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  1. 2011/08/15  プライド (0)

原爆投下記念日、終戦記念日では、「核廃絶の祈り」「不戦の誓い」が繰り返される。

毎年、日本の戦争責任を問う。

勝者に正義があるというのは、ある程度仕方が無いにせよ、敗者日本に正義は、大儀はなかったのか。侵略のみを目的に戦争を始めたのか。
何かがおかしいと、思い始めて久しい。

我々が小学生の頃、「少年マガジン」や「少年サンデー」の巻頭のグラビアには、小松崎茂や長岡秀三の描く、ゼロ戦や戦艦大和のイラストが載り、日本の兵器技術の優秀さを何度も何度も紹介していた。

ゼロ戦や隼の戦闘能力の高さ、世界唯一の酸素魚雷、戦艦大和の46センチ主砲に、軍艦で始めて採用された造波抵抗を減らす球形艦首(バルバス・バウ)、機体後部にプロペラのある局地戦闘機震電。
長岡の描くイラストに心躍った。
時代は大らかだったのか、しかし、敗戦という痛恨の思いは、明らかに残っていた。

次第に、日本悪者論が強まっていく。

日本は、アジアの侵略者だったのか。
私は、マレーシアに滞在した約3年、マレー人からは、日本軍による英国植民地からの解放に感謝され、廃墟からの復興に尊敬された。

マスコミという現在の権力は、多くの日本人に、自虐的な戦争責任を刷り込む。
執拗に、事あるごとに、核の恐怖、軍隊の恐怖を。

幾ら平和を祈ろうとも、戦争はなくならない。
全ての国は、自国の国益で動く、核廃絶を祈って、北朝鮮が虎の子の核を放棄するのだろうか。
日本を除く、全ての国々の自国の平和は、軍備で担保されることは、コモンセンスだ。

私は、マスコミの述べる、一方的な日本悪者論に疑問を覚えるようになっていった。
マスコミの言う、日本の平和憲法堅持、核廃絶は、中国、北朝鮮の国益に見事に合致しているのは何故?。

そこには、公平な評価がない。
自国への自虐と非難。
自国への誇りに根ざした国益への提案がない。
そのことに気が付いたのだ。

終戦記念日毎に繰り返される、「核廃絶の祈り」「不戦の誓い」には、客観的な反省も解決案も、方法論もない。
太平洋戦争を反省し、反戦を標榜するとき、必要な事は、日本を取り巻く当時の国際状況、日本外交の問題点、軍事戦略の分析評価を行い、教育科目に加え、以って、将来に生かすことこそ、犠牲になった英霊に報いる事になるのではないかと思う。

日米GNPの差を認識し、勝利の可能性の低さを自覚しながら、ハル・ノートを突きつけられ、戦争回避不能を悟った日本。

朝鮮戦争時、半島に立ったマッカーサーは、旧共産主義ソ連の脅威を実感し、日本の軍事行動は、侵略ではなく、防衛だったと証言した。

正当な歴史認識を思う。

[参考]
機動部隊の中心に航空母艦を配置する方法は、日本海軍が世界で初の試みだった。
真珠湾攻撃での機動部隊の効果にアメリカ海軍は驚き、空母艦載機を打撃力とした機動部隊の運用を開始した。

ラオスには2年滞在したが、複数のラオス人から、韓国は恐ろしいと聞かされた。
実は、韓国は、アメリカに申し出てベトナム派兵をしている。
その際、ベトナム各地で、韓国軍兵士は少なくともベトナム人住民9000人を虐殺し、強姦を行った。
生存者の証言では、無差別機銃掃射や大量殺戮、女性に対する強姦、家屋への放火などが挙げられている。
また韓国人とベトナム人女性との間に多数の韓越混血児が生まれたことが確認されている。
1966年2月、ビンディン省タイビン村では韓国軍猛虎部隊が住民68名を集めて婦女子を含む65名を虐殺している。
(韓国軍の参戦部はウィキペディア)

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