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/052011
台風の影響で、雲が低く宮島を覆っていた。
風はなかったが、不断なく小雨が降っていた。
島は、思いの外大きく、また、本土から近く、眼前に迫っている。
何度も山陽道を通りながら、宮島にある厳島神社には行くことがなかった。
しかし、一度は訪れたい場所だった。
今回、広島に所用があり、厳島神社に行く機会ができた。
国宝で、しかも世界文化遺産という最強の肩書きを持つが、海上に建つ朱の大鳥居のインパクトが、多くの庶民の興味をそそるのは間違いない。
旅行で行くのに、どこかの神社を選ぶ場合、単純に海に鳥居の立つ神社に行きたいと、思う方は多いと思うのだ。
フェリーから見る鳥居は荘厳だった。
日本のいい点、弱点は、様々あるが、日本神道系が持つ独特な秩序感は、いつ接しても素晴らしいと、思う。
言葉にならない説得力が迫ってくるのは何故。
日本全国に約500社ある厳島神社の総本社。
安芸国一宮。
旧社格は官幣中社。
現在は神社本庁の別表神社に指定されている。
その他雑記
建築構造物、建築様式に興味が深い私だが、初学者ゆえの未熟さから、建築構造物としての価値の重さを、認識できないでいた。
世界文化遺産登録の栄誉から言っても、もみじ饅頭その他の雑貨屋の営業範囲を、社殿からもう少し離したら良いだろうにと思った。
歴史が培った、神聖さがスポイルされているのが残念だった。
画像上は、左楽房から望む五重塔。下は、汐の引いた鳥居の下に集まる観光客。
車検を受けてきた。
車検までの2年のなんと早い事か。
今年は、自分で車検を受ける女性が目についた。
たまたまだろうが、ユーザー車検(この俗称も何だか変。車検は本来ユーザー自身が受けることになっている)も、ポピュラーになってきたものだ。
車検を受けるために列を作って並ばされる。所用で列を離れた私が戻ると、前の女性が、ドライバーでホイールキャップを外そうとしている。
車輪の取り付けボルト等をチェックするため、ホイールキャップは、事前に外しておかなくてはならないのだが、彼女はそれを知らなかったのだ。
炎天下で苦労していたので、バコバコバコと、外してあげた。
素手で外れることを知らなかったが、知っていても、女性では難しいかもしれない。
今回の車検は、思わぬ所に落とし穴があった。
マフラーと車体を取り付けている、最も後端のステーが錆で切れていたのだ。
当然、車検はパスしない。
慌てて、近所のホームセンターに行き、ステーやボルト、スパナを購入し、マフラーと車体を繋いで再検査を受けた。
結果はOK。
少々焦った。
所で、再検査を待つ間、前の車のオッサン(爺さんに近い)が、
「これが(彼が持ち込んだ車の事)、エンジンを切っても止まらんのよ」
「どげんしたんじゃろ」
と、聞いてくる。
オッサンは、ブルーのつなぎを着た、プロの整備屋風。
私は、「ジーゼリングが起きているから、点火時期が遅いんじゃないですか?」と、適当な事を言った。
言いながら、「これってやばいよな」と思った。
オッサンは、「車体検査では、エンジンを停止させられるから、止まらないとはねられるかな」といい、「バックに入れとくか」と加えた。
そして、「車検は、テクを使わないと上手く行かんから」と笑った。
2年振りの車検だから、手順にまごつく私に、係りの女性は、検査書類に「初心者のスタンプを押しておきますね。ライン(検査ライン)でも、親切にしてくれますから」と、「〇初」印を押してくれた。
オッサンに偉そうなことを言った私は、ソーっと、「〇初」印を隠すのだった。
「好適環境水」の可能性
東北の漁港の多くが、甚大な被害を受けた。
漁業再生への大きな可能性が、岡山理科大工学部バイオ・応用化学科 山本俊政准教授の開発した「好適環境水」にある。
陸地での海水魚の養殖では、従来「海水」や「人工海水」が用いられてきた。
海水には約60種の元素が含まれているが、魚にはその全てが必要なわけではない。
山本教授は、2005年から海水の中の、どの成分が魚に必要なのかを見極める実験を繰り返し、完全な海水ではなく、カリウムやナトリウムなど、魚に必要な成分を特定し、それを真水に混ぜた「好適環境水」で、海水魚を育てる事に成功した。
