<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>家具制作鯛工房ブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1031404" title="家具制作鯛工房ブログ" />
<modified>2008-05-07T00:07:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823</id> 
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, ur8823 </copyright>
<entry>
<title>山里景色</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50922771.html" />
<modified>2008-05-06T15:07:18Z</modified> 
<issued>2008-05-07T00:04:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50922771</id> 
<summary type="text/plain">久々に山菜を取りにいった。
去年は、半月板の手術後で動けなかったから行っていないし、その前はラオスにいた。
実用バイクに2人乗りして近くに採りに行く。五月の風は実にすがすがしい。今が一番いい季節だと思う。この時期に採るのはワラビ。東北時代に、居酒屋の付け出...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50922771.html">
<![CDATA[久々に山菜を取りにいった。<br>
去年は、半月板の手術後で動けなかったから行っていないし、その前はラオスにいた。<br>
実用バイクに2人乗りして近くに採りに行く。五月の風は実にすがすがしい。今が一番いい季節だと思う。この時期に採るのはワラビ。東北時代に、居酒屋の付け出しで食べたワラビ入りの「煮しめ」が旨くて、ワラビを採った春には必ず作る。いや、これを作るために採りに行くといったほうが正しい。<br>
<br>
この地域ではゼンマイが人気だが、ワラビのヌメリに比べると、個人的には数段落ちると思っている。<br>
人気のタラノメも、東北産に比べると風味がなくて特別旨いとは思わないが、俄かに人気が出てきて受難の時代に入っている。無残にも鉈で切り倒して採っていく不届き者が多いのである。<br>
<br>
何が旨いだの、どこにあるだの言いたくない。口コミで広がり、タラノメのようになったり、ゴミを捨てていかれたり、更には、山中に格好な粗大ゴミの捨て場所を見定められても実に迷惑だからである（今は、この気分の悪い話題に触れたくない）。<br>
<br>
近くでは、「ドッドッドッ」というハーレーや「フォン、フォン」という国産4気筒のイグゾーストノートが響いているが、兎に角、オジジとオババはカブタイプの実用車に跨って新緑の山里の風を満喫している。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>落ちる聖火のイメージ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50917734.html" />
<modified>2008-04-30T01:19:48Z</modified> 
<issued>2008-04-30T10:15:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50917734</id> 
<summary type="text/plain">世界各国を回る聖火リレー取巻くように、沿道から応援する多くの五星旗には興醒めする。中国への嫌悪が増し、聖火リレーひいてはオリンピックへの関心までもが薄れてしまう。

昨日（4/29）のasahi.com、「「聖火応援隊」やっぱり動員・中国当局が旅費負担」という記事には...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50917734.html">
<![CDATA[世界各国を回る聖火リレー取巻くように、沿道から応援する多くの五星旗には興醒めする。中国への嫌悪が増し、聖火リレーひいてはオリンピックへの関心までもが薄れてしまう。<br>
<br>
昨日（4/29）のasahi.com、「「聖火応援隊」やっぱり動員・中国当局が旅費負担」という記事には ―<br>
<i>北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生、華僑らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。<br>
「人間の壁」による妨害対策を指示し、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。<br>
<br>
長野を走った２６日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。</i><br>
<br>
この国で起こる多くのことが北京のコントロール下にあることを理解していても呆れる。<br>
<br>
原因であるチベット問題だが、そもそも北京は、少数民族の統治に、それらの地域に漢民族を大量移住させる政策をとっていて、チベットも同様で、それによって職に就けないチベット族の抗議が発端だという。<br>
それを、オリンピックという好機を得て政治問題化させ、中国の国際的地位低下を狙うというような穿った見方も可能だが、人道問題を政治問題化しようとする諸国への、オリンピック憲章を盾にした中国の反論と、開催への悲願は理解できるが、なりふりかまわない中国当局の介入が、中国民族への嫌悪とイメージの甚だしい低下に繋がっているという事実を理解できないのだろうか。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>春に・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50906578.html" />
