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馬屋の修理
2005年11月25日
我々は、自分達でおよそ一月半かけ、この二階を家具展示用のギャラリーに改造しました(改造記事はこちらから)。
ところが北側の板張りの壁面は、我々が移住してきた当時から相当傷んでいました。
二階の雨樋が腐って落ちて無くなったことと、一階の一部の張り出し部分から落ちる雨水が壁面を濡らし続けていたからです。
早めに修理をすればよかったのですが、当初この建物は、以前ここに住んでいた農家の方が使っていましたから手が出せなかったのです。
また、我々が使ってもいいようになってからも、修理には足場が必要なために、なかなか修理の決断がつかなかったのです。
ところが、2年間の予定でラオスに行くことになり、長期間そのまま放置して行くわけにもいかず、修理を決めたのです。
近所で、自分の住まいをほとんど一人で建ててしまった友人が、足場と足場板を都合してくれた事、その設置に協力してくれたため、この作業が出来たようなものでした。私には足場の建て方等、まったく分かりませんでしたから。
考えるとどこから手を付けて良いか皆目見当がつかないものですが、作業が始まると、考え考え(といっても今回は時間がなくて焦りながら)、その場しのぎの作業が続きます。これは楽しみ、喜びであり、田舎(でなくてもいいのですが)暮らしの良いところです。自己実現の象徴のようなものですから・・。
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