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PC(自作・ハード)
SSDの効果は絶大で、オールドマシンのストレスがなくなった。
いい悪いは別にして、我家のオールドマシンは、まだまだ使えるという実感(そろそろ交換したいという誘惑も否定される)。
余談だが、SSDを入れた直後、ビデオカードのファンモーターが固まった。
ビデオカードを取り外して、内蔵コントローラーに代える。
重い画像を扱わない限り、動作速度に変化は無い(と、感じる。当然といえば当然?)。
私の使用状況では、ビデオカードは不用と思ったが、知人のアドバイスに従って、折角入れたカードである・・。
調べると、専用クーラーが市販されていた。
送料込みで、¥2,861、早速購入。
ビデオカードは、「NVIDIA Geforce4 Ti4800 128MB AGP」。
クーラーは、ZALMAN社の「VF700-ALCu」。
サイズ : 91(L) x 126.4(W) x 30(H)mm
ベアリング方式 : 2 Ball-Bearing
回転数 : 1,350 – 2,650rpm ± 10%
放熱材料 : 純銅 & 純アルミニウム
騒音度 : 18.5 – 28.5dBA ± 10%
熱伝導グリス、マルチコネクター(モーター電源の変換ケーブル)等 付属
速度は2段切替で、
5V :1350rpm:18.5dB
12V:2650rpm:28.5dB
オリジナルより全然静か。
画像処理(静止画のみ、ゲームもしない)や、CADの処理は、当然ながら内蔵チップより速い。
追加事項:前回、起動(XP SP3)は、そこそこと書いたが、そうでもなく、かなり早くなっている。電源投入から、無線LANを始め、全てが立ち上がるまで、1分56秒だった。
愛車に、ちょっとしたアクセサリーを買ってきて取り付けて喜んだり(最近はないが)、ホームセンターで、ためつすがめつ時間をかけて部品を選び、家の不具合の修理をしたり・・。
今回も、オヤジの、ささやかな自己実現があったのですネ。
ハードディスク(HDD)に換え、SSD(Solid State Drive)を装着。
ここで言うまでもないが、SSDは、HDDのようにメカニカルな駆動部分がないので、高速、静粛である。
ただし、耐久性に問題があると言われてきた。
最近では、耐久性についての問題も相当改善されてきたとのことなので、思い切ってSSDに交換した。
安価で、高速なSSDも随分出てきている。
最近の製品の中では、高速とは言えないかもしれないが、信頼性への評価が高いインテルの製品を選んだ。
Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5
パッケージには、デスクトップ3.5インチポート用アタッチメント、電源コネクタ、SATAケーブル、データ移行用ツール等、ドライブ交換に必要なものが、全て揃っているという点も魅力だった(ただし、ディスクトップの場合)。
HDDの丸ごとコピー(クローン作製)には、ダウンロードして利用できるインテル製のソフトではなく、「EasaUS Todo Backup」(フリーバージョン)を使った。
XPの起動までは、極端に高速というわけではなかった(評価で想定済み)。
しかし、起動の遅いソフトの立上がり、データの読出しは実に素早く、ストレス激減。HDDには戻れないのが実感。
最近、ビデオカードを増設し、ハードディスクを、シリアルATA 500GBに交換した。
画像処理速度の向上、PC全般のレスポンスが向上。快適である。
(同時に、CPUを、同クロックながら、CeleronからPentiumに変更)
ずっと、最新スペックから何世代か遅れたPCを使ってきている。
PC環境での最大の問題は、通信速度が遅いことだったが、光が来て解消された。
今回、町のITサポートセンターのT氏からアドバイスを頂き、少しだけ、PCのパワーアップを図った(CPUもT氏から頂いた)。
現在は、新品でもPCが安いために、部品への多額の投資はバカバカしいから、小規模な変更に落着く。
古いマシンだと思う。しかし、個人的には使えるレベル。
ちなみに、現在の環境は、
OS:Windows XP Home SP3
CPU:Intel Pentium 4 2.53GHz
Memory:DDR 4GB RAM
Video controller:MSI Geforce4 Ti 4800 128MB AGP
HDD:Western Digital 3.5inch 7200rpm 500GB 16MB SATA II
HDDのクローンは、フリーの「Easeus Todo Backup」を用いた。
以前、新品購入した、「LBバックアップコマンダー9」よりも簡単で早い。
「Easeus Todo Backup」は、オリジナルとまったく同じディスク容量にするので、元よりも大きな容量のディスクを用意しても、増加分は、そのままでは使用できない。
そこで、容量の拡張に用いるのが、フリーの「Easeus Partition Master」である。
このソフトは、後からでもパーテ-ションを切ることができる。
(これらのソフトもT氏から紹介された。感謝)
所で、PCを入れ替えると、今までの内容を、新しいPCに再構築するのに大変なエネルギーを要する。
現在の環境を、簡単に新しいPCに移せないものか?