<modified>2008-04-30T01:33:02Z</modified> 
<issued>2008-04-17T23:02:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50906578</id> 
<summary type="text/plain">ほんの1週間の留守だったが、帰宅した我がエリアは完全に春だった。
桜はまさに開花時期で、去年植えた朴（ほお）の木は、へろへろ状態で秋を迎え越冬したが、りっぱに芽吹き、沢山の新芽を付けている（朴は綿菓子の香りがするのだ）。
出発前まで作業に必要だった防寒ズボ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50906578.html">
<![CDATA[ほんの1週間の留守だったが、帰宅した我がエリアは完全に春だった。<br>
桜はまさに開花時期で、去年植えた朴（ほお）の木は、へろへろ状態で秋を迎え越冬したが、りっぱに芽吹き、沢山の新芽を付けている（朴は綿菓子の香りがするのだ）。<br>
出発前まで作業に必要だった防寒ズボンは不要となっていて、役を終えた灰と、熾（お）きが作業場のストーブの中で居心地悪そうにしている。<br>
<br>
作品を発送し、あたふたと旅立ち、取り合えず個展を終えた。<br>
随分前から図面化し、冬を通して制作してきた作品だったが、会場では、未成熟な部分がやけに迫ってくる。改めて自分の未熟さを自己嫌悪気味に痛感している。再度、白紙に戻して取り組もうと思っている。<br>
<br>
個展中、姪を見舞った。<br>
世界でも極めて珍しい腫瘍に犯されていた。手術に先立ち、医者から（最悪）死の宣告を受けた。まだ未婚の28歳。<br>
自分の運命の暗い死の淵を見つめて呆然とし、それを受け入れる他なかった彼女の孤独な涙を想像するとき、涙を禁じ得ない。言葉にすると簡単すぎるが、死を自覚した人間だけが、おそらく生を実感できる。<br>
<br>
姪は、16時間以上に及ぶ手術を受けた。しかし、出血が止まらない。2日後の午後の再手術（止血のためのガーゼ除去）を控えた早朝にようよう出血が収まり、再手術は奇跡的に完遂できた。<br>
報告する義妹の弾んだ声は、彼女のこれまでの人生での最上の喜びを放出していたように思えた。<br>
<br>
おそらく今、姪っ子はICUから一般病棟へ移り、苦悶の中にあるに違いない。そして、今後容態が順調に推移しても、多くの障害を受け入れ、順応していかなければならないのだ。<br>
まだ予断を許さない部分は多いが、死を見た人間だけが新たに形にしていけるだろう、自らの生への（崇高な）リセットとして。<br>
<br>
春に。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>椅子展 '08（コンセプト）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50897540.html" />
<modified>2008-04-15T09:44:59Z</modified> 
<issued>2008-04-06T10:02:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50897540</id> 
<summary type="text/plain">今回出展しているほとんどの椅子のデザインは、英国が発祥である「ダブルボウ ウィンザーチェアー」をベースにしています。

ラテンスラットバックチェアー（中世から作られてきたシェーカーの椅子の原型、累計生産台数最多といわれている）や、ウィンザーチェアーは、グリ...</summary> 
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50897540.html">
<![CDATA[今回出展しているほとんどの椅子のデザインは、英国が発祥である「ダブルボウ ウィンザーチェアー」をベースにしています。<br>
<br>
ラテンスラットバックチェアー（中世から作られてきたシェーカーの椅子の原型、累計生産台数最多といわれている）や、ウィンザーチェアーは、グリーンウッドワーキング（生木を用いた木工）といわれる、独特のテクニックを用いて作られてきた椅子です。<br>
これらの椅子は、工法的にもデザイン的にも、いえ、それらが分かち難く一体となった構造を持ち、歴史が育んできたスタンダードチェアーといえるものです。<br>
それは、最小の部材で構成されているにも関らず、極めて合理的な構造を持ち、強固なアイデンティティを有しています。<br>
<br>
スタンダードな椅子を標榜しながら、椅子制作から遠のいていた私が帰る椅子は、グリーンウッドワーキングのテクニックによって成立した伝統的スタンダードチェアーである、「ウィンザーチェアー」や「スラットバックチェアー」でしかなかったのです―<br>
（会場用の説明から）<br>
<br>
補足説明：先日終了した個展（椅子展）の説明から引用しました（今は、自分の実力の無さを改めて自覚しています）。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>素人が行うISDN無線LAN化 2</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50890822.html" />
<modified>2008-03-29T00:20:14Z</modified> 
<issued>2008-03-29T09:18:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50890822</id> 
<summary type="text/plain">無線化で快適になった。そこで、プリンターやファイルを共有したい。
特に、プリンターの共有は必要である。それで一層無線化の意味が増すというものである。
所が、これが上手くいかない、繋がらない（ネットワークを構築できない）。
