12月3日、初めての煙突掃除。
ちょっとしたタイミングで、蓋の合わせ目から煙が漏れるようになったからだ。
今シーズンの初使用は10月終わりだが、最初は灯油ストーブと兼用にしていた。
しかし、11月半ばから昼夜連続運転実施中である。
寝る前や、午後は、大き目のブロック(木片)を投入して全閉。
この状態で、約6時間、燻(くすぶ)っている。
空気取り入れ口を全開にすると、再び燃え始める。
木片の位置が悪く、消えている場合もある。
その場合、灯油を少量かけ、点火すると、すぐに燃え上がる。水分が飛んでいるからだろう。
以前使用した、時計型鉄板ストーブや、工房で使用している、鋳物ストーブでは、同じ条件で空気口を開けただけでは、絶対に燃え上がることはない。
ペール缶底中央の穴から、空気が集中的に入るためだろうと、推測している。
完全に燃え尽きた場合。
最近は、ソーダストを詰めたペール缶の交換が面倒で、細く割った着火用の木切れを、ペール缶の底に敷き、木片を少量入れ、それに灯油を掛けて着火することが多い。
この方法で、簡単に燃え上がる。
ソーダストの詰め替えより楽と、連れ合いはもっぱらこの方法を採る。
そのため、ソーダストの消費が激減している。
ソーダストストーブではない!?
こんな調子での、連続運転だから、かなりススが付いていると思っていたが、それほどでもなかった。
最も付いているのは、ストーブ本体から立ち上がった垂直部分。
水平部、外部はそれほどでもなかった。
ちなみに、我家の煙突の縦横比は、1.6:1程度である。
その他の改造(?)箇所としては、薪の投入口を内側から見ると、エアを吸っている部分があったので、耐熱パテでコーキング。
ある事業所で、煙突のつなぎ目をアルミテープで巻いているのを見た。熱でテープがほどける風でもないので、同じようにした。
参考までに、昨シーズンは、10月28日~4月30日まで使用。
その間の煙突掃除6回。
他に、横煙道だけを掃除したのが2回位あったと記憶する。