ようやくソーダスト倉庫ができた。
ソーダストストーブの弱点は、ソーダストを保管するためのスペースの確保だろう。
雨の影響がなく、乾燥している場所がいい。
湿気っぽい奥の空間が使えたので、そこをソーダスト置き場にした。そこしか適当な空間がなかったのだ。
元は馬屋だったから床はコンクリートになっている。不用なものを整理し、床を水洗いし、開口部を塞ぎ、床と壁面のコンクリ部分に、湿気対策としてシートを貼り付けた。
さらに、一部床より高くなっていた外部の土砂を下げ湿気の影響を減らした。
ここまでに数日かかかった。ソーダストストーブを思い立ってからすでに相当のエネルギーを投下した。
余計な疑問は払拭。冬場の快適生活のためには仕方がないのだ。
知り合いの家具メーカーからソーダストを調達。
集中集塵だから自動鉋の木屑も混じっているが、乾燥材のハードウッドのソーダストだから乾燥の手間が省け、火力が強いのがいいと思う。
画像の分量で、軽トラ1.2~1.3杯分位だろうか。
大雑把に計算では、毎日6~8時間燃やし、軽トラ1台分で40日程度(前後)持つかなと思うが(注)、ソーダストが燃えた後は普通の木片を燃やす可能性も高いし、最初から普通の薪を燃やす場合があるかもしれない。
よって、ソーダストの実際の消費量がどの程度になるのか、今は何とも言えない。
注:燃焼時間は、最初から最後までエアーを全開でテストした前回の燃焼試験による。実際は、途中でエアーを絞るはずなので、カートリッジに100%ソーダストを詰めなくても6~8時間持つ可能性はある。