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機甲百足
2006年08月31日
この記事を始め、最近のラオス・サワナケート通信は、さながら「ラオの食と自然」シリーズの感を呈しているが・・。これは裏庭にいた百足(ムカデ)。ほぼ原寸大。驚いたのは鎧のような外殻。嫁さんはギェーと叫び、「これに噛まれたら絶対に死ぬよね、ハァ、ハァ」と息を荒げた。
私は、鍬を持ってきて腰を引きながらこわごわ退治したつもりだったが、ぴくりともしなかったから、すでに寿命をまっとうされていたようだった。
(ご存知の方も多いと思うが、日本のムカデでさえ、簡単に死ぬものではない)
現在は雨季の最中で、毎日降ったりやんだりの天気。湿気も高く、かなり蒸す。こんな機甲ムカデも出没時期を得たのだろう。
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