妙に腹に立つことが多い。
些細なことに腹が立つ。
他人の長所を、価値を認めようとしない。
疲れる輩をすぐに切りすてる。
そして、つまらないプライドにこだわる。
感動を感じない。
生きている実感が希薄。
感謝の思いが涌かない。
年末のNHKの恒例番組を観つつ、
疲れるといいながら、
為ビールの味にいちゃモンをつける。
年を取ったせいなのか?
実にせこいジジイになったものだと思う。
晦日に・・。
(番組は続いている。酔いが回り過ぎる前に)
田舎で家具工房を営む「管理人」の戯言(ブログ)
/122008
2008/12/31
妙に腹に立つことが多い。
些細なことに腹が立つ。
他人の長所を、価値を認めようとしない。
疲れる輩をすぐに切りすてる。
そして、つまらないプライドにこだわる。
感動を感じない。
生きている実感が希薄。
感謝の思いが涌かない。
年末のNHKの恒例番組を観つつ、
疲れるといいながら、
為ビールの味にいちゃモンをつける。
年を取ったせいなのか?
実にせこいジジイになったものだと思う。
晦日に・・。
(番組は続いている。酔いが回り過ぎる前に)
2008/12/29
薪ストーブは快調に機能している。
平均室温は14~20℃。電気炬燵は不用品になった。
越してきておよそ20年間、室内には雪が舞っていたし、冬も障子のまま過ごしていた。
宮城県北部の寒い地から来たせいもあるし、若かったからかもしれない。特別辛いとは思わなかった。
所が、南方生活を経験したせいもあるだろうし、年を取ったからかもしれない。寒さが身にこたえる。
家人の要望で、薪ストーブの導入を決めてから、それに伴う様々な付随作業の完成に結構な時間をかけた。
押入れの撤去改造、床の板張り、ストーブの置かれている居間へのパソコンの引越し、煙突に雨がかからない様に雨樋の交換。薪置き場の増設、等々。
現在、快適な居間で、ストーブを燃しながらソファに横になってDVDを観賞している。炬燵で震えながら熱燗を嗜む昨年が嘘のようである。
一旦快適さを身につけると、以前の生活に戻すことは難しい。
所が、である。
ストーブの燃料の薪の確保が大変なのだ。快適温度を得るためにガンガン燃す。想像以上に薪の消費が早い。消費が早いから乾燥が不十分な薪を燃す。すると、煙突がススで詰まる。煙突掃除キットを買ってきてススを取った。
これではいけないと、薪を干す。家屋の南側は薪だらけで、薪屋敷の様相。
薪を割って、干し、ローテーションで使う。薪のために割く時間が膨大になってきた。早めに大量の薪を確保し、割り、干しておけば快適空間は保障される・・。
しかし、、、。これを毎年続けるのかい?
私:「おーーい。ストレスだよう」
嫁:「がんばり」(クールに)
2008/12/14
懸案だった手持ちの「手押し鉋盤」を改良しました。
定規のロックレバーの交換です。詳しくは家具制作鯛工房ウェブサイトを参照下さい。
2008/12/10
先日は冷えた。朝7時の外気温-6度。
前日の夕方から冷えてきたので、接着剤を工房から母家に持ってきていたのだが、正解だった。
これまで幾度も接着剤を凍らせてしまった。そのため、いつもの冬は発泡容器に入れて保存しているのだが、今年はまだその準備をしていなかったからだ。
所で、寒くなると甘酒、濁酒の仕込み時期である。
冷で飲む味わい深い日本酒は至福の瞬間。とりわけ、絞りたての原酒はいい。高くても水っぽいものはへのようだから、私はアルコール高めを選ぶ。
(通常は悲しき日本の為ビールに続いて安酒熱燗で満足しているのだが・・)
日本酒は醸造完了時において、通常の醸造では不可能なアルコール度数、およそ20度を誇る。澱粉を糖化させ、その糖を分解してアルコールを得るという2段プロセスに加え、多段仕込みという高度な手法によって高アルコールを得る。しかも、様々な工夫によって実に芳醇な清酒を作り出す。歴史と知恵が獲得した民族の誇りだと私は思っている。
その高度で精緻な日本酒醸造の一端は濁酒で体験することができる。
上手くできた濁酒は、香りもよく、力強く(加水していないためにアルコールは高い)、熱処理していないために残留する微量の炭酸ガス(醗酵が続いている)がもたらすキレがある。
今年は、味噌麹菌ではなく、日本酒用の黄色麹菌を用いて麹を作った。
現在、醸成中。期待を込めて暫時待機。