Articles(Comments) / Total amount of posts:454
  1. 2012/01/23  アムステルダムの光芒 (0)
    2012/01/16  SSD装着 (0)
    2012/01/13  直進性が増すタイヤ (0)
    2012/01/08  シーシェパード 反捕鯨 (0)
    2011/12/31  ソーダストストーブⅡ:運転中 (0)
    2011/12/30  人権法案が密かに成立されようとしているが・・ (0)
    2011/12/26  ロケットストーブの原理 (2)
    2011/12/24  サンバーTT2 燃費 (0)

平成三年。
日本の傷痍軍人会代表が、大東亜戦争の対戦国であったオランダを訪問した折、同国の傷痍軍人会代表とともに、首都アムステルダム市長主催の親善パーティに招待された。
その時のアムステルダム市長、エドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏の歓迎の挨拶である。

エドゥアルト・ヴァン・ティン「あなた方日本は、先の大戦で私どもオランダに勝ったのに大敗しました。
今、日本は世界一、二位を争う経済大国となりました。

私たちオランダは、その間屈辱の連続でした。
すなわち、勝った筈なのに貧乏国になりました。

戦前はアジアに本国の36倍もの面積の植民地インドネシアがあり、石油等の資源産物で、本国は栄耀栄華を極めていました。
今のオランダは、日本の九州と同じ広さの本国だけになりました。

あなた方日本は、アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、ペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。

あなた方こそ、自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、人類最高の良いことをしたのです。

あなたの国の人々は過去の歴史の真実を目隠しされて、今次大戦目先のことのみ取り上げ、あるいは洗脳されて、悪いことをしたと、自分で悪者になっているが、ここで歴史を振り返って、真相を見つめる必要があるでしょう。

本当は私たち白人が悪いのです。
100年も200年も前から、争って武力で東亜民族を征服し、自分の領土として勢力下にしました。

植民地や属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大にして崇高な理想を掲げて、大東亜共栄圏という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。
本当に悪いのは、侵略して、権力を振るっていた西洋人のほうです。

日本は敗戦しましたが、その東亜の解放は実現しました。
すなわち日本軍は戦勝国のすべてを、東亜から追放して終わりました。
その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。

日本の功績は偉大です。
血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。
自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです」

親善パーティの参加者全員が感動したのは、言うまでもない。
ヴァン・ティン氏はやがて、国民から推されてオランダ王国の内務大臣に選ばれた。

アジア諸国だけでなく、戦勝国の多くの人達も、大東亜戦争における日本の正当性を認めている。
現在、日本に謝罪と賠償を求めている国は、日本と戦っていない共産党チャイナと南北朝鮮だけだ。

世界から見ても、日本の「私たち日本が悪」という自虐史観は異常である。
すべての日本人が真の誇りを取り戻し、祖国を素直に愛せるようになることを願っている。

以上、YouTubeからの引用。
マレーシアにいた頃、私は、日本への批判に対し、多くの犠牲を払い、白人諸国の植民地主義を止めたのは日本だと述べた。
彼らは、そのことはよく理解していて、率直に感謝してくれた。
(生粋のマレー人の対日感情は良好だった。チャイニーズ系マレー人はそうではない)

当時、マレーシア首相のマハティールは、アメリカの戦略に批判的で、自主独立を強く標榜していた。
日本は、アメリカに盲従するだけでなく、主体性を持った政策を示すべきだというのが彼の主張であり、日本の指導者には、いつも苦言を呈していた。
私は、現地スタッフから、アメリカ追従、イスラエル擁護の日本の姿勢に対する批判(あるいは疑問)を受けるのである。

SSD装着

2012/01/16

ハードディスク(HDD)に換え、SSD(Solid State Drive)を装着。
ここで言うまでもないが、SSDは、HDDのようにメカニカルな駆動部分がないので、高速、静粛である。
ただし、耐久性に問題があると言われてきた。

最近では、耐久性についての問題も相当改善されてきたとのことなので、思い切ってSSDに交換した。

安価で、高速なSSDも随分出てきている。
最近の製品の中では、高速とは言えないかもしれないが、信頼性への評価が高いインテルの製品を選んだ。

Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5

パッケージには、デスクトップ3.5インチポート用アタッチメント、電源コネクタ、SATAケーブル、データ移行用ツール等、ドライブ交換に必要なものが、全て揃っているという点も魅力だった(ただし、ディスクトップの場合)。

HDDの丸ごとコピー(クローン作製)には、ダウンロードして利用できるインテル製のソフトではなく、「EasaUS Todo Backup」(フリーバージョン)を使った。

