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ケツは水洗いが一番

2006年06月06日

痔の手術をして以来、大便の後は水で洗わないと気持ちが悪い。
そこで、ウォッシュレット等で有名な、水で局部を洗浄する便座は実に都合が良いということになる。

東陶では、便座開発中に、何ミリグラム残るか調べたという数値を聞いた事がある。仮に0.2グラムでも都会の雑踏、千人いれば200gの飛散。これは恐ろしいことだなあ。などとくだらないことを考えたものだった。

以前住んだマレーシアや、ここラオスではそのような機能便座はほとんどないが、有り難いことに、ピストル型の洗浄器(洗浄ガン)が備え付けられているから、それを使う。実に都合がいいのだが、時々、もの凄い高圧水が出てきて飛び上がりそうになる。
(田舎では桶に水を汲んで用意してあるが、幸い現在まで、それで洗った事はない)

成田や羽田エアポートにはまだなくて困るが(知らないだけ?)、最近は、公共施設でも洗浄器付き便座が設置されている所が多くなって助かる。

所で、古い我家は「和式汲み取り」だから、洗浄と、左膝の按配が良くなくて立ち上がるのが大変という問題で、便所の改善は差し迫った懸案事項なのである。
そこで、洗浄便座を取り付けるか、あるいは、簡易水洗式トイレには洗浄用のガンが付随しているので、それを取り付ければ安く済むと考えたりしている。しかし、冬場はマイナス15度位に下がるので凍結の問題もあるし、便槽の溜りも早いかなあと思っている。

朝、こざっぱりした後には、ふと我家の「和式汲み取り」の問題が頭をよぎる。
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