最初のステップは「XAMPP」というアプリケーションの発見とインストール。
「XAMPP」のインストールは正解だった。
ローカル環境でブログレイアウトや、PHPファイルのアレンジの確認がすぐにできる。特に通信速度の遅い当地では非常に有効だった。
現在も、phpファイルをアレンジした場合の確認に使用している。
「wordpress」は、「XAMPP」直下の「htdocs」の中に、例えば「wordpress」等のフォルダを作製し、そこに全ファイルをコピーして使用する。
インストールは、実に簡単。
所で、ローカル環境下の「wordpress」へのログインパスワードを忘れた場合・・書き留めた紙を失くしたりして結構困った。
データベースからマニュアルでリセットする方法である(備忘録)。
「XAMPP」のローカルページ(http://localhost/xampp/)を開く。
「phpMyAdmin」をクリックし、ログイン。
自分で作製したデータベース(例:wp_db(12)等)をクリック。
左一覧から、「wp_users」をクリック。
表の左から2番目の筆マーク(編集)をクリック。
一覧表の中の、「user_pass」の「関数(Function)」から「MD5」を選択。
「値(Value)」を新しいパスワードに書き換えて「実行」をクリック。
このパスワードでローカル「wordpress」にログインできる。