XPの起動までは、極端に高速というわけではなかった(評価で想定済み)。
しかし、起動の遅いソフトの立上がり、データの読出しは実に素早く、ストレス激減。HDDには戻れないのが実感。

ブリヂストンの新型タイヤ。
転がり抵抗を10%減らしつつ、直進安定性を高めるというもの。
どうやって直進安定性を高めたのか。

タイヤは回転すると遠心力が働き、わずかな量だが膨らむ。
その時、外側サイドウォールの曲率(R)を、内側よりも小さくしておく。前から見ると内側は直線に近く、外側はそれよりたわんだ形になる。

タイヤの変形図遠心力により、曲率の大きい(直線に近い)内側よりも、外側の方が大きく膨らむ。
その結果、タイヤは台形に変形し、内側を向く。
両輪が内側を向くということは、トーイン状態になるということである。
トーイン状態は、内側の張力を発生させ、車両の直進安定性を高める。
なるほど、アイデアだなと思った。

ブリヂストンのテストコースにおける「うねり路」でのテストでは、ヨーレートや、ステアリング舵角の変動量を従来品(EP100)と比べ、大きく減らしている。
ヨーレート(deg/s)が、凡そ、1.6から1.0(±)へ。舵角(deg)は、2~3度少なくなっている。

タイヤサイズ:215/60R16 95H
空気圧:250kPs
速度:100km/h
テスト車両:マークX DBA-GRX130 2500cc

[参考サイト]
Tech-On

毎度、シーシェパードが五月蝿(うるさ)い。
シーシェパードを始めとする環境保護、反捕鯨の理由は何か?。
外交戦略からいって、真意は、環境保護などではないだろう。

以下、関連サイトから抜粋・アレンジして掲載。

反捕鯨団体のシーシェパードから執拗なまでの攻撃を受け、何故かオーストリア政府からも目の敵にされる日本、この理由は・・。

世界で、一番金持ちの女性は、オーストラリアのメディア王、マードックの中国人妻ウェンディ・デン(2009年米フォーブス誌)。

ウェンディは1969年、中国江蘇省生まれ。
米エール大でMBAを取得し、同じように米国留学したシナの若手官僚や企業人とパイプを構築。 中共幹部との人脈を築いたと言われる。

1999年に38歳年上の大富豪、ルパート・マードック(当時68歳)と結婚。
シナの工作機関がマードック周辺に送り込んだ可能性が濃厚で、中国共産党でも太子党人脈に属する女性。

その後、マードックは、団派(共産党青年団)人脈を通じても中共に深入りし、中共軍と深く関係し、中共国営テレビ(CCTV)幹部をロンドンに招待し、江沢民とも会う仲となっていく。

マードックは、米複合メディア企業「ニューズ・コーポレーション」の総帥で、同社は映画の20世紀フォックス、ニューヨーク・ポスト紙、FOXテレビなどを傘下に抱えるコングロマリット(Conglomerate:買収や合併などにより事業多角化を行い、事業間に直接的な関係のない事業を複数抱えた複合企業のこと)。
そして、アメリカの保守誌ウォール・ストリート・ジャーナルをも手に入れている。

また、マードックは、シーシェパードに金銭的支援を行っており、恐らく背後には中国共産党の影が見え隠れしている。

さらに、日本にとっての本当の脅威は、高齢のマードックが死亡し、この中国人妻が、彼のメディア事業を引き継いだときだろう。

「ニューズ・コーポレーション」は、20世紀フォックス、 ニューヨーク・ポスト、FOXテレビ、ウォール・ストリート・ジャーナル、衛星放送のBスカイBやスターTVなどを傘下に持つ。
これらのメディアを通じ、全世界的な反日プロパガンダ(特定の思想により、個人や集団に影響を与え、その行動を意図した方向へ仕向けようとする宣伝活動)を垂れ流す事も考えられるのである。

グリーンピースやシーシェパード。
これらは、そもそも環境団体とは名ばかりで、実態はテロ集団。
資金援助を受けた傀儡(かいらい)が実体(だと思う)。

そして、反捕鯨の本当の理由は以下のものだという。
(ネットでのニュースソースは、ほとんどが、副島 隆彦 (著)「エコロジーという洗脳」から)

なぜアメリカは捕鯨禁止を言い出したのか。それは、ただ単に自然環境保護や絶滅種の救出という美名の課題だけによるものではない。

どういうことかというと、鯨から採れる油、特にマッコウクジラの脳漿油が重要だった。
油ならば石油があるではないか、と思われるかもしれないが、実は石油が代用品になったのは最近のこと。

