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	<title>ロケットストーブの原理 へのコメント</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>katsu より</title>
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		<dc:creator>katsu</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 02:31:25 +0000</pubDate>
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		<description>コメントありがとうございます。
ロケットストーブの体験談もありがとうございました。
また、リンクを頂きました、「トージバ」の記事（ロケットストーブ快適です）は、大変参考になりました。特に、着火時に煙が逆流するのではないかという疑問への記述には納得しました。

やはり、客観的に、長短所をきちんと報告して頂くという姿勢が素晴らしいし、大切ですよね。これがないと、正しく進化しませんし・・。

下記は、「トージバ」の記事「ロケットストーブ快適です」から、欠点を記述した部分です。
ここで欠点だけを取り上げ、ロケットストーブを否定するのが目的では、まったくありません（誤解のありませんよう）。
その良さは、国内外の多くの方々が報告されていますから。

以下引用。
「あえて、欠点を挙げると、設置環境が限定される所でしょうか
裸の炎や火の粉が上がっても問題の無い環境でないと難しいです。
うちは土間に作りましたが、やはり古民家のような隙間が程よくあって天井の高い家でないと
このタイプのロケットストーブは設置できないでしょう。うまく燃えないときは煙も部屋の中に充満しますし。」</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。<br />
ロケットストーブの体験談もありがとうございました。<br />
また、リンクを頂きました、「トージバ」の記事（ロケットストーブ快適です）は、大変参考になりました。特に、着火時に煙が逆流するのではないかという疑問への記述には納得しました。</p>
<p>やはり、客観的に、長短所をきちんと報告して頂くという姿勢が素晴らしいし、大切ですよね。これがないと、正しく進化しませんし・・。</p>
<p>下記は、「トージバ」の記事「ロケットストーブ快適です」から、欠点を記述した部分です。<br />
ここで欠点だけを取り上げ、ロケットストーブを否定するのが目的では、まったくありません（誤解のありませんよう）。<br />
その良さは、国内外の多くの方々が報告されていますから。</p>
<p>以下引用。<br />
「あえて、欠点を挙げると、設置環境が限定される所でしょうか<br />
裸の炎や火の粉が上がっても問題の無い環境でないと難しいです。<br />
うちは土間に作りましたが、やはり古民家のような隙間が程よくあって天井の高い家でないと<br />
このタイプのロケットストーブは設置できないでしょう。うまく燃えないときは煙も部屋の中に充満しますし。」</p>
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	<item>
		<title>日光でヤギを飼ってる時代小説家 より</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2011/12/26/%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e4%bd%9c%e5%8b%95%e5%8e%9f%e7%90%86/comment-page-1/#comment-385</link>
		<dc:creator>日光でヤギを飼ってる時代小説家</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:54:39 +0000</pubDate>
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		<description>　執筆している小説の章名のための「独りぼっち」を調べているうちに、貴兄のブログにたどり着き、読みすすめて、ついコメントしてしまいました。流れる雲にも似た自由さ、それをゆるす空ほども広い話題、しかも一本足でも眠れる鶴のようなバランス感覚に、しきりとうなずき、かつ大いに敬服した結果です。
 さて、薪の話……。ぼくが東京を飛び出し、日光での田舎住まいをはじめたのは昭和最後の年。それから数年後にログハウスをセルフビルドして以来、薪ストーブとともに暮らしてきましたが、たしかに薪入手には苦労させられます。ぼくの場合、隣家の木こりさん(森林伐採士) に頼んで７～８トンの広葉樹を手に入れ、春４月ごろから1ヶ月ほどかけて割りすすめ、軒下に積んで梅雨越しをします。
　その大変さに年々音を上げるようになっていたわけですが、今年３月の大震災にともなう計画停電時に、薪ストーブの前で過ごした十数夜の、燃える薪の明かるさ、暖かさ、さらには調理にと、その大活躍ぶりを思い起こすと、もうもう手放せません。そうした気持ちが、ついついエンジン薪割り機のオークションをクリックさせ、冗談半分に応札し、奇跡的な安値で落札してしまう、という事態をひきおこしたのでしょう。エンジン６．５馬力、油圧圧力２７トン、総重量３２０キロ、ただし中国製ゆえ、まともに使えるかは疑問。来春になってから試します。
  そしてロケットストーブです。 つい先だっての１１月、「塗り壁隊」のワークショップに参加して、農業NPO「トージバ」のロケットストーブの土塗りを体験しました。その感想を申しあげると、貴兄のご理解・ご推察にほぼ間違いありません。長年ストーブと接した者からすると、煙道の引く力より、押し出す力を利用する、というのはやや理解しがたいものがありますが、上向きの焚き口で燃やしながら、煙がすべて引き込まれてしまうのを見るのは、ただただ驚くしかありません。少ない薪の炎でありながら、身体の芯からあたたまる感じもわるくありません。
  たしかに興味深いストーブです。が、どの程度の耐久性なのか、横引きした煙道の煤(完全燃焼して､ほとんど煤がでないそうですが……)掃除はどうするのか、そのあたりがちと心配です。でも入手しやすい針葉樹を燃やせるのは、大いなる利点でしょう。むろん貴兄がおっしゃるソーダスト・ストーブの利用も可能だと思われます。
　いずれにしろ設置にある程度の広さが必要で、これが最大の難点でしょう。
「この家に設置するのはむずかしいな。ロケットストーブにあわせてログハウスを建てるほうがは早いかもしれん」
　などとつぶやいてみたけど、それを聞いてふんと鼻先で笑う同居人が存在するわけで、その説得がログ建築より数段むずかしいのは､何度も経験ずみです。
　師走とも思えぬ与太話でした。読み捨ててください。

