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  1. 2011/06/08  天との交流の刻印 (0)

「意味のある都市を線でつないでみると、見事に一直線で繋がる」というのは、世界中でよく見られ、「レイライン」と言われる。

意味のある形で建築物などが並んでいるというのは、天文学と測量学が発達していれば、可能である。
また、「わざわざそういうことをした」ということは、ナスカの地上絵のように、「それを見せるべき相手がいた」、或いは、「それを空から見ている存在がいた」ということを意味する。

「竹内文書」の中に興味深い箇所があり、「”羽”という文字が使われている地名は、古代に空を飛びたるもの、天の曳船(つまりUFO)の発着場があった場所だ」というのである。

下の地図を参照されたし。

南北線の一番上の海岸沿いの町は、石川県鳳珠郡能登町「羽根」。
その下が富山県富山市「羽根」、さらに南には、「小羽」と続く。

下って岐阜県に入りると、真南に「位山」が位置し、その南にも「羽根」という所がある。

更に下って愛知県に入った真南には、岡崎市内に「羽根」というところがあり、そのまた真南の渥美半島の海岸沿いには、「赤羽根町」という町がある。

見事に、南北を一直線上に並んでいる。  
現代の測量学から見ても、ほとんど誤差ゼロで一直線に並び、しかもそれが、百キロ以上離れた地点間で実現しているというのは驚異である。

これは何を意味しているかというと、「春分」と「秋分」に関連している。
春分と秋分には、「日の出」と「日没」の位置が、ちょうど真東と真西になるので、そこから南北の直線を正確に割り出すことが出来る。

このような天文学の知識に、正確な測量技術が加われば、宝立山-赤羽根町という約300kmの直線上に、寸分違わず場所を特定していくことが可能となる。偶然ではあり得ない。
どういう目的で、そういう場所が形成されたのかは、わからないが、「”羽”という地名が、「天の曳き船」(UFO)の発着場を表わす」
ということであれば、筋がとおってくるし、ロマンが現実に変わってくる。

更に驚くべき事実がある。
南北の一直線を、位山を中心点として、24度、反時計方向に回転させた直線である。

24度は何を意味しているかというと、「立秋」を表している。
立秋の日に、同じ日の出の時刻地点を結んだものが、この24度ずらした線上にある。

先ほどと同様、天文学と測量学の知識なしに、この線を正確に引くことはできない。

まず、位山から北西に伸びる線上を見ると、日本海の海岸線の町が、「羽咋市(はくいし)」(日本で最もUFOが目撃される場所として有名)。

南東に伸びる線上には、長野県の「根羽村」。
更に南東に伸ばした直線上には、静岡県の浅羽町というところが、太平洋岸近くに出てくる。
これら羽根の字のつく町が、位山を中心に、見事に一直線上に並んでいる。
「天文学や測量学が発達していた」ということを前提に考えると、これは、恐ろしく凄味のあるメッセージになる。

羽マップ
 
「竹内文書」の中の神名天皇名宝巻(かみのみなすめらみことなたからのまき)の系図によると、

上古二十五代
「天浮舟」で世界をかけめぐったスメラミコト時代
同じく上古二十五代の中の、有名な天皇を挙げると、
皇統第 4代 天之御中主天皇の時代
皇統第14代 国常立天皇の時代
皇統第21代 伊邪那岐天皇の時代

天御中主之神はアンドロメダ星雲出身、
天照大神はベガ星出身、
国常立之神もベガ星出身、
天之常立神はカシオペア座出身

日本民族のルーツは、太陽の国ムーと言われることもあるが、宇宙起源の神々が、チームを組んで日本に生まれ、日本民族を興し、指導してきた。
これが日本神道の神々の仕事だったという。

歴史はいつも神秘に満ち、想像を超えた痕跡を残す。

[付録]
物質は、原子核の周りを電子が回っている状態にある。
すっからかんで、スピン状態にある。
この、スピンを生物で表すと蛇。
鏡餅は、スピンを象徴する、とぐろを巻いた蛇。
しめ縄は、蛇の交尾を表し、神社は、蛇から来たともいうが・・。

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