インバーターは驚くほど多機能だ。
その上、マニュアルが判りにくいから、セッティングして使うまでに、かなり時間がかかった。
何かとハードルが高い。
電源スイッチと、スピードコントロールは、本体から引き出して外部で操作できるようになっている。これをやっておかなければ使いにくい。
前回は、インバーターを取り付け、電源スイッチを外部(旋盤上)に引き出した。
合わせて、適合する可変抵抗器(ボリューム)をオーダーしておいた。それらが到着したので早速取り付けた。
先ず、(頻繁に使う)使用回転数の周波数(Hz)を確認しなければならない。
周波数を変えながら、タコメーターで回転数を確認する。
私の場合、頻繁に使用する回転数は、およそ1500rpmと2500rpmで、周波数は、各々32.5Hzと52Hz。
その周波数になるまでボリュームを回していくと、必要回転数になる。
位置を覚えておけば、次回から速やかに必要回転数を得ることができる。
インバーターのディスプレイで数値を確認したいため、ボリュームはインバーターの近くに取り付けた。
旋盤は直ぐ脇にあるので問題はない。
実に快適。簡単変速。さすがはインバーター。
チープWT300、最大のバージョンアップ。
インバーター化にあたり、「T’s 韓国日記」の松本さんには多大なアドバイスを頂きました。彼なしにはインバーター化は不可能でした。感謝ミリオン。