このブログで紹介しきたソーダストストーブは、本来ワークショップ用である。
私は、「薪の確保」と「薪をくべる」問題から、これを家庭用として使用している。
そのために、高さを150㎜下げている。
このストーブについて、2、3のお問い合せを頂いているが、工房・作業場での使用を考えている場合、オリジナルサイズでの使用をお勧めしたい。
私のもののインナー缶は、オリジナルより高さが100㎜低い。
家庭用(スペースにもよるが)ではこれで充分だと思うが、工房等では、より燃焼パワーの出るオリジナルサイズのほうがベターではないかと思っている(ただし、実際に検証したわけではない)。
今までの使用の結果、燃焼時間はインナー缶の直径で決まり、パワーは高さで決まる。
このストーブを紹介していた英文にも記されてて、以前にこのブログでも書いたが、実際に使用して確認した。
現在ブログの記事をまとめている。近々鯛工房のサイトにアップする予定である。