海水なしで、海水魚の養殖ができるのである。
つまり、山村でも、海水魚が低コストで育つのだ。
山村の場合、津波などの被害を避ける事ができ、食料自給率や雇用創出のアップにもつながる。
「好適環境水」のメリット・デメリット。
「好適環境水」は、人工海水に比べ、低コストで作ることが出来る。
しかし、水温を一定に保つために電力がかかる。
(これについては、ゴミ焼却場や温泉を熱源とすれば大幅な省エネルギー化がはかられる)
ただし、常に餌を食べる温度に水温を調整することで、魚が速く育つ。
トラフグやヒラメだと海で育つものに比べ、1.2~1.3倍くらい早く育つ。
海水での養殖に比べ病気になりにくく、抗生物質を使う必要がない。「好適環境水」中では、少々の傷は治る。
生臭くない。
さらに、山本先生は、「好適環境水」を循環させ、長期間使用する試みを行っている。
濾し取られた、魚の排泄物中のリンや窒素は、有機肥料として野菜の水耕栽培に利用できる。
つまり、同一施設に、魚工場と野菜工場が併設され、新鮮で安全な生鮮食料を山村でも楽しめ、収入にもつなげられるのだ。
(自分が山村に住んでいるために、山村をハイライトしているが、山村にこだわっているわけではない)
宮城県石巻市の漁業関係者から問合せが来ているという。
多くの地域が、この技術の活用の検討を願う。
ただ、国からの反応は鈍いという。
海外―アメリカ、中国、中東等々―多くの国々からは、引き合いが来ている。
日本発の最先端技術が海外で開花する前に、国の積極的な支援を期待したいものだ。
注:「好適環境水」とは―。
塩素を初め、ナトリウム、硫黄、マグネシウム、カルシウム、カリウム 、炭素、臭素、ストロンチウム、 ホウ素、フッ素、リチウム、べリリウム、アルミニウム、スカンジム、チタン、バナジウム、クロム、 マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛、ガリリウム、ゲルマニウム、ヒ素、セン、ルビジウム、イットリウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、ルテニウム、銀、カドミウム、インジウム、錫 等々、60種類以上ある海水の成分の中から、魚が生息していくのに必要最低限の成分を選んである。
「好適環境水」は、真水10Lに対して、上記の成分を10g入れると出来上がる。
もう少し知りたい方へ:「好適環境水と養殖の未来」
原発問題では、民主政権は、だれも反対できない、「人命尊重」や「国民の安心と安全」というフレーズを多用する。
最終的に原発を廃止し、核融合やソフトエネルギーに変えていかなければならないのは誰もが理解している。
しかし、完全に移行するにはまだまだ時間がかかる。
火力発電で補うしかないが、中東がこのまま安定するとは思えない。
水力は決して馬鹿にできない方法だが、現政権は、多くのダム建設をストップさせた。
この状況で、マスコミ、ネット上のブログも、反対できない「安全」を名目に、安易な原発の中止、廃止を煽るが、私には、日本の将来を見据えた責任ある論評とは思えないのだ。
今回の決定は、中部、ひいては日本の製造業にとっては大打撃であり、日本経済が縮小していくのは間違いない。
莫大な保証費用を、どこで捻出していくのか。
さらなる年金基金の取崩を行うのか。
日本再生のためには、今、安易な原発停止は避けるべきだと思っている。
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以下は、中国や朝鮮半島系に優しい、現政権の真意の理解に役立つ。
「「中韓を知りすぎた男」から「真の敵は誰か!(5月9日)」より。
菅直人首相は浜岡原子力発電について運転停止を要請しました。差し迫った危機が生じたわけでもなく、また専門機関に諮った形跡もない。
この菅直人の「どす黒い真意」についてお寄せいただいた多くのコメントを拝見して、勉強させて頂きました。いずれにしましてもこの男の原発停止要請は日本を守るための行動ではなく。日本を弱体化させるための確信的行動であることは明らかです。
このことによって中部地域の製造業に大きな打撃を与えることは確実であり、そして全国の自治体にも停止要請の波紋が広がり、住民の恐怖を煽り、浜岡以外でも運転停止を求める住民運動が活発化していきます。