私が知らないだけ?
NTT-ME製、ルーター「MN128-SOHO SL11」ファームウェアのアップデート手順。
いまだに、このようなISDN用ルーターを使わなければいけないのが悲しい。
しかし、嘆いてもいられない。アップデートの手順を忘れそうなので、自分用備忘録として保存しておく。
(ルーターの調子が悪く、ファームウェアをアップデートする際、自分が手順を忘れていただけの話。その後、調子は回復)
NTTのサイトでも、アップデートの方法のファイルが開けなかったから、ひょっとして参考にされる方がいるかもしれない?。
最初に、現在のルーターの設定を保存しておく。
「詳細設定」メニューの「その他」の「ファイルに保存」を選ぶ。
ブラウザのファイルメニューの中の「名前を付けて保存」を選択し、ファイル形式を「(HTML)ソース」としてファイルに保存。
アップデーターとファームウェアをダウンロード。
アップデーター(UPDT_105.EXE)をインストール。
このファイルを、クリックで実行。
「MNUPDATE」フォルダーの中の、「MNUPDATE.EXE」を実行。ファームウェアのファイルの場所を聞いてくるので、
「SLE151」のフォルダーの中にある、「SLE151.BIN」を指定する。
更新ができたら、保存した「設定ファイル」をルーターに書き込む。
「設定ファイル」はHTMLファイルなので、「メモ帳」等ではなく、ブラウザで開くこと。
次に、ルーターの電源を一旦落としてリセットを行うこと。
無線化で快適になった。そこで、プリンターやファイルを共有したい。
特に、プリンターの共有は必要である。それで一層無線化の意味が増すというものである。
所が、これが上手くいかない、繋がらない(ネットワークを構築できない)。
素人の私には、LANのセッティングというものは一筋縄ではいかないのだ。
ウェブで調べてみると、ローカルLANウィザードでセットアップした、同じワークグループのPCのIPアドレスは同じでないといけないという事がわかった(数字のグループが、最初から3ッ目まで同じ)。そして、IPアドレスは、コマンドプロンプトから「IPCONFIG」をキー入力すれば確認できるとあった。
果たして、2台のネットワーク上のPCのIPアドレスは違っていたのである。
基本的に設定が違っていたのである。無線LANアクセスポイントの設定が違っていたことが、メーカーサイトの設定方法のページで分かった。
以下、設定方法・・(メーカーサイトより一部抜粋)。
モデムにルータ機能が塔載されていたり、別途お持ちのルータにAirStationを接続する場合は、ブリッジ設定を行ないます。
以下の方法をご参照ください。
ブリッジ設定=AirStationのルータ機能を使用しない設定
(私の場合は、ブリッジ設定がなされていなかったのである。その程度のことは、紙のマニュアルに書いておけョ、と思う)
(中略:エアステーションの設定画面を出す)
1.エアステーションの設定画面から、「アドバンスド」-「LAN設定」-「LANポート」を表示。
2.「LAN側IPアドレス」の[IPアドレス]と[サブネットマスク]を入力。
エアステーションの
LAN側IPアドレス:「192.168.1.100」に変更
エアステーションの
LAN側サブネットマスク:「255.255.255.0」に変更
3.「DHCPサーバ機能」-[使用しない]にチェックを入れる。
4.「設定」ボタンをクリック。
5.エアステーションのLANポート(1番ポート)とモデムのLAN側のポートをLANケーブルで接続。
6.パソコンを再起動。
これで、2台のPCはワークグループとして認識された(IPアドレスをチェックしてみると、最初の3グループまでは同じである)。共有プリンターも見事使えた(メデタシ)。
最初は、ISDNルータからAirStationのWANポートにLANケーブルを接続したため、2つのルーターを経由してWebに繋がっていたことになる(それでIPアドレスが違っていた)。
