2011/10/26、今年度初使用。
点火後、暫時、炎が消え、もうもうと本体から漏れる煙。
どうして?
煙突が詰まっている筈はないのだが・・。
日が落ちた暗い中、外煙突垂直部分をチェック。
なんと、びっしり苔が詰まっている。
ようやく取り除くと、煙は引き始め、炎が。
暖かい。
薪の調達には苦労するが、この暖かさは最高。
灯油ストーブは使えない。
若干の改良点。
このストーブは、インナー缶・底中央の穴(直径70㎜)からエアーが入る。
この穴を、上から投入した薪が塞いだら問題だ。心配されたことではあったが、1度だけ、ブロック状の薪が穴を完全に塞ぎ、火が消えた事があった。
そこで、ロストル中央部に、丸棒(5cm程度)を垂直に溶接。
インナー缶・底中央から、この棒が飛び出し、穴を確保。
これで、再び薪が開口部を塞ぐ事はないはず。
所で、今年は、天井にシーリングファンを取り付けた。
室内上部の熱をファンで拡散するためである。
電灯が付いているシーリングファンは、ホームセンターで買えるが、下品なものが多い。
かといって、シンプルなものは高価。
そこで、海外で探す。
「うちわ」が5枚位い付いていて、同時にゆっくり動くというユニークなものもあったが、もしも、効果が低いとまずいので冒険は止した。
割とシンプルで安価だった、ウェスティングハウス社製シーリングファンを、USアマゾンで見つけて購入。
ホワイトで、メッキ部分は無く、電球もセンターに1つだけというもの。
国内でも簡単に入手できると、安易に考えていたバルブだったが、使用球は1/2インチタイプ。つまり口金が、E12(直径12㎜)というもの。これは、我国では種類が少なかった。
特に、電球型蛍光灯でのE12電球は、国産は無く(知らないだけ?)、輸入品が¥2000前後で販売されている。
再度、USアマゾンで、60W相当品をオーダー($2位からある)。
国内オーダーより安く、1週間で届く。
一度使い始めると、4月末までほとんど燃焼させる。
快適だが、薪の心配と煙突の詰まりを心配しながら、燃す。
長い薪ストーブのシーズンのスタート。