鯨から採れる油の一部は、零下60度になっても凍らない不凍液なのだ。
ほかにも優れた特性があるため、鯨の油は戦車用、ミサイル用などとして非常に重要だった。

そのため、主に米ソは、いずれ来る可能性のある極地戦のため、特に米国は大量のマッコウクジラの脳症を貯蔵している(していた?)らしい。
そのため、米国は1972年に捕鯨反対を唱えるまで、鯨を捕りまくった。

この油を石油で代用できないのかというと、その開発のためには兆円単位の開発費がかかるため、鯨で済むなら済ませようということだったらしい。

それでは、1972年に米国が態度を変える出来事が有ったのだろうか。

実は前年の1971年、米国の大手製油会社サンオイル社が、ペンシルバニア原油から、とうとうマッコウクジラの脳症油に匹敵する不凍油を開発したのである。
膨大な開発費がかかったため、その価格はマッコウクジラの脳症油のおよそ3倍にもなった。
当然同社としては、自社の油を売るため、捕鯨反対運動を支持した。

また、米国も、既に確保してある鯨油と、新開発の油を独占という、安全保障に関わる重大問題として、キッシンジャー博士が早くから捕鯨禁止の外交活動を始めた。
その為、グリーンピースなどの環境保護団体を利用しているのだ。

[参考資料:2000/09/13 日本経済新聞 朝刊 P.2 抜粋]
一方、これまでミンククジラを対象に調査捕鯨を続けてきた日本。政府が対象拡大に動いたのは、自民党農水族などの突き上げが背景にあった。
実は衆院選前、米側から外務省には非公式に「米国の法律で保護対象になっているマッコウクジラとニタリクジラだけには手を出すな」というサインが送られてきた。
しかし、農水族をバックにする水産庁は「外務省は過去の亡霊(米国の圧力)におびえている」と批判、結局はこの二種も対象に加える拡大路線を突っ走った。

[参考サイト]
Renaissancejapan
ニートな2ちゃんねらー日記
ニュースを読まねば
真実は何?

昨日(12/30)煙突掃除を行った。
詰まって本体から煙が出てくる状況ではないが、前回の掃除が12月3日なので、そろそろ1ヶ月になろうとしている。
昼夜連続運転が続いている状況なので、正月中に詰まると面白くないので、早めの掃除とした。

基本的に連続運転なので、ペール缶はそのまま。
よって、ペール缶の底には多量の灰が溜まる。それが、熱のためにガラス、楽焼状になっている。
灰は、下部の灰受けの分を取るだけでいい、しかもφ70㎜の穴から落ちる分だけなので、めったに取ることはない。
2週間に1度程度だろうか。

前回、本体内部、煙突L型部分(部品名:T曲)(室内部のみ)の隙間をコーキング、煙突のつなぎ目にアルミテープを巻いたと記した。
予想外の変化があった。

室外垂直煙突下から、多量に漏出していた木酢液が出ないのだ。
煙突内部もドライ。フレーク状になったカーボンが落ちるだけ。
ただし、木片を入れて長時間全閉にした場合、室内煙突垂直部分から、木酢が漏れて固まっているのが認められる(少量。床への落下は無い)。
意外な効果(?)に驚く。

現在、アルミテープは、接着材が燃え、取りあえずくっついている状態。
値段は高いが、ステンレステープに代え、金属バンドで固定すればより効果は高いだろう・・と、思ってはいる。

言い忘れていた弱点
かなりの量のハードウッドを投入して、全閉、もしくはそれに近い状態にした場合、暫くすると「爆発」する。
通常のストーブでもくすぶり状態が続くと、「爆発」する場合があるが、同様である。
ある程度の空気を送って燃焼させた後、全閉にすると大丈夫。
杉の場合は問題ない(起きたのは1度だけ)。

その他の事項
上記の「爆発」とも関連するかもしれないが、ペール缶底の穴(φ70㎜)は、ソーダスト燃焼に合わせたものである。
通常の薪燃す場合は、もっと大きくてもいいかと思っている。
例えば、φ100㎜程度(?)(確認した訳ではないが・・)。

ソーダストストーブダンパー内部にある蒲鉾状部品は、排煙ダンパーである(画像)。
スカスカの場合は、下に石などを噛まして調整するしかない。
私の場合は、スカスカで、一番下で止まる状態だったので、排煙ダンパーとは思わず、メーカー担当者に確認して判った。

