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ようやく、ストーブの季節になった。
今年のように、寒くなるのを喜び、冬を待つのは始めてである。
いよいよソーダストストーブを使うことができるからである。

ただ、ストーブの設置までには、若干労力を要した。
前回の設置では、ストーブと、鍋、下に敷いたブロックの重みで床が弾んだ。
そこで、床下に根太を入れ、束を立てて補強した。また、昨年使った「45度エルボ」は掃除がしにくいので「90度曲がり」に交換した(「45度エルボ」は掃除用のブラシが入っていきにくいため)。

そして、ソーダストストーブを設置。

ソーダストの前に、インナー缶に普通の薪(木端)を詰めてテスト。
かなり燃えた所で、上部排煙口のダンパーを閉じる。

下部排煙口から上が熱くなってくる。つまり、ストーブの上半分が熱い。快適。
燃焼ガスがすぐに抜けないために効率は良いはずである。
翌日みると、下部排煙口から上部分のインナー缶は熱で変色していた。燃焼ガスが反転しているのがはっきり判る。

だが、最大の危機がソーダストストーブを襲う。

インナー缶のあまりの重さに、嫁さんからクレーム。
重くて使えないから、工房の台湾製鋳物ストーブと交換してくれというのだ。

「ちょっと待ってくれ!」

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2009/10/18 11:16 PM | M

笑いました。
ベンディング用に、小さいロケットストーブ作ってみます。

2009/10/19 8:50 AM | katsu

もし作ったら画像を送って下さい(途中も)。
是非紹介したいです。

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