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  1. 2011/05/11  真の敵は誰か (0)

原発問題では、民主政権は、だれも反対できない、「人命尊重」や「国民の安心と安全」というフレーズを多用する。

最終的に原発を廃止し、核融合やソフトエネルギーに変えていかなければならないのは誰もが理解している。
しかし、完全に移行するにはまだまだ時間がかかる。

火力発電で補うしかないが、中東がこのまま安定するとは思えない。
水力は決して馬鹿にできない方法だが、現政権は、多くのダム建設をストップさせた。

この状況で、マスコミ、ネット上のブログも、反対できない「安全」を名目に、安易な原発の中止、廃止を煽るが、私には、日本の将来を見据えた責任ある論評とは思えないのだ。

今回の決定は、中部、ひいては日本の製造業にとっては大打撃であり、日本経済が縮小していくのは間違いない。
莫大な保証費用を、どこで捻出していくのか。
さらなる年金基金の取崩を行うのか。

日本再生のためには、今、安易な原発停止は避けるべきだと思っている。

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以下は、中国や朝鮮半島系に優しい、現政権の真意の理解に役立つ。
「「中韓を知りすぎた男」から「真の敵は誰か!(5月9日)」より。

菅直人首相は浜岡原子力発電について運転停止を要請しました。差し迫った危機が生じたわけでもなく、また専門機関に諮った形跡もない。

この菅直人の「どす黒い真意」についてお寄せいただいた多くのコメントを拝見して、勉強させて頂きました。いずれにしましてもこの男の原発停止要請は日本を守るための行動ではなく。日本を弱体化させるための確信的行動であることは明らかです。

このことによって中部地域の製造業に大きな打撃を与えることは確実であり、そして全国の自治体にも停止要請の波紋が広がり、住民の恐怖を煽り、浜岡以外でも運転停止を求める住民運動が活発化していきます。

今後テレビのワイドショウに左翼の要請を受けた原子力専門家と称する評論家が原発の恐怖を語り、「深刻な事態になってからでは遅い」と住民の決起を促します。つまりすでに帰化人に乗っ取られているテレビ
局を使って国民を原発停止に抵抗出来なくさせていきます。

まさに「なりすまし日本人」である民主党の狙い通りになっていきます。

仙谷由人官房副長官は、NHKの番組で「浜岡以外の原発停止を求めない」と言っていますが、政府が求めなくても原発を受け入れてきた住民たちの原発停止運動が全国的に広がっていきます。

その上仙谷副長官は「私どもはエネルギー戦略、政策は原発を堅持する」と白々しい大嘘をついています。

元々反原発の左翼政治家が「原発を堅持する」など本心ではありません。
このような二枚舌を使って自分たちの立場を守りながら裏から反原発の住民運動をバックアップしていきます。

今回の原発停止問題で政府は「人命尊重」や「国民の安心と安全」という一見誰も反対できない絶対正義に見える抵抗出来ないフレーズを使っていますが、左翼が国民を間違った方向にリードする常套句です。

最終的には原発を無くして代替えエネルギーに変えていく事は正しい方向ですが、まだ代替えを用意しないうちに原発停止を強行すれば日本経済は間違いなく疲弊し、力のある企業は外国に逃げ出して行きます。
日本という国を崩壊させる左翼得意の「崩しの思想」です。

左翼政治家が必ず使う「住民の意志を尊重します」「国民の皆様がおっしゃることは必ず実行します」というネコなで声に騙されてはいけない。

「なりすまし日本人」の大部分の政治家が、決して「日本をよくしよう」という理想から活動しているのではなく、「憎たらしい日本をどうしたら国民の目から分からずに弱体化させることが出来るか」という動機に支配されているという事を分かってください。

今の日本で「愛国心」「国家」「勇気」「犠牲」「家族」「絆」という、きわめて大事な言葉が輝きを失って、根本のところで、ひじょうにおかしくなっています。

そして左翼は「正義」「人権」「平等」「民主主義」「地球市民」「環境」といった理念的な美辞麗句で国を解体し、浸食し、国民から国家観を無くし、人間の品位や誇りというものをそぎ落としていきます。

こうした左翼の常套句であるきれいな言葉は 日本人と日本国家を切り離して、心を荒廃させ、日本人の絆を壊します。

しかし今回の東北大地震によって日本人は無くした物を取り戻しました。
それは気概をもって、ことに臨む心意気です。

多くの東北の人々は、一瞬にして家族や財産を無くしましたが、悲しみを心に秘めて毅然と、凛々しく、誇りをもって立ち上がりました。

もういい加減に、中国人や韓国人に媚び、操られ、われわれ日本国民の全てを、貶め、蔑み、罵り、卑しめている「反日的日本人」は誰なのか、しっかり目を凝らせば見えてきます。

日本のすみずみまで無責任体制を蔓延させた左翼たちの偽善と罪は許せるものではありません。

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