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柴犬を飼う1

2007年03月21日

永年の夢だった柴犬を飼(買)った。現在6ヵ月。
個人的に、基本的に毛足の長いイヌは好みではないこと。特にコロコロとした顔立ちの日本犬が好きだからである(要は好みの問題であるから仕方がない。盲導犬の物語で有名なラブラドール レトリーバーもいいと思うが、私には少し大きい(こんかことをいくら書いても所詮言い訳。ただし、私の幼児期の体験から来る、日本犬好みの影響はあると思う・・))。

過去2度、犬の躾では失敗しているので、今回は躾の本まで購入し、読みながら育てた。
飼い犬との関係が悪いと飼う意味がないどころか、居て欲しくないと思う。しかもそれが10年前後続くのであるから深刻な問題である。そういうわけで、今回はどうしても躾で失敗したくなかったのである。

様々な問題があるが、現在までの結論で言えば、犬を躾けるとは、飼い主が試され、成長するということだった。

今回、偶然購入した躾けの本は、様々な団体の訓練士としての資格を持つ藤井聡氏の著作によるもので、判っている方には普通のことかもしれないが、躾け素人の私にとっては目からウロコものであった。

訓練士だけのことはあり、本の印象としては訓練を施すという感じがないでもないが、それこそが基本であるのかもしれない。とまれ、大いに参考になった。
躾で大切な事は、私の理解では、飼い主がちきんとボスになること。決して手を出しては(叩いては)いけないということだった。声を出してガミガミ叱ることもいけない。

これが簡単なようで、実行するのはかなり難しい。躾とは耐えることだということを実感した。
この本を読んで犬育てを体験した後、子育てをしたなら、もう少しまともな、子供を活かす育て方ができたのかもしれないと真剣に思っている。すまん。
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