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素人が行うISDN無線LAN化 2

2008年03月29日

無線化で快適になった。そこで、プリンターやファイルを共有したい。
特に、プリンターの共有は必要である。それで一層無線化の意味が増すというものである。
所が、これが上手くいかない、繋がらない(ネットワークを構築できない)。
素人の私には、LANのセッティングというものは一筋縄ではいかないのだ。

ウェブで調べてみると、ローカルLANウィザードでセットアップした、同じワークグループのPCのIPアドレスは同じでないといけないという事がわかった(数字のグループが、最初から3ッ目まで同じ)。そして、IPアドレスは、コマンドプロンプトから「IPCONFIG」をキー入力すれば確認できるとあった。

果たして、2台のネットワーク上のPCのIPアドレスは違っていたのである。

基本的に設定が違っていたのである。無線LANアクセスポイントの設定が違っていたことが、メーカーサイトの設定方法のページで分かった。

以下、設定方法・・(メーカーサイトより一部抜粋)。

モデムにルータ機能が塔載されていたり、別途お持ちのルータにAirStationを接続する場合は、ブリッジ設定を行ないます。
以下の方法をご参照ください。
ブリッジ設定=AirStationのルータ機能を使用しない設定
(私の場合は、ブリッジ設定がなされていなかったのである。その程度のことは、紙のマニュアルに書いておけョ、と思う)

(中略:エアステーションの設定画面を出す)

1.エアステーションの設定画面から、「アドバンスド」-「LAN設定」-「LANポート」を表示。
2.「LAN側IPアドレス」の[IPアドレス]と[サブネットマスク]を入力。
エアステーションの
LAN側IPアドレス:「192.168.1.100」に変更
エアステーションの
LAN側サブネットマスク:「255.255.255.0」に変更
3.「DHCPサーバ機能」−[使用しない]にチェックを入れる。
4.「設定」ボタンをクリック。
5.エアステーションのLANポート(1番ポート)とモデムのLAN側のポートをLANケーブルで接続。
6.パソコンを再起動。

これで、2台のPCはワークグループとして認識された(IPアドレスをチェックしてみると、最初の3グループまでは同じである)。共有プリンターも見事使えた(メデタシ)。

最初は、ISDNルータからAirStationのWANポートにLANケーブルを接続したため、2つのルーターを経由してWebに繋がっていたことになる(それでIPアドレスが違っていた)。
紙切れ1枚のマニュアルには「ブリッジ設定」の方法は記載されていない。サイトで確認することになっているにせよ、設定方法の載っているアドレス位は、ペーパーに書いていてもらいたいものだ。少々不親切ではないかと、素人は思う。
(何れにせよ、LANは難しくて近寄りたくない領域。繋がればOKが、率直な所)
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