紙切れ1枚のマニュアルには「ブリッジ設定」の方法は記載されていない。サイトで確認することになっているにせよ、設定方法の載っているアドレス位は、ペーパーに書いていてもらいたいものだ。少々不親切ではないかと、素人は思う。
(何れにせよ、LANは難しくて近寄りたくない領域。繋がればOKが、率直な所)
ここは未だにISDNしか利用できない。現在は、NTT-ME社製のISDNルーターを使用してネットに接続している。
所で、ローカルLANの一部の無線化にトライした。
(換言すると、ISDNルーターに接続している複数のPCの1台を無線接続化しようとした)
ISDNのローカルネットワークの無線LAN化は、できない筈はないと考えるのだが、方法が判らない。
NTT-ME社製等で、無線機能付きのISDNルーターが存在することは判ったが、古いのに驚くほど高い。
今ではすっかりメジャーになった某オフィス用品カタログに、「ブリッジ、リピーターとして有線LANを無線で接続―プラネックスコムニケーションズ製、2WAYアクセスポイント」という製品があるのを見つけた。
良くわからない用語が並んでいるが、現在使用しているルーターが利用できそうな予感。
調べてみると、
「既に有線で家庭内LANを構築済みの環境に無線LANを導入する場合には、ブリッジタイプの無線LANアクセスポイントを利用することで、手軽に無線LANを導入できる」と、ある。
結論。
BUFFALO「AirStation WBR2-G54/P」を購入した。
(商品説明:2.4GHz、54Mbps無線LAN、AOSS対応BroadBandルータモデル、無線LANカードセットモデル、ブリッジアクセスポイントとしても使用可能、専用ボタンでワンタッチ!カンタン接続&自動セキュリティ設定)
よく分からないので、事前にメーカーサポートで使用できることを確認後、購入した。
接続作業。
マニュアルの手順に沿って作業を進める・・。
1.配線(ISDNルーターのEtherポートからAirStationのWANポートをLANケーブルで接続)。
2.無線化するPCにて、無線LANカードの認識(セットアップCDから行う)。
3.引続いて親機(AirStation)の設定。
4.回線の種類の選択画面には「ISDN」がなかった(疑心暗鬼)。しかし、適当にあちこち覗いているうちに接続できた。
セッティングの最後が妙に気になったが、支障なく無線化できたのでそのまま使っている。ケーブルが無くなり気持ちがいい。
無線化すると速度が遅くなると言われているが、体感的に遅くなったとは感じない。
(つづく)
アナログレコードからパソコンに直接音楽を取り込めるレコードプレーヤーが発売される。
このプレーヤーはUSB端子を持ち、パソコンと直接接続できる。付属ソフトを利用すれば、楽曲の取り込みから編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-R/-RWへの書き出しまでを実行できる。
このソフトにはアナログレコード特有のノイズを低減する機能があり、波形を見ながら録音レベルを調整することも可能(Windows XP以降に対応)。
プレーヤー部は、ダイキャストアルミ合金製のターンテーブルにダイナミックバランスストレート型トーンアーム、MMカートリッジ付。フォノイコライザーアンプ内蔵(注:このアンプがないと直接つないで聞くことはできない)。付属品は、交換用の針など。
ソニー製「PS-LX300USB」。4月15日発売。希望小売価格:2万8350円(税込み)。
ありそうでなかった商品(?)。レコードをデジタル化して聞きたいと思いつつ、レコードプレーヤーもなくなり、面倒でそのままになっていて、ちょっとその気(買う気)になった商品。
その気(買う気)になったので少し調べた。
レコードプレーヤーを所有しているなら、安価で簡単な商品が沢山あるではないか。その一部を紹介(お奨め順ではない)。
どの製品も付属のサウンド編集ソフトで編集・加工することが可能。
