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私が言うもでもなくタイも織物で有名です。ラオスと同じように村々で伝統的な織物が作られています。一月ほど前にサワナケートからほど近い、タイの農村に行ってきました。
農村部でも主要路は舗装され、電気も来ていてラオスよりも豊かさを感じます。そして人々はみな親切で、本当に親しみを感じます。
画像上は綿を撚っての糸作り。ここの綿花は直径が10~15mm位と小さいので糸にするには手間がかかります。慣れないと上手く紡げません。
農業との兼業で農閑期に主婦が織りをやっています。訪問したときは田植え時期で織物はほとんどしていませんでした。
織物といっても、綿花の栽培から、それを紡いで糸にします。藍の元となる植物を取り、灰汁に漬けて発酵させた染料に糸を漬けて染色し、粗末な織機で織っていきます。全て手作業です。
他に、シルク織物も行っていますし、場合によっては工場で作られた糸も使うそうです。
未だにこのような手作業による生産体系が残っていることに感嘆します。しかし、複雑な織物は若いジェネレーション(跡取りの嫁さん)はできないといっていました。
画像下:この地方の藍色を得る植物は日本の藍とは違います。葉を見るとマメ科のようです。この植物を取ってきて一晩~24時間灰汁の中に漬けると藍の染色液ができます。右下は綿花。
ブログをスタートさせてからHPとブログサイトのデザインを統一して、双方をシームレスな感覚で利用できたらいいなと思っていました。
双方のデザインを完全に一致させることも可能ですが、私の能力を超えますので、最小限の手間で同じような色調、レイアウトにアレンジしました。
このように、いつも小手先でのアレンジを行っていますので、暫くしては気に喰わなくなり、しじゅう変えては余計な時間を割くという繰り返しが実にばかばかしいと思いつつ・・。
時間とエネルギーをかけて統一感を出した所で何か意味があるのかと考える方もいるかもしれません。別に違っていてもそれはそれで目先が変わって面白いわけです。それより内容の充実が先決。ごもっともです。
ともあれ、アレンジしたファイルのアップロードが終了しました。
またHPのコラム欄には、マレーシアにシニアボランティアとして住んでいた時代にサイトに掲載していた「マレーシア通信」を抜粋して再掲しました。
余談:永くサイトを運営していながら今頃何を言っているのかと言われそうでが、Internet Explorerの鷹揚さに慣れていると、Mozilla Firefox(ブラウザ)で正しく表示させるのは大変です(曖昧なHTML表現では受け付けてくれません)。エディターで文法チェックをしていますから、文法はOKでも表示が乱れる場合があり、原因がわからず四苦八苦するのです。
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