素人の私には、LANのセッティングと...</summary> 
<dc:subject>PC（自作・ハード）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50890822.html">
<![CDATA[無線化で快適になった。そこで、プリンターやファイルを共有したい。<br>
特に、プリンターの共有は必要である。それで一層無線化の意味が増すというものである。<br>
所が、これが上手くいかない、繋がらない（ネットワークを構築できない）。<br>
素人の私には、LANのセッティングというものは一筋縄ではいかないのだ。<br>
<br>
ウェブで調べてみると、ローカルLANウィザードでセットアップした、同じワークグループのPCのIPアドレスは同じでないといけないという事がわかった（数字のグループが、最初から3ッ目まで同じ）。そして、IPアドレスは、コマンドプロンプトから「IPCONFIG」をキー入力すれば確認できるとあった。<br>
<br>
果たして、2台のネットワーク上のPCのIPアドレスは違っていたのである。<br>
<br>
基本的に設定が違っていたのである。無線LANアクセスポイントの設定が違っていたことが、メーカーサイトの設定方法のページで分かった。<br>
<br>
以下、設定方法・・（メーカーサイトより一部抜粋）。<br>
<br>
モデムにルータ機能が塔載されていたり、別途お持ちのルータにAirStationを接続する場合は、ブリッジ設定を行ないます。<br>
以下の方法をご参照ください。<br>
ブリッジ設定＝AirStationのルータ機能を使用しない設定<br>
（私の場合は、ブリッジ設定がなされていなかったのである。その程度のことは、紙のマニュアルに書いておけョ、と思う）<br>
<br>
（中略：エアステーションの設定画面を出す）<br>
<br>
1.エアステーションの設定画面から、「アドバンスド」-「LAN設定」-「LANポート」を表示。<br>
2.「LAN側IPアドレス」の［IPアドレス］と［サブネットマスク］を入力。<br>
エアステーションの<br>
LAN側IPアドレス：「192.168.1.100」に変更<br>
エアステーションの<br>
LAN側サブネットマスク：「255.255.255.0」に変更<br>
3.「DHCPサーバ機能」－［使用しない］にチェックを入れる。<br>
4.「設定」ボタンをクリック。<br>
5.エアステーションのLANポート（1番ポート）とモデムのLAN側のポートをLANケーブルで接続。<br>
6.パソコンを再起動。<br>
<br>
これで、2台のPCはワークグループとして認識された（IPアドレスをチェックしてみると、最初の3グループまでは同じである）。共有プリンターも見事使えた（メデタシ）。<br>
<br>
最初は、ISDNルータからAirStationのWANポートにLANケーブルを接続したため、2つのルーターを経由してWebに繋がっていたことになる（それでIPアドレスが違っていた）。<br>
紙切れ1枚のマニュアルには「ブリッジ設定」の方法は記載されていない。サイトで確認することになっているにせよ、設定方法の載っているアドレス位は、ペーパーに書いていてもらいたいものだ。少々不親切ではないかと、素人は思う。<br>
（何れにせよ、LANは難しくて近寄りたくない領域。繋がればOKが、率直な所）]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>素人が行うISDN無線LAN化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50885391.html" />
<modified>2008-03-22T10:14:47Z</modified> 
<issued>2008-03-22T19:14:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50885391</id> 
<summary type="text/plain">ここは未だにISDNしか利用できない。現在は、NTT-ME社製のISDNルーターを使用してネットに接続している。

所で、ローカルLANの一部の無線化にトライした。
（換言すると、ISDNルーターに接続している複数のPCの1台を無線接続化しようとした）
ISDNのローカルネットワー...</summary> 
<dc:subject>PC（自作・ハード）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50885391.html">
<![CDATA[ここは未だにISDNしか利用できない。現在は、NTT-ME社製のISDNルーターを使用してネットに接続している。<br>
<br>
所で、ローカルLANの一部の無線化にトライした。<br>
（換言すると、ISDNルーターに接続している複数のPCの1台を無線接続化しようとした）<br>
ISDNのローカルネットワークの無線LAN化は、できない筈はないと考えるのだが、方法が判らない。<br>
NTT-ME社製等で、無線機能付きのISDNルーターが存在することは判ったが、古いのに驚くほど高い。<br>
<br>
今ではすっかりメジャーになった某オフィス用品カタログに、「ブリッジ、リピーターとして有線LANを無線で接続―プラネックスコムニケーションズ製、2WAYアクセスポイント」という製品があるのを見つけた。<br>
良くわからない用語が並んでいるが、現在使用しているルーターが利用できそうな予感。<br>
<br>
調べてみると、<br>
「既に有線で家庭内LANを構築済みの環境に無線LANを導入する場合には、ブリッジタイプの無線LANアクセスポイントを利用することで、手軽に無線LANを導入できる」と、ある。<br>
<br>
結論。<br>
BUFFALO「AirStation WBR2-G54/P」を購入した。<br>