1.I-O DATA機器。USB接続 アナログオーディオ入出力アダプター、「DAVOXL」。Amazon価格:\6,366 (税込)。
レコードプレーヤー+アンプ→「DAVOXL」→PC。
2.ONKYO。USB接続 WAVIO USBデジタルオーディオプロセッサー 「SE-U33GX+」 。Amazon価格:¥ 9,480 (税込)。
フォノイコライザー内蔵でレコードプレーヤーを直接接続可能。
3.Creative。外付けサウンドボード USB Sound Blaster Digital Music LX 「SBDMULX」。 Amazon価格:\4,541 (税込)。等々。
リストしていないが、2千円台のアダプター(PCA-ACU:付属ソフトが良くないというコメントあり)から、音質重視型まで様々ある。
結論。ソニー製レコードプレーヤーへの興味は急速に失せた(ただし、これ1台で直接PCに繋いでソースを取り込めるという簡単さはメリット)。上にリストしたアナログ信号を取り込めるユニットを使えば、レコードに限らず他の音源からもUSB経由で簡単に取り込むことができるし、レコードプレーヤーも安い。
手持ちのアナログレコードをデジタル化したい。そして例の「タイムドメイン」スピーカーで手軽に聞きたいという思いは失せたわけではないので、そのうちに・・。
TAやルーターを制御するソフトウェアも更新の必要性があるということを最近知った。タイトルでドライバーと書いたが、実は正確には「ファームウェア(注1)」と呼ぶ。私のようにあまり詳しくない方にも、とっつきのいいようなタイトルにしたためである。実はこの名称も初めて知った。
ちなみに、ルーターのマニュアルには、ファームウェアのアップロードについて記載されていなかった。
早速、我家の古いNTT製ISDNルーターをチェックしてみる。バージョンは1.11(03/24/99)である。最新バージョンは、1.51(04/10/01)。最新版でもスコブル古い。
極まれに接続に関してのトラブルが発生することがあるが、OSのせいか、電話回線のせいか、ルーターの制御ソフトが原因か判らないけれど、新しいものに越したことはないので、更新を試みた。
ネットで調べるとアップロードの方法がNTTのサイトに出ている。実に丁寧に書かれていて判りやすい。
アップローダーと最新ファームウェアをダウンロード。注意点は、現在のセッティングのバックアップを取っておくことである。不都合が生じた場合に、現在のセッティングを上書きするのである。
アップローダーを解凍し、起動する。手順に従って進めると簡単にアップできた。セッティングのバックアップを使う必要もなかった。
特にトラブルがあったわけではないので何の変化もないが(当たり前)、何となく一安心。
いつまでもISDN機器など使いたくはないけれど、我がエリアでは、これが嫌ならモデムしか選択肢はない。遅い回線のお陰(?)で、PentiumⅢ1200MHzの古い半自作PCの速度に特別ストレスを感じないでいられる。
余談:1年位前に購入したプリンターに関し、メーカーサイトをチェックしてみると、新しいファームウェアがアップされているではないか。早速ダウンロードして更新した。
こういったものは、ほとんど気にしていなかったが、たまにはチェックすることも必要(?)かも・・。
注1:ファームウェア(Firmware)
ハードウェアの基本的な制御を行なうために機器に組み込まれたソフトウェア。機器に固定的に搭載され、あまり変更が加えられないことから、ハードウェアとソフトウェアの中間的な存在としてファームウェアと呼ばれている。パソコンや周辺機器、家電製品等に搭載されており、機器に内蔵されたROMやフラッシュメモリに記憶されている。パソコンのBIOSもファームウェアの一種である。機能の追加や不具合の修正のため、後から変更できるようになっているものが多い。「IT用語辞典」から引用させて頂きました。
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