当然ながら、このストーブ(ストーブカマド SKS-510)が、ベストとは思っていない。
ソーダストストーブとして使えそうな既製品は、これしかなかったのだ。
しかし、これまで書いてきたように、ペール缶との併用で、かなりのメリットがあることが判った。
(ただし、内側底にドーナツ状の鉄板を敷く等の改造を行う必要がある。詳しくは以前の記事を参照のこと)

■再着火が容易(残り火がほとんどなくても再着火が容易)。
■点火が楽。
点火用の細い木っ端(1~2cm角)と、通常の薪を混入し、細い木っ端に少量の灯油をかけるだけで燃焼を始める(乾燥度合いなどの問題はあるが)。
■灰取りが楽。
■本体を傷めない。
■ソーダスト、チップ状の木質系ゴミを燃料として燃やすことができる。

両方を使用した体験から、同じメーカーの時計型ストーブを購入するのであれば、ペール缶との併用を条件に、このストーブを勧めたい。

マニフェストは実行しない、被災地復興はなおざり、その野田民主党が、震災直後から熱心に国会で成立を図ろうとしている法案がある。
いつものように、マスコミは、その概要をまったく報道しない。
その法案とは、「人権侵害救済法」。

「人権侵害救済法」とは何か?。
以下に、法律案から目的、定義を掲載。

人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案
(目的)
この法律は、人権の侵害により発生し、又は発生するおそれのある被害の適正、かつ迅速な救済、又はその実効的な予防、並びに人権尊重の理念を普及させ、及び、これに関する理解を深めるための啓発に関する措置を講ずることにより、人権の擁護に関する施策を総合的に推進し、もって、人権が尊重される社会の実現に寄与する。

(定義)
この法律において「人権侵害」とは、不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為をいう。

この法案を簡単に述べると、人権委員会(注1)が、「差別だ」と認めたものに、罰則を課すことができるようにする法律。
人権委員会5名、人権擁護委員2万人によって作られ、被差別者、障害者などが優先して選ばれ、人権を監視することになっている。

注1:人権委員会
国際人権規約の履行を確保するため設置される審議機関。
法務省は12/15、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者の救済を目的とする「人権委員会」の設置に関する法案の概要を発表。

注2:人権擁護委員
人権擁護委員法(昭和24年)に基づき、日本の各市町村に設置される。
人権擁護委員は、国民の基本的人権が侵犯されることのないように監視し、もし、これが侵犯された場合には、救済のため適切な処置を採る。

目的や定義は、至極真っ当な、人権対策のようだが・・。
民主党が熱心に進める法案の真の目的、問題点とは何か?

法案概要によると、「人権委員会」は、「国家公安委員会」や「公正取引委員会」などと同じく、政府から独立して動くことを認められた「三条委員会」として位置づけられている。

「三条委員会」は、法務省の管轄になるが、裁判所、警察とも無関係の組織となる。
つまり、「人権と差別」に関し、裁判所、警察などから独立した、裁判権や制裁権を持つ組織ができることになり、「深刻な侵害事案」と判定されれば、刑事告発できる強い権限が付与され、制度的に止めることができなくなる点が危険視されている。

そして、民主党の「人権侵害救済法プロジェクトチーム」は、「人権委員会」の「三条委員会」化を、是が非でも目指しているということである点を見逃してはならない。

次に、この法案の最大の問題は、「人権侵害」の定義が曖昧な点にある。
つまり、「人権委員会」のメンバーが「差別だ」と考えれば「差別」となり、いくらでも「言論弾圧」や「新たな人権弾圧」をもたらす可能性がある。
もし、「人権委員」に偏った左翼団体、人物が入り込んだ場合、正当な言論活動を行なっている団体や、個人に対する「言論弾圧」が行われる危険性がある。

都道府県に置く、人権擁護委員は、「地方参政権を有する者から選ぶ」としており、民主党は外国人への地方参政権付与を目指しているため、外国人が人権擁護委員に選ばれる可能性が生じる。
(8/3産経:http://p.tl/lxHe)。

外国人が人権擁護委員に就けば、例えば、中国の軍拡に対する正当な批判を行ったり、「従軍慰安婦の強制連行はなかった」と発言しただけで、「人権侵害(民族差別)」として、「言論弾圧」が加えられる可能性が出てくる。
そうなれば、国益を守るための言論活動や政治活動が、自由にできなくなる。