（商品説明：2.4GHz、54Mbps無線LAN、AOSS対応BroadBandルータモデル、無線LANカードセットモデル、ブリッジアクセスポイントとしても使用可能、専用ボタンでワンタッチ！カンタン接続＆自動セキュリティ設定）<br>
よく分からないので、事前にメーカーサポートで使用できることを確認後、購入した。<br>
<br>
接続作業。<br>
マニュアルの手順に沿って作業を進める・・。<br>
1.配線（ISDNルーターのEtherポートからAirStationのWANポートをLANケーブルで接続）。<br>
2.無線化するPCにて、無線LANカードの認識（セットアップCDから行う）。<br>
3.引続いて親機（AirStation）の設定。<br>
4.回線の種類の選択画面には「ISDN」がなかった（疑心暗鬼）。しかし、適当にあちこち覗いているうちに接続できた。<br>
<br>
セッティングの最後が妙に気になったが、支障なく無線化できたのでそのまま使っている。ケーブルが無くなり気持ちがいい。<br>
無線化すると速度が遅くなると言われているが、体感的に遅くなったとは感じない。<br>
（つづく）]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Wise Disk Cleaner</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50882856.html" />
<modified>2008-03-19T10:33:29Z</modified> 
<issued>2008-03-19T19:33:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50882856</id> 
<summary type="text/plain">肥大化したレジストリ内の不要項目を削除するのに、Freeの「Wise Registry Cleaner」を使っている。
ここでは、詳しい説明を省くが、レジストリの肥大化は、「起動が遅い」「動作の不安定」に繋がるといわれている。
最初にこれを使用した後、もたついていた終了が速やかに...</summary> 
<dc:subject>PC（記述・ブログ・OS）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50882856.html">
<![CDATA[肥大化したレジストリ内の不要項目を削除するのに、Freeの「Wise Registry Cleaner」を使っている。<br>
ここでは、詳しい説明を省くが、レジストリの肥大化は、「起動が遅い」「動作の不安定」に繋がるといわれている。<br>
最初にこれを使用した後、もたついていた終了が速やかになった。<br>
<br>
現在は、バージョンアップされた「Wise Registry Cleaner 3」がサイトから入手できる。<br>
私は、レジストリの詳しいことが判らないので、デフォルトの「削除しても安全」という項目しか削除しないことにしている。<br>
<br>
所で、同じサイトに<a href="http://www.wisecleaner.com/">「Wise Disk Cleaner 3」</a>というアプリケーションがある。<br>
これは、バックアップファイル、テンポラリーファイル等の不要なファイルをリストし、削除できるソフトである。<br>
個人的に、不要なファイルが存在しているということは、気分的に宜しくない（さして影響がなくてもである）。<br>
<br>
最初に使用したときには、200個以上のファイルがリストアップされた。やはり不都合が怖いので、デフォルトの推奨（安全）項目しか削除しないことにしている。<br>
<br>
「Wise Registry Cleaner」は、日経PC21という雑誌に紹介されていたのだが、これらのソフトがどれだけ優れているのか、素人レベルの私には判定できないことをお断りしておく。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>レコードからPCに直接録音</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50877361.html" />
<modified>2008-03-12T16:10:59Z</modified> 
<issued>2008-03-13T01:10:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50877361</id> 
<summary type="text/plain">アナログレコードからパソコンに直接音楽を取り込めるレコードプレーヤーが発売される。

このプレーヤーはUSB端子を持ち、パソコンと直接接続できる。付属ソフトを利用すれば、楽曲の取り込みから編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-R/-RWへの書き出しまでを...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50877361.html">
<![CDATA[アナログレコードからパソコンに直接音楽を取り込めるレコードプレーヤーが発売される。<br>
<br>
このプレーヤーはUSB端子を持ち、パソコンと直接接続できる。付属ソフトを利用すれば、楽曲の取り込みから編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-R/-RWへの書き出しまでを実行できる。<br>
このソフトにはアナログレコード特有のノイズを低減する機能があり、波形を見ながら録音レベルを調整することも可能（Windows XP以降に対応）。<br>
<br>
プレーヤー部は、ダイキャストアルミ合金製のターンテーブルにダイナミックバランスストレート型トーンアーム、MMカートリッジ付。フォノイコライザーアンプ内蔵（注：このアンプがないと直接つないで聞くことはできない）。付属品は、交換用の針など。<br>
ソニー製「PS-LX300USB」。4月15日発売。希望小売価格：2万8350円（税込み）。 <br>
