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TL125 1(バイクを買う)
2007年06月08日
レストアベースのTL125を購入した。
ラオスでSUZUKI TS125(注1)に乗る機会があり、125はなかなかいいと思い始めた(注2)。軽い、足付がいい、税金が安い。二人乗りもできる。4ストだと燃費が極めていい。高価や貴重なバイクに比べ精神的な負担無く所有できる。
そんな訳で、125ccのバイクを探し始めた。
今時、環境を考えると2ストローク車は論外。山歩きをする機会があるのでスクーターやロードモデルは適さない。連合いも乗る予定のため、サスストロークが長く足つきの悪いモトクロッサーのような最近のオフロードモデルも論外(これに関しては、プラスチック部品が多く、玩具のようで頂けないという外観上の理由もある)。
ところが、上記の条件を満たすような125ccの国産バイクというはなかなか無いということに気がついた。希望に適うかなと考えたのが下記のリストである。
C90(カブ)
SL90
SL125
XL125(XL125Sの前のモデル。XL125Sは醜悪)
TL125
CD125
DR125S
結果的にほとんどがホンダ。競合他社は2ストローク車が多いのである。YAMAHA XT125は4ストだが、奇をてらったデザインが頂けない(結果的に普遍性無く不人気短命)。
TL等に使われている古くからのホンダシングル125エンジンは秀逸。パワーは無いがシンプルで耐久性大。最近のごちゃついたエンジンよりシンプルでよほど良いと思う。
XL125は二人乗り仕様(当然)で良いのだが、オークションに出てこなかったというタイミング的な問題で諦め、二人乗り仕様ではないが、TL125のデザインバランスの良さを選んだ。
(連れ合いがCD125で部落を走るのは受けると思ったのだが、受け入れられず)
注1:SUZUKIの輸出仕様のTS125である。国内向けのDR125S(これは4スト仕様)とフレームはほぼ同一に見える。リードバルブ無しの2スト空冷エンジンが載る。膨張管は太く高出力タイプ。リアボトムリンクサス付だが足つき性は実に良い。
注2:BMW等を所有する熟年世代(最近のバイクの主な購入層)のおっさんは、日ごろ気軽に乗ることができる125を欲している。ただし、クオリティは落としてはいけない。資金がある世代には、所有の喜びが不可欠だからである(企画担当のH社の友人へ(注3:個人的なメッセージ))。
注3:我々が、おそらく生き生きとしていた時代、HONDAは魅力的な商品を出していたんだなと、今になって思う。TL125に本当に久しぶりに跨ったとき、ふと当時の暑かった風を思い返した。所で君は元気かい?。
ラオスでSUZUKI TS125(注1)に乗る機会があり、125はなかなかいいと思い始めた(注2)。軽い、足付がいい、税金が安い。二人乗りもできる。4ストだと燃費が極めていい。高価や貴重なバイクに比べ精神的な負担無く所有できる。
そんな訳で、125ccのバイクを探し始めた。
今時、環境を考えると2ストローク車は論外。山歩きをする機会があるのでスクーターやロードモデルは適さない。連合いも乗る予定のため、サスストロークが長く足つきの悪いモトクロッサーのような最近のオフロードモデルも論外(これに関しては、プラスチック部品が多く、玩具のようで頂けないという外観上の理由もある)。
ところが、上記の条件を満たすような125ccの国産バイクというはなかなか無いということに気がついた。希望に適うかなと考えたのが下記のリストである。
C90(カブ)
SL90
SL125
XL125(XL125Sの前のモデル。XL125Sは醜悪)
TL125
CD125
DR125S
結果的にほとんどがホンダ。競合他社は2ストローク車が多いのである。YAMAHA XT125は4ストだが、奇をてらったデザインが頂けない(結果的に普遍性無く不人気短命)。
TL等に使われている古くからのホンダシングル125エンジンは秀逸。パワーは無いがシンプルで耐久性大。最近のごちゃついたエンジンよりシンプルでよほど良いと思う。
XL125は二人乗り仕様(当然)で良いのだが、オークションに出てこなかったというタイミング的な問題で諦め、二人乗り仕様ではないが、TL125のデザインバランスの良さを選んだ。
(連れ合いがCD125で部落を走るのは受けると思ったのだが、受け入れられず)
注1:SUZUKIの輸出仕様のTS125である。国内向けのDR125S(これは4スト仕様)とフレームはほぼ同一に見える。リードバルブ無しの2スト空冷エンジンが載る。膨張管は太く高出力タイプ。リアボトムリンクサス付だが足つき性は実に良い。
注2:BMW等を所有する熟年世代(最近のバイクの主な購入層)のおっさんは、日ごろ気軽に乗ることができる125を欲している。ただし、クオリティは落としてはいけない。資金がある世代には、所有の喜びが不可欠だからである(企画担当のH社の友人へ(注3:個人的なメッセージ))。
注3:我々が、おそらく生き生きとしていた時代、HONDAは魅力的な商品を出していたんだなと、今になって思う。TL125に本当に久しぶりに跨ったとき、ふと当時の暑かった風を思い返した。所で君は元気かい?。
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この記事へのコメント
1. Posted by wis
2007年06月09日 16:41
こんにちは。以前メール頂いたグラストラッカーに乗る家具屋です。TL125購入されたのですね。私は情けない事に腰をやられしばらく乗っていません“ギックリ”です(涙) それと、またPコードをお願いしようと思っています。宜しくお願いします。
2. Posted by katsu
2007年06月09日 23:07
なんと懐かしい。コメントありがとうございました。
GTは最後まで迷ったのですが(愛媛で最終11万位だったので本当に考えました)、結局、気安さで125にしました。
もっと近ければ、「バイクに乗る家具屋の夕べ」でも何でもいいのですが、おいしいビールでもやっつけたいところなのですが・・。
GTは最後まで迷ったのですが(愛媛で最終11万位だったので本当に考えました)、結局、気安さで125にしました。
もっと近ければ、「バイクに乗る家具屋の夕べ」でも何でもいいのですが、おいしいビールでもやっつけたいところなのですが・・。
3. Posted by kikori
2007年06月11日 09:59
ついに購入ですね。ちょうど気持ちの良い時期です。
旧ジムニーは先日ウォーターポンプが逝き、
オーバーヒート寸前で現在パーツ待ちです。
そのためついにエアインパクトを導入しました。
350Nm約5000円。ナフコ。
近々バイクを見にお邪魔します。
旧ジムニーは先日ウォーターポンプが逝き、
オーバーヒート寸前で現在パーツ待ちです。
そのためついにエアインパクトを導入しました。
350Nm約5000円。ナフコ。
近々バイクを見にお邪魔します。
4. Posted by katsu
2007年06月12日 07:18
kikori様コメントありがとうございます。
買い物がてら2度ほど町まで行きました(ツーリング?)。爽快です。ただ、キャブレターの調子が悪く息つきを起こします。先ずはマニュアルを入手しなければなりません。
(注意:レストアベース車ですのでかなりボロイです)
買い物がてら2度ほど町まで行きました(ツーリング?)。爽快です。ただ、キャブレターの調子が悪く息つきを起こします。先ずはマニュアルを入手しなければなりません。
(注意:レストアベース車ですのでかなりボロイです)
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