個別記事
実射
2006年02月15日
実弾を撃った。ここには射撃場があることを知り、試してみたくて行った。金さえ払えば誰でもできるのだ。私はピストルを試した。他にライフルタイプ(呼び名はよく分からない。何しろ銃身の長いタイプ)を使う事ができる。
建物に入るとロビーからすぐに撃つようになっている。囲いもない。「えー、これでいいの」という感じ。振り向くと誰でも狙えるのだ。物騒である。
ピストルの的は25m先である。見た目では思ったよりも小さい、というか遠い。拳銃は、意外に軽い。銃口は4、5mm位。おそらく競技用だろうと思う。操作と狙い方の説明を受けて弾を込める。上部をスライドさせて充填(何というのかわからない)。結構緊張する。照準を合わせ、狙いを定める。合わせるといっても腕は微妙に動いて静止などしないので、適当にトリガーを引いた。「ばーーん」と、凄い音。予想よりはるかに大きい音がロビーに響き渡った。衝撃はそれほどでもない。
これで人が死ぬ。怖いなぁが実感。こんなものの所持を認める国が信じられない。不必要な殺傷事件が増えるのは当然だろうと思った。
的が引き寄せられる。端のほうにひっかかるように小さな穴が開いていた。
建物に入るとロビーからすぐに撃つようになっている。囲いもない。「えー、これでいいの」という感じ。振り向くと誰でも狙えるのだ。物騒である。
ピストルの的は25m先である。見た目では思ったよりも小さい、というか遠い。拳銃は、意外に軽い。銃口は4、5mm位。おそらく競技用だろうと思う。操作と狙い方の説明を受けて弾を込める。上部をスライドさせて充填(何というのかわからない)。結構緊張する。照準を合わせ、狙いを定める。合わせるといっても腕は微妙に動いて静止などしないので、適当にトリガーを引いた。「ばーーん」と、凄い音。予想よりはるかに大きい音がロビーに響き渡った。衝撃はそれほどでもない。
これで人が死ぬ。怖いなぁが実感。こんなものの所持を認める国が信じられない。不必要な殺傷事件が増えるのは当然だろうと思った。
的が引き寄せられる。端のほうにひっかかるように小さな穴が開いていた。
トラックバックURL
この記事へのトラックバックは下記のURLをコピーしてください。
この記事のトラックバックURL:
http://app.blog.livedoor.jp/ur8823/tb.cgi/50355877
この記事のトラックバックURL:
http://app.blog.livedoor.jp/ur8823/tb.cgi/50355877
この記事にコメントする