<br>
ありそうでなかった商品（？）。レコードをデジタル化して聞きたいと思いつつ、レコードプレーヤーもなくなり、面倒でそのままになっていて、ちょっとその気（買う気）になった商品。<br>
<br>
その気（買う気）になったので少し調べた。<br>
レコードプレーヤーを所有しているなら、安価で簡単な商品が沢山あるではないか。その一部を紹介（お奨め順ではない）。<br>
どの製品も付属のサウンド編集ソフトで編集・加工することが可能。<br>
<br>
1.I-O DATA機器。USB接続 アナログオーディオ入出力アダプター、「DAVOXL」。Amazon価格：\6,366 （税込）。<br>
レコードプレーヤー+アンプ→「DAVOXL」→PC。<br>
<br>
2.ONKYO。USB接続 WAVIO USBデジタルオーディオプロセッサー 「SE-U33GX+」 。Amazon価格：￥ 9,480 （税込）。<br>
フォノイコライザー内蔵でレコードプレーヤーを直接接続可能。<br>
<br>
3.Creative。外付けサウンドボード USB Sound Blaster Digital Music LX 「SBDMULX」。 Amazon価格：\4,541 （税込）。等々。<br>
<br>
リストしていないが、2千円台のアダプター（PCA-ACU：付属ソフトが良くないというコメントあり）から、音質重視型まで様々ある。<br>
<br>
結論。ソニー製レコードプレーヤーへの興味は急速に失せた（ただし、これ1台で直接PCに繋いでソースを取り込めるという簡単さはメリット）。上にリストしたアナログ信号を取り込めるユニットを使えば、レコードに限らず他の音源からもUSB経由で簡単に取り込むことができるし、レコードプレーヤーも安い。<br>
<br>
手持ちのアナログレコードをデジタル化したい。そして例の「タイムドメイン」スピーカーで手軽に聞きたいという思いは失せたわけではないので、そのうちに・・。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>春</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50867784.html" />
<modified>2008-03-02T14:21:33Z</modified> 
<issued>2008-03-02T23:16:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50867784</id> 
<summary type="text/plain">現在、何かと余裕が無くて書き込みが少ない。負担に感じているのだが、その状態も長く続くとどうでもよくなってくる。しかし、頭の中には、ずっと引っかかっている。もっと簡単に思ったままを書けばいいのだと、思ってはいるのだが・・。

所で、フキノトウの天麩羅を2度食...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50867784.html">
<![CDATA[現在、何かと余裕が無くて書き込みが少ない。負担に感じているのだが、その状態も長く続くとどうでもよくなってくる。しかし、頭の中には、ずっと引っかかっている。もっと簡単に思ったままを書けばいいのだと、思ってはいるのだが・・。<br>
<br>
所で、フキノトウの天麩羅を2度食した。いつも、春はまだ早いなと思っている矢先、不意にこれを見つけるのだ。今年もそうだった。そして、天麩羅で熱燗と共に戴く。小さなつぼみは苦味も無く、春を香りにしたらこうなるという模範のような形を、シャイに現してくれているようで嬉しい。<br>
<br>
先週の日曜日は、地元の酒蔵の新酒祭りに出かけた。絞りたての生酒をしたたか飲み、情けないことに、記憶を失った。思い出すことが怖いので、女房が話そうとした私の醜態を押さえ、そのとき買って帰った限定品の生酒瓶詰めを、フキノトウの天麩羅をつまみに、懲りなく飲んだ。<br>
（今日は思いつくままに書いた。失礼）]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>米兵のレイプを許さない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50851341.html" />
<modified>2008-02-17T00:31:41Z</modified> 
<issued>2008-02-17T09:31:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50851341</id> 
<summary type="text/plain">米兵によって日本の女子中学生が暴行された。
政府は遺憾の意を表明し、早々に駐日米大使が沖縄へ出向いて謝罪した。地域や日本の対米（対基地）感情の悪化を懸念していることが窺われる。

犯人によれば、中学生には見えなかったといっているそうだが、日本、いやアジア...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50851341.html">
<![CDATA[米兵によって日本の女子中学生が暴行された。<br>
政府は遺憾の意を表明し、早々に駐日米大使が沖縄へ出向いて謝罪した。地域や日本の対米（対基地）感情の悪化を懸念していることが窺われる。<br>
<br>
犯人によれば、中学生には見えなかったといっているそうだが、日本、いやアジアの成人女性は総じて実年齢よりも幼く見える。見え透いた言い訳だと思う。<br>
<br>
市民、政府を挙げ、非難と抗議を行ない、このような卑劣な犯罪に対し、強い意思表示を明確にする必要があると思う。そうでなければ、彼らが駐屯する地域と住民を蔑ろにした意識は変わっていかない。<br>
<br>
要は、意思の明確化であると思う。中国だったらネットで市民を扇情してデモや投石を行うかもしれないが、市民によるデモ、基地前でのアッピールによって米兵、関係者へ、より強い怒りを表明することは必要だと思う。<br>
