ソーダストストーブのオーダーに関する事項、及び、このブログで書いてきた、使用法、注意事項を整理し、「家具制作 鯛工房」のサイトにアップロード(ソーダストストーブのオーダー・使用法)(関心のある方は御覧下さい)。
記事を読めばお分かりのように、薪の確保の困難さから開放されたくて、このストーブにたどり着いた。
個人的には、ソーダストをメインに、普通の薪も燃せること。
使用コスト削減のために、ペール缶や中型ドラム缶の効率的な使用も視野に入れたデザインにした。
試行錯誤の上、ようやく燃焼上のコツを掴み、快適な冬を楽しんでいる。
興味のある方からの問合せを頂いてもいるが、このストーブは、ブログでのリポートにあるよう、通常の薪ストーブには無い燃焼上の特徴がある。
(それを御理解頂き、納得の上、自己責任での使用をお願いすると共に、新たな改良、試みを期待しています)
画像は、丸太の切り落としの中央に穴を開け、ソーダストカートリッジの上に載せた所(若干のジョークを込めて)。
この後、ソーダストの上で、ウッドドーナツは長く燃えた。