今後テレビのワイドショウに左翼の要請を受けた原子力専門家と称する評論家が原発の恐怖を語り、「深刻な事態になってからでは遅い」と住民の決起を促します。つまりすでに帰化人に乗っ取られているテレビ
局を使って国民を原発停止に抵抗出来なくさせていきます。
まさに「なりすまし日本人」である民主党の狙い通りになっていきます。
仙谷由人官房副長官は、NHKの番組で「浜岡以外の原発停止を求めない」と言っていますが、政府が求めなくても原発を受け入れてきた住民たちの原発停止運動が全国的に広がっていきます。
その上仙谷副長官は「私どもはエネルギー戦略、政策は原発を堅持する」と白々しい大嘘をついています。
元々反原発の左翼政治家が「原発を堅持する」など本心ではありません。
このような二枚舌を使って自分たちの立場を守りながら裏から反原発の住民運動をバックアップしていきます。
今回の原発停止問題で政府は「人命尊重」や「国民の安心と安全」という一見誰も反対できない絶対正義に見える抵抗出来ないフレーズを使っていますが、左翼が国民を間違った方向にリードする常套句です。
最終的には原発を無くして代替えエネルギーに変えていく事は正しい方向ですが、まだ代替えを用意しないうちに原発停止を強行すれば日本経済は間違いなく疲弊し、力のある企業は外国に逃げ出して行きます。
日本という国を崩壊させる左翼得意の「崩しの思想」です。
左翼政治家が必ず使う「住民の意志を尊重します」「国民の皆様がおっしゃることは必ず実行します」というネコなで声に騙されてはいけない。
「なりすまし日本人」の大部分の政治家が、決して「日本をよくしよう」という理想から活動しているのではなく、「憎たらしい日本をどうしたら国民の目から分からずに弱体化させることが出来るか」という動機に支配されているという事を分かってください。
今の日本で「愛国心」「国家」「勇気」「犠牲」「家族」「絆」という、きわめて大事な言葉が輝きを失って、根本のところで、ひじょうにおかしくなっています。
そして左翼は「正義」「人権」「平等」「民主主義」「地球市民」「環境」といった理念的な美辞麗句で国を解体し、浸食し、国民から国家観を無くし、人間の品位や誇りというものをそぎ落としていきます。
こうした左翼の常套句であるきれいな言葉は 日本人と日本国家を切り離して、心を荒廃させ、日本人の絆を壊します。
しかし今回の東北大地震によって日本人は無くした物を取り戻しました。
それは気概をもって、ことに臨む心意気です。
多くの東北の人々は、一瞬にして家族や財産を無くしましたが、悲しみを心に秘めて毅然と、凛々しく、誇りをもって立ち上がりました。
もういい加減に、中国人や韓国人に媚び、操られ、われわれ日本国民の全てを、貶め、蔑み、罵り、卑しめている「反日的日本人」は誰なのか、しっかり目を凝らせば見えてきます。
日本のすみずみまで無責任体制を蔓延させた左翼たちの偽善と罪は許せるものではありません。
自動車整備士「たけしくん」こと、井狩さんのブログ。
様々なメーカー別の車の修理記録を載せている。
自動車整備の好きな方でなければ、面白くもないかもしれないが、整備記録を読むのは楽しい。
メーカーの車種別故障傾向や、姿勢が感じられる点もいい。
どの分野でも同様だが、故障箇所を絞っていくロジカルなプロセスは面白い。
ただし、かなりの量なので、全てを読んだわけではない。
気に入ったのは井狩さんの整備姿勢。
職人気質なこだわりに共感する。
といっても、気難しいという感じではなく、文章も簡潔で読みやすい。
整備記事の他に、
メンテナンス一般(15)
ホントの話(18)
も興味深い。
記事の中に以下のような記述があった。
『ハイブリッド車など、故障診断機無しでは定期点検すらできない自動車が増えつつある中、僕たち町工場の自動車整備士は、「できなければディーラー任せ」という図式を少しでも改善したいですね』
このような、井狩さんの気概に共感する。
こうでなければいけない(よね)(独断)。
以前、車検を出していた整備工場は、タイミングベルトの交換をディーラーに頼んでいた。車検後、車の調子が微妙に悪くなったのも重なり、出すのを止めた。
