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刈払機 2

2007年09月28日

書き忘れていたこと。
こういう機会だから、キャブレターのオーバーホールを行い、各ジェット類の洗浄もしておくべきだと思ったが、時間がなかったために止めた。
古い機械のため、キャブをばらすとパッキン類やダイヤフラムが傷んで交換しなければならない可能性が高く、純正パーツが届くには期間がかかるからである。そのために、キャブ外部の洗浄、アクセルワイヤーの調整に留めた。アイドル等は問題ないために、調整はしていない。

また、遠心クラッチも磨り減っている感じがしていたので、チェックしたいところだったが、同様の理由で次回に持ち越し。他は、シャフト先端部のギヤボックスのグリスアップを行った。
後は、使いながら様子をみることにした。

エンジンを用いる機器は定期的なメンテナンスの大切さを改めて実感した。ただし、面倒でついつい使いっぱなしになるのだが・・。
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