別に投石の必要を述べているわけでないが、目を合わせ、皮膚温を感じるレベルでの強い意思表示は絶対に必要である。政府レベルでの遺憾表明では弱い。それでなければ、有色人種の怒り、痛み、そして同じ人間であるとの認識を与えていくことはできない。相手は日本人ではないから、婉曲な表現では表現しないに等しい。<br>
<br>
何年か前には、小学生が数人の米兵にレイプされ、そして今回の女子中学生への暴行。そしてまた将来も繰り返されるのか・・。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>TA・ルーター用ドライバーのアップデート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50848312.html" />
<modified>2008-02-14T16:54:35Z</modified> 
<issued>2008-02-14T19:07:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50848312</id> 
<summary type="text/plain">TAやルーターを制御するソフトウェアも更新の必要性があるということを最近知った。タイトルでドライバーと書いたが、実は正確には「ファームウェア（注1）」と呼ぶ。私のようにあまり詳しくない方にも、とっつきのいいようなタイトルにしたためである。実はこの名称も初めて...</summary> 
<dc:subject>PC（自作・ハード）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50848312.html">
<![CDATA[TAやルーターを制御するソフトウェアも更新の必要性があるということを最近知った。タイトルでドライバーと書いたが、実は正確には「ファームウェア（注1）」と呼ぶ。私のようにあまり詳しくない方にも、とっつきのいいようなタイトルにしたためである。実はこの名称も初めて知った。<br>
ちなみに、ルーターのマニュアルには、ファームウェアのアップロードについて記載されていなかった。<br>
<br>
早速、我家の古いNTT製ISDNルーターをチェックしてみる。バージョンは1.11（03/24/99）である。最新バージョンは、1.51（04/10/01）。最新版でもスコブル古い。<br>
極まれに接続に関してのトラブルが発生することがあるが、OSのせいか、電話回線のせいか、ルーターの制御ソフトが原因か判らないけれど、新しいものに越したことはないので、更新を試みた。<br>
<br>
ネットで調べるとアップロードの方法がNTTのサイトに出ている。実に丁寧に書かれていて判りやすい。<br>
アップローダーと最新ファームウェアをダウンロード。注意点は、現在のセッティングのバックアップを取っておくことである。不都合が生じた場合に、現在のセッティングを上書きするのである。<br>
<br>
アップローダーを解凍し、起動する。手順に従って進めると簡単にアップできた。セッティングのバックアップを使う必要もなかった。<br>
特にトラブルがあったわけではないので何の変化もないが（当たり前）、何となく一安心。<br>
いつまでもISDN機器など使いたくはないけれど、我がエリアでは、これが嫌ならモデムしか選択肢はない。遅い回線のお陰（？）で、PentiumⅢ1200MHzの古い半自作PCの速度に特別ストレスを感じないでいられる。<br>
<br>
余談：1年位前に購入したプリンターに関し、メーカーサイトをチェックしてみると、新しいファームウェアがアップされているではないか。早速ダウンロードして更新した。<br>
こういったものは、ほとんど気にしていなかったが、たまにはチェックすることも必要（？）かも・・。<br>
<br>
注1：ファームウェア（Firmware）<br>
ハードウェアの基本的な制御を行なうために機器に組み込まれたソフトウェア。機器に固定的に搭載され、あまり変更が加えられないことから、ハードウェアとソフトウェアの中間的な存在としてファームウェアと呼ばれている。パソコンや周辺機器、家電製品等に搭載されており、機器に内蔵されたROMやフラッシュメモリに記憶されている。パソコンのBIOSもファームウェアの一種である。機能の追加や不具合の修正のため、後から変更できるようになっているものが多い。<a href="http://e-words.jp/w/E38395E382A1E383BCE383A0E382A6E382A7E382A2.html">「IT用語辞典」</a>から引用させて頂きました。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>躾</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50830197.html" />
<modified>2008-02-01T14:15:18Z</modified> 
<issued>2008-01-31T23:08:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50830197</id> 
<summary type="text/plain">子供を育てたせいか、他人の子供の躾けられ方が気になる。特に食事のマナーは気になる。
子供もほどほどの年齢になってくると注意も難しい。幼児や小学生でも、親と一緒の場合は同様である。だから、見てみぬ振りをするしかない。それがストレスになる。

私の生家は祖母...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50830197.html">
<![CDATA[子供を育てたせいか、他人の子供の躾けられ方が気になる。特に食事のマナーは気になる。<br>
子供もほどほどの年齢になってくると注意も難しい。幼児や小学生でも、親と一緒の場合は同様である。だから、見てみぬ振りをするしかない。それがストレスになる。<br>
<br>
