現在、何かと余裕が無くて書き込みが少ない。負担に感じているのだが、その状態も長く続くとどうでもよくなってくる。しかし、頭の中には、ずっと引っかかっている。もっと簡単に思ったままを書けばいいのだと、思ってはいるのだが・・。
所で、フキノトウの天麩羅を2度食した。いつも、春はまだ早いなと思っている矢先、不意にこれを見つけるのだ。今年もそうだった。そして、天麩羅で熱燗と共に戴く。小さなつぼみは苦味も無く、春を香りにしたらこうなるという模範のような形を、シャイに現してくれているようで嬉しい。
先週の日曜日は、地元の酒蔵の新酒祭りに出かけた。絞りたての生酒をしたたか飲み、情けないことに、記憶を失った。思い出すことが怖いので、女房が話そうとした私の醜態を押さえ、そのとき買って帰った限定品の生酒瓶詰めを、フキノトウの天麩羅をつまみに、懲りなく飲んだ。
(今日は思いつくままに書いた。失礼)