米兵によって日本の女子中学生が暴行された。
政府は遺憾の意を表明し、早々に駐日米大使が沖縄へ出向いて謝罪した。地域や日本の対米(対基地)感情の悪化を懸念していることが窺われる。
犯人によれば、中学生には見えなかったといっているそうだが、日本、いやアジアの成人女性は総じて実年齢よりも幼く見える。見え透いた言い訳だと思う。
市民、政府を挙げ、非難と抗議を行ない、このような卑劣な犯罪に対し、強い意思表示を明確にする必要があると思う。そうでなければ、彼らが駐屯する地域と住民を蔑ろにした意識は変わっていかない。
要は、意思の明確化であると思う。中国だったらネットで市民を扇情してデモや投石を行うかもしれないが、市民によるデモ、基地前でのアッピールによって米兵、関係者へ、より強い怒りを表明することは必要だと思う。
別に投石の必要を述べているわけでないが、目を合わせ、皮膚温を感じるレベルでの強い意思表示は絶対に必要である。政府レベルでの遺憾表明では弱い。それでなければ、有色人種の怒り、痛み、そして同じ人間であるとの認識を与えていくことはできない。相手は日本人ではないから、婉曲な表現では表現しないに等しい。
何年か前には、小学生が数人の米兵にレイプされ、そして今回の女子中学生への暴行。そしてまた将来も繰り返されるのか・・。
TAやルーターを制御するソフトウェアも更新の必要性があるということを最近知った。タイトルでドライバーと書いたが、実は正確には「ファームウェア(注1)」と呼ぶ。私のようにあまり詳しくない方にも、とっつきのいいようなタイトルにしたためである。実はこの名称も初めて知った。
ちなみに、ルーターのマニュアルには、ファームウェアのアップロードについて記載されていなかった。
早速、我家の古いNTT製ISDNルーターをチェックしてみる。バージョンは1.11(03/24/99)である。最新バージョンは、1.51(04/10/01)。最新版でもスコブル古い。
極まれに接続に関してのトラブルが発生することがあるが、OSのせいか、電話回線のせいか、ルーターの制御ソフトが原因か判らないけれど、新しいものに越したことはないので、更新を試みた。
ネットで調べるとアップロードの方法がNTTのサイトに出ている。実に丁寧に書かれていて判りやすい。
アップローダーと最新ファームウェアをダウンロード。注意点は、現在のセッティングのバックアップを取っておくことである。不都合が生じた場合に、現在のセッティングを上書きするのである。
アップローダーを解凍し、起動する。手順に従って進めると簡単にアップできた。セッティングのバックアップを使う必要もなかった。
特にトラブルがあったわけではないので何の変化もないが(当たり前)、何となく一安心。
いつまでもISDN機器など使いたくはないけれど、我がエリアでは、これが嫌ならモデムしか選択肢はない。遅い回線のお陰(?)で、PentiumⅢ1200MHzの古い半自作PCの速度に特別ストレスを感じないでいられる。
余談:1年位前に購入したプリンターに関し、メーカーサイトをチェックしてみると、新しいファームウェアがアップされているではないか。早速ダウンロードして更新した。
こういったものは、ほとんど気にしていなかったが、たまにはチェックすることも必要(?)かも・・。
注1:ファームウェア(Firmware)
ハードウェアの基本的な制御を行なうために機器に組み込まれたソフトウェア。機器に固定的に搭載され、あまり変更が加えられないことから、ハードウェアとソフトウェアの中間的な存在としてファームウェアと呼ばれている。パソコンや周辺機器、家電製品等に搭載されており、機器に内蔵されたROMやフラッシュメモリに記憶されている。パソコンのBIOSもファームウェアの一種である。機能の追加や不具合の修正のため、後から変更できるようになっているものが多い。「IT用語辞典」から引用させて頂きました。