つまり、浮かび上がってくる真の目的は、民主党政権は、マスコミと共に、「合法的に日本を外国に献上する法案」を密かに成立させようとしているということだろう。
大変危険だと思っている。

在日外国人に参政権や被参政権がないのは人権侵害。
在日外国人が国家公務員や上級公務員になれないのは人権侵害。
在日外国人が民族教育を受けられないのは人権侵害。
在日外国人が日本語を使用しなければならないのは人権侵害。
在日外国人が望んだ企業や役職に就けないのは人権侵害。

[参考資料]
この法案の詳しい解説サイトは、「人権侵害救済法案反対 全国陳情プロジェクト」

人権侵害救済法案(人権擁護法案)推進政党、議員等
●公明党全議員
●社民党全議員
●民主党議員
衆 ・小沢 一郎  岩手県第4区 
衆 ・仙谷 由人  徳島県第1区 
衆 ・川端 達夫  滋賀県第1区 
衆 ・江田 五月  岡山県第1区 
参 ・松岡 徹   比例区      落選
衆 ・松本 竜   福岡県第1区 
参 ・福山 哲郎  選挙区京都府 
衆 ・安住 淳   宮城県第5区 
衆 ・小宮山 洋子 東京都第6区 
衆 ・高木 義明  長崎県第1区 
参 ・千葉 景子  選挙区神奈川県  落選
参 ・簗瀬 進  選挙区栃木県   落選
衆 ・与謝野 馨 比例復活当選   自民→たち日→無
衆 ・牧野 聖修  静岡県第1区 
参 ・石井 一   比例区    
参 ・柳田 稔   選挙区広島県 
衆 ・伴野 豊   愛知県第8区 
衆 ・滝 実    奈良県第2区 
衆 ・若井 康彦  千葉県13区 
参 ・小川 敏夫  選挙区東京都 
参 ・岡崎 トミ子 選挙区宮城県 
衆 ・鉢呂 吉雄  北海道第4区 
衆 ・黒岩 宇洋  新潟県第3区 
参 ・大島 九州男 比例区
衆 ・辻 恵    大阪府第17区
衆 ・稲見 哲男  大阪府第5区 
衆 ・岡田 克也  三重県第3区
●国民新党
衆 ・自見 庄三郎 比例区
●一般
  ・片山 義博  元鳥取県知事(同法案を日本でいち早く提唱)
●自民党議員
衆 ・中川 秀直  比例中国ブロック 復活当選
衆 ・福田 康夫  群馬県第4区
衆 ・古賀 誠   福岡県第7区
衆 ・二階 俊博  和歌山県第3区
衆 ・塩崎 恭久  愛媛県第1区
衆 ・河井 克行  比例中国ブロック
衆 ・山口 俊一  徳島県第2区   比例復活当選
衆 ・山本 幸三  比例九州ブロック
衆 ・山本 有二  高知県第3区
参 ・鶴保 庸介  選挙区和歌山県
衆 ・中谷 元   高知県第2区
衆 ・石破 茂   鳥取県第1区
衆 ・山崎 拓   福岡県第2区   落選

ロケットストブ暖房用としてのロケットストーブの関心の高さは、当ブログへの検索ワードでも判る。

日本の住居では設置が難しいと思われるが、トライしたい興味あるストーブである。

所で、このストーブの特徴は、排気がきれいで、煙は引き出されるというより、押し出されるということらしい。
そのため、ストーブ本体から出た燃焼ガスは、そのまま、横方向に排出するという、通常のストーブでは考えられない構造になっている。
原理はどうなっているのだろう?

国内サイトでは、自分が納得できる解説を見つけられない。
また、L型の煙突をペール缶に埋め込んでロケットストーブを称しているものも多いが、これは、ロケットマスヒーターの真の能力を出すものでもないと思う。

素人なりに、再度検証してみた。
(対象:200Lドラム缶を使用する、標準的なロケットストーブ)

燃焼ガスは、ヒートライザーと呼ばれる、いわば燃焼チャンバーで燃焼させられる。
ロケットストーブは、このヒートライザーが断熱材で覆われているのが大きな特徴である。

燃焼ガスは、ヒートライザーを昇り、アウターケースあるいは、ヒートエクスチェンジバレルと呼ばれる、200Lドラム缶内部で反転し下方向へ下る。

インナーケースとアウターケースの上部、及びサイドのギャップはかなり重要で、約5cm程度。

ヒートライザーを昇った燃焼ガスは、ラジエターである、アウターケースで冷やされる。つまり、熱交換が行われる。

冷やされた燃焼ガスは、重くなり下降する
当ブログの記事、「ロケットストーブ2(2009/10/13)」のイラストには、エギゾーストクーラー(排ガスクーラー)の記述があるが、この概念を象徴している。