追伸　新しい章名は「孤々単々」としました。いつ書き上がるかは本人にもわかりません。

「塗り壁隊」……http://www.bea.hi-ho.ne.jp/atelier-hen/
 農業NPO「トージバ」……http://www.toziba.net/category/staffblog/
 鼻先笑いの同居人のブログ…… http://blog.goo.ne.jp/hatakaori876/</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　執筆している小説の章名のための「独りぼっち」を調べているうちに、貴兄のブログにたどり着き、読みすすめて、ついコメントしてしまいました。流れる雲にも似た自由さ、それをゆるす空ほども広い話題、しかも一本足でも眠れる鶴のようなバランス感覚に、しきりとうなずき、かつ大いに敬服した結果です。<br />
 さて、薪の話……。ぼくが東京を飛び出し、日光での田舎住まいをはじめたのは昭和最後の年。それから数年後にログハウスをセルフビルドして以来、薪ストーブとともに暮らしてきましたが、たしかに薪入手には苦労させられます。ぼくの場合、隣家の木こりさん(森林伐採士) に頼んで７～８トンの広葉樹を手に入れ、春４月ごろから1ヶ月ほどかけて割りすすめ、軒下に積んで梅雨越しをします。<br />
　その大変さに年々音を上げるようになっていたわけですが、今年３月の大震災にともなう計画停電時に、薪ストーブの前で過ごした十数夜の、燃える薪の明かるさ、暖かさ、さらには調理にと、その大活躍ぶりを思い起こすと、もうもう手放せません。そうした気持ちが、ついついエンジン薪割り機のオークションをクリックさせ、冗談半分に応札し、奇跡的な安値で落札してしまう、という事態をひきおこしたのでしょう。エンジン６．５馬力、油圧圧力２７トン、総重量３２０キロ、ただし中国製ゆえ、まともに使えるかは疑問。来春になってから試します。<br />
  そしてロケットストーブです。 つい先だっての１１月、「塗り壁隊」のワークショップに参加して、農業NPO「トージバ」のロケットストーブの土塗りを体験しました。その感想を申しあげると、貴兄のご理解・ご推察にほぼ間違いありません。長年ストーブと接した者からすると、煙道の引く力より、押し出す力を利用する、というのはやや理解しがたいものがありますが、上向きの焚き口で燃やしながら、煙がすべて引き込まれてしまうのを見るのは、ただただ驚くしかありません。少ない薪の炎でありながら、身体の芯からあたたまる感じもわるくありません。<br />
  たしかに興味深いストーブです。が、どの程度の耐久性なのか、横引きした煙道の煤(完全燃焼して､ほとんど煤がでないそうですが……)掃除はどうするのか、そのあたりがちと心配です。でも入手しやすい針葉樹を燃やせるのは、大いなる利点でしょう。むろん貴兄がおっしゃるソーダスト・ストーブの利用も可能だと思われます。<br />
　いずれにしろ設置にある程度の広さが必要で、これが最大の難点でしょう。<br />
「この家に設置するのはむずかしいな。ロケットストーブにあわせてログハウスを建てるほうがは早いかもしれん」<br />
　などとつぶやいてみたけど、それを聞いてふんと鼻先で笑う同居人が存在するわけで、その説得がログ建築より数段むずかしいのは､何度も経験ずみです。<br />
　師走とも思えぬ与太話でした。読み捨ててください。</p>
<p>追伸　新しい章名は「孤々単々」としました。いつ書き上がるかは本人にもわかりません。</p>
<p>「塗り壁隊」……http://www.bea.hi-ho.ne.jp/atelier-hen/<br />
 農業NPO「トージバ」……http://www.toziba.net/category/staffblog/<br />
 鼻先笑いの同居人のブログ…… <a href="http://blog.goo.ne.jp/hatakaori876/" rel="nofollow">http://blog.goo.ne.jp/hatakaori876/</a></p>
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