私の生家は祖母がマナーにうるさい人で、食事だけをとっても、音を出して食べない、口を閉じて噛む、正座をして食べる、食事中は話をしない、背筋は伸ばす、肘をつかない、寄せ箸をしない、犬食いをしない、荒噛みをしない、おかずだけを食べない、箸の持ち方・持つ位置、碗の持ち方等々、子供心にうるさくて仕方がなかった。<br>
<br>
うるさくて仕方がなかったが、子が生まれると自然にそう躾けた。だから、中国鉄道旅行の番組でも、音を出して食べる主役の食事シーンは気になるので見たくなかったし、そんな子供や親戚縁者がくるのは嬉しい反面、ストレスでもある。<br>
<br>
最悪な例は、大人用のつまみを、子供が粗方食べるのを平気で見逃す親で、そのような親に限って、全体のつまみのバランスも考えないで、子供がねだれば与えるのである。<br>
<br>
（余談だが、遠縁の母子が亭主の長期出張中に我家に来た。大層我侭に育った息子は、オカズが不味くて食えないと泣いて菓子をねだった。驚いたことに母親は菓子を与えるのだ。<br>
親の留守の間に、僕は厳しぃーく性根を入れ直した。以降、食事中にお菓子をくれとは言わなくなった）<br>
<br>
自分のことは棚に上げ、他人のことは些細なことまで目に付いてしまうのだが、子供が中学校で寮に入り、夏休みで帰宅したとき、我家での食事のマナーは見事に崩れ去っていたのだった。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>脱炭素</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50826561.html" />
<modified>2008-01-28T15:40:25Z</modified> 
<issued>2008-01-29T00:40:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50826561</id> 
<summary type="text/plain">CO2を主因とする地球温暖化問題は、ここで述べるまでもない。西欧を始め、我々の快適生活はそのまま地球温暖化につながってきた。そして、途上国の人々は先進国の快適生活を目標とする。
インドや中国の庶民が自家用車を持ち始めるとカーボンの排出量は膨大なものになると、...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50826561.html">
<![CDATA[CO2を主因とする地球温暖化問題は、ここで述べるまでもない。西欧を始め、我々の快適生活はそのまま地球温暖化につながってきた。そして、途上国の人々は先進国の快適生活を目標とする。<br>
インドや中国の庶民が自家用車を持ち始めるとカーボンの排出量は膨大なものになると、ある学者が憂いていたが、よりよい生活を求める途上国の人々の願いはだれも否定できない。<br>
<br>
インドの「Tata Motors」と「Bajaj Auto」社は、かねてから注目されていた10万ルピー（約28万円）カーを発表した。だれも、カブタイムのモーターサイクルに家族全員がまたがって移動なんてしたくはないから、無理をすれば入手できる安価な車があれば確実に購入する。<br>
ちなみに、「Tata Motors」のものは、全長3100mm×全幅1500mm×全高1600mmで、2気筒623cc、最高出力33PS、最高速度は105km/h。これだって彼らには垂涎なのだが、輸出されればインドのみならず、世界の発展途上国で爆発的に売れる可能性を秘める。<br>
<br>
快適さを求める人々の思いがビジネスチャンスに繋がり、待ったなしの地球環境の破壊を進める現状の解決策はどこに・・。<br>
（余談だが、3リッター、4リッター、5リッターといった大排気量車が相次いで発表され、若者の車離れを止めたいという理由で、超高性能車が発売されているという現状には多少複雑な思いになる・・（世界のマーケットで覇を競うには致し方ない？））<br>
<br>
IT化によって新しい産業と雇用が創出されたが、今後は、待ったなしの省エネ化により、ITの場合以上に産業の変化が起こることが予想される（参照1）。脱炭素化に有効な新技術を持つ企業が伸び、アメリカや英国でも原子力発電所の再建設が予定され、日本でも、原子力関連メーカーの評価が上がってきている。<br>
ただし、石油高騰化などで最終的に脱炭素に伴う窮乏生活を求められるのは、「豊か」実感の乏しい多くの「中流生活者」？？。<br>
<br>
古典的（？）、伝統的な田舎暮らしは、我が家のような古家の場合、冬の快適性に欠けるかもしれないが、カーボン排出に関しては時代の先頭にあるな、と多少自嘲気味に思ってゐる。<br>
<br>
参照1：ハセック（東京都港区）が製造する「ウイングジェッターシステム」と呼ばれる装置がある。電気エネルギーが不要なため、二酸化炭素を排出することもなく、地球温暖化対策が急務のなか、改めて脚光を浴びている。 <br>
同システムは飛行機の翼を逆さまにしたような形状をもった建物等の排気装置である。翼の前方から空気が流れると、翼には抗力と揚力が発生するが、この揚力を使ってダクト内の空気を上昇させ、排気する仕組み。わずかな風でも十分な排気能力をもち、風速に比例して排気能力が高まる。 <br>
<br>
累計8000台を販売するヒット商品に成長したものの、各住戸別に換気する方式の普及によって82年に生産停止してからは、約20年間受注実績がゼロだったという。 <br>
今回のブームは、改修するマンションの取り換え需要にとどまらず、病院や公共建築物などに新規に採用されていることが特徴的。担当者は「運転音が静か。風だけで稼働するためCO2を排出することがないことが関心を集めている理由だろう」と分析。国内だけでなく欧州などでも注目を集めている。（<a href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801280011a.nwc">Fuji Sankei Business I （2008/1/29</a>）から）]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>CO2対策</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50804467.html" />
