梅雨が去り、一気に気温が上がり、世の「真夏」を実感している今日。
篭ってすったもんだやっていたのだが、ようやく一段落している。
我家の柴犬親子は、長い雨季で、鼻が曲がるほどの体臭になって居り、川で洗ってやった。
アホな親犬は、両手ですくって掛ける水をキャッチしようとする。結構な量の水を飲んだようでゲホゲホやっていたが、懲りずに何度でもやる。
能天気な子のほうは、落ち込んでトラウマになったわけではないが、猫のように水嫌いで川に入ろうとしない。
我家のトラディショナル便所は、犬の臭いではないが、梅雨時は辛い。
トラディショナルパワーの前では、芳香剤や消臭剤のような近代化学兵器は、まったく無力なのだ。
所が今年は、木酢ならぬ竹酢原液を投入した。これが効いた。臭わん。しかも、効果が長期間持続する。
投入当初は竹酢の臭いがするが、これも、煙突のタールのような臭いだから、化学芳香のような違和感は無い。竹酢を選んだのは、色が濃くて効きそうに思えただけ。
そして安価。
改めてラベルを読むと、アンモニアガスと反応して臭いを消すとあった。
田舎に暮らし、トラディショナルな厠を使用している向きには福音かも。
もしも、効果がなかったら内容物の成分に決定的な差異が認められる可能性が高い(これはジョーク)。