タイミングベルトの交換位はやってもらいたかった。
それなりの理由があるのだろうが、何故か寂しかった。
記事のために、画像を撮りながら作業を続けるのは面倒だとは思うが、メカ好きな私には有り難い。
井狩さんのブログは、整備のハウツーページではないが、自己整備を趣味とするアマチュアのために、もう少し詳しい手順を載せてくれると、喜ぶアマチュアは多いと思うのだが、難しいリクエストかもしれない。
というのも、
無礼な通りすがりの方が、メールで相談してくる。
その返答に、分かりやすい文章で返答するのは大変だ。
そのようなビジターが増えるのを心配するから。
(可能ならお願いします)
メールのやり取りもしているが、誠実な人柄を感じる。
近くに、このような整備士がいる方々が羨ましいと思う。
クサカ自動車 有限会社
京都市北区紫野西舟岡町 3
075-451-5997
担当:井狩武史
ブログサイト:「車の修理屋たけしくん」
先日、部落の春祭りがあった。
小山の上に、観音様が祭ってある。
祭りにあたり、そこに、お神酒とお供え物を持っていく。
そして、村人の宴会に突入していくのだ。
観音様には、部落のHさん2人と行ったのだが、話題は、東北の天災になった。
Hさんは、小国には、廃校が多いから、被災者の受入をすればいいのにという。
町では、6つの小学校が統合されたため、廃校が多いのだ。
私も、いいアイデアだと思った。
(Hさんは、ある議員に受入の進言をしたそうだが、何故か、良い返事を得られなかったという)
1教室1家族でいいではないか。
入居後暫くは、賃貸料無し。
入居期間の制限なし。
農林業に従事する場合は無料期間の延長。等々、勝手なアイデアは出てくる。
プライバシーの無い体育館に居るより良いだろうに・・。
というのが共通認識。
何故プライバシーのない避難所から動かないのか、我々にはよくわからない。
というのが、正直なところ・・。
現地の事情はよく分からないのだが・・。
厚生労働省は3/19日、被災地からの避難者を受け入れる自治体に対し、財政負担分をすべて国で補助する方針を決めた。
これにより、被災地以外の自治体が避難者のために仮設住宅を設置したり、民間の旅館やホテルを借り上げたりした場合、自治体側の持ち出しはなくなる。
大阪府の被災者受入れ態勢は篤い(以下抜粋)。
・見舞金の給付:1世帯当たり10万円。単身者は5万円。
・生活資金の貸し付け:1世帯当たり原則10万円以内。
・生活用品の支給(この項、橋下知事が言っていたと記憶)
・大阪府営住宅等における被災者の受入れ
・電気・ガス料金の特別措置
・避難児童のホームステイ希望者の受入れ
・大阪府の高等学校への受入れ及び、入学料等の特別免除
・被災生徒の私立高校等への受入れ支援
・就職支援窓口の開設 等々
大阪は一例だが、過去は捨て、新しく踏み出そうという方には、この上ない支援状況にあると思える。
しかし、被災地にいる方々の思いは複雑で、遠方にいる第三者の我々には、このような篤い受入に応じられない理由を、なかなか理解出来ない。
故郷にそれほど執着しない私が特殊なのかもしれないが、批判を覚悟で率直に述べると、
「不自由で、プライバシーの無い避難所に居るくらいなら、すぐにでも引っ越し、新天地に賭ける」
というのが、私の考えである。
(言うまでもないが、被災者を避難するつもりはまったくない)
しかし、「YAHOOの知恵袋・質問回答」を読み、思いは様々で、実際に被災し、家族や職を失い、涙も出ない状況にならなければ、理解出来ないのかもしれないと思った。
(リンクを張るが、削除されるといけないので、下に抜粋して掲載)
現実を実感できない遠方の方々が、状況を理解できず、被災者へ失礼な言論を吐いても、どうか大目に見てほしいと思う。
率直な思いの交換の中からしか、相互理解はできないだろうから。
篤い受入体制に応じようと応じまいと、とりわけ私と同じ世代のオッサン達には、「よっこらせ」と、立ち上がって、「これから、これから」と、笑顔で前を向いてもらいたいと願っている。
「坂の上の雲」でも、東北の師団は勇猛とあったと記憶する。彼らは、日本は、それほどヤワじゃないから。
以下、YAHOOの知恵袋から解決済みの質問(抜粋)
質問
受け入れ先があっても、避難所から動かない人々!
