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負けたのに楽しみましたはどういうことだ
2006年03月26日
「負けているのに楽しみましたとはどういうことだ」――日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化本部会で16日、トリノ冬季五輪での不振について、福田富昭選手強化本部長が各競技の強化担当者に怒りをぶちまけた。「各競技団体との個別折衝は厳しく臨む。資格を満たさなければ派遣は認めない」と話す。
2006年03月16日19時45分
五輪に2度行ってメドが立たない選手は、3度は出さなくていい――日本オリンピック委員会(JOC)理事の森喜朗前首相が23日の理事会で持論を展開。
2006年03月23日19時43分
日本オリンピック委員会は23日の理事会で、12月のアジア大会(ドーハ)と来年1〜2月の冬季アジア大会(中国・長春)の選手団編成方針を従来の国際総合大会から変更し、これまで末尾にあった「国民の期待に応えうる競技力を持つ」を冒頭に掲げることを決めた。
2006年03月23日20時34分
以上。asahi.comトップ > トリノ五輪 > 五輪ニュースより。
結果を見ると当然であろう。我々も、20位、30位、果ては予選落ちの結果を知るに付け、今回の森氏の意見には同感以上の共感を覚えた。
オリンピックエントリーが目標になっているから、結果は二の次なのであろうか。データー上も明らかに入賞できないのは確実な選手でも参加している。赤字といいつつ、我が国は予算が潤沢なのであろうか。将来への可能性が高い場合はともかく、楽しむだけで国費を使って参加してもらっても迷惑な話である。意欲と熱意と技量を持ちつつ参加できない選手がいる貧しい国々もあるというのに・・。
(まったく脈絡はないが、WBC日本チームがもたらしてくれた感動の余韻が残るのでオリンピックの結果に関し、関心が薄れる事、はなはだしいのだが)
私も国費に支えられ、シニアボランティアの活動という仕事ができている。このことはいつも心の片隅にある。そして、派遣された以上、何がしかの役に立ちたい、成果を出したいと、もがいている。微力でも前向きな努力が共感を与えるのは間違いのないことだから。
2006年03月16日19時45分
五輪に2度行ってメドが立たない選手は、3度は出さなくていい――日本オリンピック委員会(JOC)理事の森喜朗前首相が23日の理事会で持論を展開。
2006年03月23日19時43分
日本オリンピック委員会は23日の理事会で、12月のアジア大会(ドーハ)と来年1〜2月の冬季アジア大会(中国・長春)の選手団編成方針を従来の国際総合大会から変更し、これまで末尾にあった「国民の期待に応えうる競技力を持つ」を冒頭に掲げることを決めた。
2006年03月23日20時34分
以上。asahi.comトップ > トリノ五輪 > 五輪ニュースより。
結果を見ると当然であろう。我々も、20位、30位、果ては予選落ちの結果を知るに付け、今回の森氏の意見には同感以上の共感を覚えた。
オリンピックエントリーが目標になっているから、結果は二の次なのであろうか。データー上も明らかに入賞できないのは確実な選手でも参加している。赤字といいつつ、我が国は予算が潤沢なのであろうか。将来への可能性が高い場合はともかく、楽しむだけで国費を使って参加してもらっても迷惑な話である。意欲と熱意と技量を持ちつつ参加できない選手がいる貧しい国々もあるというのに・・。
(まったく脈絡はないが、WBC日本チームがもたらしてくれた感動の余韻が残るのでオリンピックの結果に関し、関心が薄れる事、はなはだしいのだが)
私も国費に支えられ、シニアボランティアの活動という仕事ができている。このことはいつも心の片隅にある。そして、派遣された以上、何がしかの役に立ちたい、成果を出したいと、もがいている。微力でも前向きな努力が共感を与えるのは間違いのないことだから。
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