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WWOOF(ウーフ)に興味あり

2006年01月26日

最近タイの友人に教えてもらって知った制度です。
WWOOF(ウーフ、ウオフ)とは、Willing Workers on Organic Farms (有機農場で働きたい労働者)という意味です。

その制度を簡単に言えば、ホストである受け入れ側(農家、民泊、ペンション等)が、食事・宿泊場所を提供し、Wwoofer(ウーファー:登録をしてWwoof体験する人。働き手)が労働を提供するシステムです。
自分が持っているものをあげ、持っていないものをもらう、というシンプルな制度で、その関係に金銭のやりとりはありません。

1971年イギリスで始まり、現在、世界20ヶ国以上に事務局が設置されて活動を行っています。
ウーファー、ホスト共に事務局に登録をしてその制度を利用します。世界各国の事務局に登録すれば希望国で労働体験ができます。

日本のWWOOF事務局のサイトから抜粋しました。
これはウーファー側の思いです。
・農場で働く経験をしたい
・有機農業を勉強したい
・将来田舎で暮らしたい、その前にどんなものかちょっと体験したい
・都会から離れて、田舎で従事している人達と接したい
・多種多様の考えの人々と接したい
・長期休みを普通の旅行じゃなく、有意義に使ってみたい
・お金をかけないでじっくり働きながら色々な地方を回ってみたい
・外国を安く長く旅したい(海外でWWOOFの場合)

また、農家がホストとしてウーファーを受け入れることはかなりのメリットがあるように思います。我が部落でも人手が欲しい時期があり、老夫婦だけで作業を行っている農家もあります。ホストとして登録したらどうか、アドバイスしてあげたいと思っています。
我家では作物は作っていませんが、夏場の草刈は大変です。帰国後はぜひホスト登録をし、働いて頂ける希望者があれば受け入れたいと考えています。

詳しくは「Wwoof Japan」のウェブサイトをご覧下さい。
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