毎日テレビ報道を見ていて不思議に思った事があります。
なぜ、全国の行政や民間団体は、寒い体育館等で暮らす避難民を受入れないのか?
そこで私の故郷の県庁と市役所に問い合わせてみたんですが、聞いてビックリ!
県行政は、岩手県、宮城県、福島県に対して避難民を受け入れる体制があるので来てくださいと連絡しているんです。
でも、あまり来てくれないそうです。
多くの避難民は故郷近辺から離れることを嫌っているそうなんです。
確かに、その気持ちは、良く分かります。
でも、それだったら、避難所の環境が悪いだとか、行政が悪いだとか言わないで欲しい。
せっかく全国の人々や世界の人々が義援金を寄付したりエールを送っているのに!
ベストアンサーに選ばれた回答
避難所に行政からの情報が伝わり切れてないらしいですよ。
さっき「バンキシャ」で、報道してました。行政のどこかで、情報が止まってるらしいです。
被災地の皆様の報道は、様々な視点があり、避難所を出たがっている家族も多く、2次避難の案内を、レポーターから聞いてビックリしてる人もいました。
一方、2次避難の案内を受けていても、仕事や通学、地元の復興に携わってるなどの理由で動けない方もいます。
仮設住宅も、地元を離れたら、抽選を受けれないのでは、と考え躊躇する方もいます。
やはり、行政の具体的なレスポンスが遅く、足りないのが問題だと思いますし、検証のない報道の姿勢にも問題はあります。
やはり、当事者じゃないと計り知れない事があるのは現実だと思います。
他の回答1
原発で被災して避難所転々としてますが、どこも3食でました。
福島県内はおにぎり1個とかでしたけど今の関東の避難所では朝夕はお弁当です。
大人数の避難所は雑魚寝がつらいですがボランティアや物資は充実しています。
そこを出て他県の避難所にくるのは、雑魚寝がつらいとか
少人数の避難所を選んでくる情報収集能力のある移動手段を
持ったある程度若い人たちだと思うので、
体育館を用意されても来ないだろうし、新聞にデカデカと
載せない限り情報が伝わらないだろうと思います。
避難所同士のやりとりが大切かと思います。
一方的に「来てくれない」とか言われるとやはり温度差を感じます。
それにもう避難所ではなく、長期間住める場所が必要とされているようです。
他の回答2
宮城県在住、断水状態で生活してるものです。
この質問、被災者から見てかなり不快なので消してください。
誰だってこんなときに知らない土地に行くのは不安ですよね?
しかも宮城県には一人暮らしのお年寄りが多数います。
津波でバラバラになった家族もいます。
ここにいれば家族が見つかるかもしれない。そんな風に思って、こんなときなのに自分のことより家族やご近所さん達など、他の人の心配をするのは逆に見習わなきゃいけないことですよね?
あなたも何もかも失い被災された方々のような暮らしをすればわかります。
他の回答3
避難所の環境が悪いだとか、行政が悪いだとか言っているのは極わずかな人達なのではないですか。
わたくし事ですが、死ぬときは、やはり生まれ育ってところで死にたいと思います。
強引に移転されてもありがた迷惑なのです。