効率よく冷やすために、ギャップは広すぎてはいけない。また、クールダウンの影響をヒートライザーが受けないよう、断熱材(絶縁材)で覆われている。
温度低下した燃焼ガスは、そのまま横煙道を進む。
横煙道は、ある程度の長さと断熱の必要がある。

そのまま(水平方向のまま)、排煙させてもいいし、垂直煙突を設ける場合もある。
しかし、高い屋外煙突は、ロケットストーブにとって必ずしも良いことではないと考えられる。
もしも、屋外の垂直煙突が高く、横煙道の容量が極少量ならば、屋外煙突内部の冷えた燃焼ガスは、ストーブ内部に逆流する可能性さえある。
しかし、最小の外部縦煙突と、粘土等で充分な断熱処理を施され、しかも、充分な長さ(容量)を確保された横煙道は、外部縦煙突の影響を最小限に抑えられる。
(実際、海外サイトでは、φ200㎜程度で、非常に長い横煙道を用いている)

断熱材でヒートライザーを覆い、高温状態の燃焼ガスの膨張を保ち、冷却によるガスの収縮を利用することにより、長い横煙道にもかかわらずスムースな排煙が可能となる。

また排ガスが、ほとんど臭わない、高効率、完全燃焼するというのも、このストーブの特徴である。
200Lドラムを使用する場合の、燃焼スペースは決まってくる。
そのためには、投入する薪の量と、吸込まれる空気の量が適正でなければならない。
開発者のラリー・ウィニアルスキー博士は、燃焼ガスを高温に保つこと、コンスタントに空気を供給すること、ただし、過剰な空気や、2次空気は必要ない。多量の空気は燃焼ガスを冷やすからと述べている。
投入口は、およそφ150㎜。ヒートライザー長さ(高さ)は、約900~1000㎜。

完全燃焼とはいえ、内部に溜まるであろう煤の掃除は、数年毎には必要ではないのか?
太い薪の投入が難しい(?)。つまり、始終薪を投入しなければならないのではないのか?
それが心配。

兎も角、かなり考えられたストーブだという事が判る。
ノーテクと見過ごすべきではないことを知る。
オリジナルの200Lドラムを使用したタイプが、最も効率がいいのだと思う。
また、日本式のソーダストストーブの燃焼方式と組み合わせたら、手間が省けて良いかもしれない・・とも。

(実物に接したことのない素人意見ですので、間違っている点はご指摘下さい)

ロケットストブ断面図

12月に入ってからの燃費を計測した。
2度給油し、平均が、17.34Km/L。

空気圧は、定積載に合わせ、フロント2.4、リア3.0kg/cm3
タイヤはスタッドレス。
4輪駆動。
走行距離は、約97,500km。
進角用の、「レジスター+5」を使用。

他の同じような状況の、サンバーTT2の値は知らないが、以前使用していた、2駆サンバーKS3は、リッター15km台だったから、良しとしている。

現在エンジン、駆動系共快調。
苦労して、ラジエターのエア抜きを十分に行ったせいか、ヒーターの効きが早い。
以前のサンバーのヒーターの効きが遅かったから、エア抜きが不十分だったと、今になって理解。

問題点は、右ヘッドライト付近(?)からの車内への水漏れ。
シャワーテストをすると、左右共、室内には入ってくる。
構造的に隙間があるので、集中的に水を掛けると漏水する。

最初は、ヘッドライト周りからの漏水かと思って対処したが(ヘッドライトボディ回りのへたったシーリング材の交換(汎用品)、室内側のヘッドライトプロテクターの交換(片方の爪が割れ、シーリング材の密着ができないため))、しかし、まだ若干の漏水がある。
右側面のどこかから、フレーム内部を通って室内に入って来ている可能性もある。

悔しいから特定したいが、結構面倒。
フロントセンターのプラスチックエンブレムを、塗装を傷つけないようにマイナスドライバーでこじって外す。
続いて、バンパー。
次にサイドフェンダーだが、慣れないと外し難い。固定しているネジ、ボルトを外し、ドアを少し開け、サイドフェンダーを上に持ち上げながら取り外す。
ヘッドライト周り以外からの漏水のようだが、進入経路がよく分からない。
(どなたか、アドバイス下さい)

TT2を使用中の方へ、何かの参考になれば・・。