<modified>2008-01-15T13:54:15Z</modified> 
<issued>2008-01-12T23:02:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50804467</id> 
<summary type="text/plain">正月のTVプログラムにおいて、カーボンが与える環境問題を扱った特集は興味深かった。

その中で、ドイツの脱石化エネルギーの取り組みについては、何時ものように驚きと、我が国の取り組みとの濃淡 ―何時ものことだが― を思った。
ドイツでは多くの風車が立ち、政府主...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50804467.html">
<![CDATA[正月のTVプログラムにおいて、カーボンが与える環境問題を扱った特集は興味深かった。<br>
<br>
その中で、ドイツの脱石化エネルギーの取り組みについては、何時ものように驚きと、我が国の取り組みとの濃淡 ―何時ものことだが― を思った。<br>
ドイツでは多くの風車が立ち、政府主導で売電と買取の義務化が法定化され、農民もバイオ発電で収入を得ていた。<br>
風力発電のコストは、いまだ安いものではなく、発酵によるメタンガス発生装置も、同時に発生する硫化水素によって結構痛むという記事を読んだことがあり、実際のランニングコストがどの程度なのか、若干疑問を持ったのだが、ドイツ政府の方針に、将来の戦略的国家ビジョンを改めて見せ付けられたようだった。<br>
<br>
第二次大戦後、早々にドイツ工業省は機器デザインを輸出戦略として捉え、その質の向上を目指したということが、「デザインのイデオロギーとユートピア」という著作にあったことを思い出し、重なって見えた。<br>
（日本のデザイン教育の現場では、その後も長～く、デザインユートピア論一辺倒の状況が続いてきた。アールヌーボーの時代、新たな芸術の可能性を模索し、ヨーロッパが捨てたアカデミスムを墨守し続けた日本の画壇ように・・）<br>
<br>
カーボンを契機としたエネルギーを取り巻く産業社会構造の劇的変化は、ここで繰り返すまでもないが、その中で、国際的なイニシアチブを取っていく姿勢と、高度な技術を持ちながら、政策によって埋もれてしまい、国際的な発言力もビジネスチャンスも失う可能性が大きいこの国の状況を振り返り、少々暗澹となった。<br>
<br>
同番組では、デンマークにおいて、無暖房住宅というものが紹介されていた。壁厚45センチ（！）、3重窓、熱交換式換気システムを備え、熱源は人体と照明を兼ねたロウソク。外気温マイナス20度でも快適さを失わないと、そこで暮らす年配の方が述べていた。<br>
新しい技術はないが、究極に近い脱カーボン住宅。ようはコンセプトなのだ。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>大晦日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tai-blog.com/archives/50777661.html" />
<modified>2008-01-06T15:08:01Z</modified> 
<issued>2007-12-31T18:30:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ur8823.50777661</id> 
<summary type="text/plain">久しぶりの雪。こんな日に帰ってくる末っ子を女房が迎えに行く。峠はいつものように雪が多く、長く履き続けているスタッドレスの効きが心配。ずっとくっついて来た商用車が堪らず抜いて行った。暫くするとガードレールにその商用車が突っ込んでいたそうだ。バカな奴だと思う...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tai-blog.com/archives/50777661.html">
<![CDATA[久しぶりの雪。こんな日に帰ってくる末っ子を女房が迎えに行く。峠はいつものように雪が多く、長く履き続けているスタッドレスの効きが心配。ずっとくっついて来た商用車が堪らず抜いて行った。暫くするとガードレールにその商用車が突っ込んでいたそうだ。バカな奴だと思うが、ドライバーの気持ちは、判るような気がした。<br>
<br>
実は、木工所での修行時代。一時期、ラッタッタというチャチなソフトバイクに乗っていた。通勤の途中で出会う敵は、新型リード50（別に敵ではないが）。ストレートではまったく歯が立たない。長いストレートで引き離されて負けるのだ。そのストレートの終わりは90度のコーナーになっている。「今日は、このコーナーで決着をつける」、気合で突っ込んだそのコーナーは、その朝、非情なアイスバーンだった。<br>
フロントからツルリと地面に落ち、その日に下ろした新品のグローブは綺麗にすれた。暫時、そのリード男は傍らに停車し「大丈夫ですか」と、ほざいた。<br>
<br>
こんなに灯油が高いと、薪の手配が大変で使う気が失せていた薪ストーブを再考する。<br>
火力は弱いが使用済みの椎茸のホダ木なら何時でも手に入るし、軽くて夏場に簡単に片付けられるブリキストーブなら3千円台である。しかも数年は持つから重い台湾製鋳物でなくても充分。ただ、このブリキストーブをオガクズストーブに改造できないかなと考えているのだが・・。<br>
<br>
木工を趣味としている方々の制作している治具にはいつも瞠目する。先日、ボーリング用のアングル治具を制作した。手持ちの螺子類を利用するので制限が多い。十分なものではないが、無いよりはマシか。時間も無いしと納得させている。午前中は全ネジボルトを買ってきてそれに取り付けた。<br>
<br>
巷が妙に騒がしい。そういえば、今日はみそかだ。]]> 
</content>
<author>
<name>ur8823</name> 
</author>
</entry>
</feed>