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  1. 2006/06/04  W3C準拠 (2)

/062006

現在、W3CのXHTML1.0という文法にのっとってサイト(ホームページ)を書き直している。
以前からXHTML1.0で書いており、検証の結果、承認を得たこともある。その後、サイトの作成と文法チェックはエディターの機能を使っているせいもあって割りと安心していた。
しかし、閲覧してくださる方を考慮したとはいえない部分も多々あり、エディターでのチェックは最低限のもので、利用を考慮したとはいえないものだった。

訪問者の意志を尊重するサイト作りの一例を挙げる。
私は老眼鏡を離せなくなっているが、意匠優先で文字の小さなサイトは多く、うっかり持ち合わせていない場合、読むのに往生する。ブラウザの機能で大きくさせればいいのだが、絶対単位を用いて設計してあると、文字は固定されていて動かない。かく言う私のサイトも然りだ。

ブラウザに左右されず、閲覧者に優しい、訪問者の方々の意志を尊重するサイト作りの大切さを感じ、サイトを運営する者の責任として、改善していかなければならないと改めて考えたのである。

この作業は、私には至難である。XHTMLの文法にしても、系統だった正しい認識を持ち合わせておらず、その場しのぎでCSS(カスケードスタイルシート:デザイン、レイアウト等を制御する命令)をいじってきたため、記述はいい加減でシンプルではない。

完全にということは難しいと思うが、今より多少は改善されたサイトを目指している。時間はかかりそうであるが・・。