<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>孤雲野鶴</title>
	<atom:link href="http://www.tai-blog.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.tai-blog.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 May 2012 00:16:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>賤韓</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/05/10/%e8%b3%a4%e9%9f%93/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/05/10/%e8%b3%a4%e9%9f%93/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1526</guid>
		<description><![CDATA[日本統治時代の慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に完成し、5日、開館式が行われた。 来賓の韓国の金錦来・女性家族相は、挨拶で日本政府に慰安婦問題の解決を求めていくことを宣言。このほか、朴元淳・ソウル市長や、国会議員らも来賓として出席、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加した。 元慰安婦をめぐっては昨年12月、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会（挺対協）」が、ソウル中心部の日本大使館前に慰安婦像を建立し、日本政府が抗議するなど外交問題となっているが、「博物館」が完成したことで、半年の間に首都に2つの反日の象徴が建設される異常事態となった。 （産経新聞5月6日） 韓国、在日朝鮮人、日本を嫌悪する反日日本人達による見事な成果と言わざるを得ない。 そして、相変わらず、「売春婦」を武器にし、見世物にする韓国人。 [参考資料] そのそも、吉田清治氏が、1983年、強制連行を著した本を出版（その後、虚偽であることが判明）。 しかし、朝日新聞は、その後も、強制連行されたとする従軍慰安婦問題の捏造を続け、謝罪と補償のキャンペーンを行ってきた。 1993年、河野洋平が強制連行を追認。つまり、韓国政府に決定的な外交カードを与えてしまった。 以下引用 私には、韓国という国をどう表現したらよいのか、よく分かりません。 その点、中国やロシアは分りやすい。 中国は、対外膨張主義を取らなければ今の体制を維持できない国であり、我が自衛隊が「仮想敵国」に位置づけていることは間違いありません。 ロシアも内政外交共に強権的な国であり、常に警戒を要する国です。 が、韓国は軍事的には脅威ではないし、警戒を要するほどの実力を有しているわけでもありません。 韓国と日本は、米国を介した間接的な同盟関係にあります。 また、中国と北朝鮮という共通の脅威に晒されている点で利害が一致しています。 そういう意味では、もっとも友好関係にあるべき国なのです。 ところが現実はそうではありません。 実際の韓国は、中国やロシアより迷惑な国であり、その存在は鬱陶しいという表現がピッタリです。 脅威である中国、警戒を要するロシアより、なぜ韓国のほうが迷惑であり鬱陶しいのか？ それは、ロシアや中国は彼らなりの誇りを持っていますが、韓国にはそのようなプライドがないからです。 だから常に日本を意識し、日本との比較の中でしか満足を得られない。 その典型を、ドイツＷ杯における日本対豪州戦の視聴率に見ることができます。 この時、韓国内の視聴率は52.9％にも達し、日本国内の49.0％を上回りました。 そして、日本が逆転負けすると、もうお祭り騒ぎ。 つまり彼らは、日本が負けること、日本が貶められることによってのみ、自尊心を満たすことができるのです。 米国や欧州の議会に、慰安婦問題で日本に対する非難決議を採択させる、ニューヨークタイムスに慰安婦の全面広告を載せる、米国の教科書に慰安婦問題を記載するように働きかける、米大統領府に「日本海を東海に変える」よう、大量の陳情を送りつける、もう常軌を逸していると言うより、完全に狂っています。 ほんとうに卑しい、乞食根性まる出しですね。 経済的困窮ゆえに身売りされた娘たちを、日本軍に強制連行されたと捏造し、それがばれると、日帝の搾取と強奪によって貧困に追い込まれたから身売りせざるを得なくなったと開き直る。 ウソがばれると、さらにウソの上塗りをする。 もう恥も外聞も関係ない、プライドのカケラもない国と国民です。 以上、「依存症の独り言」より転載。 ここまで貶（おとし）められながら、日本は、過去に何回も崩壊寸前の韓国を助けてきた。 最近でも2011年の日韓スワップ協定で、野田総理はウォン安回避に向け、資金支援枠を現行の130億ドル（約1兆円）から、700億ドル（5兆4千億円）に拡大する事で合意。 韓国経済は破綻寸前というのに、2012年5月には、安住財務相が、ウオン建ての韓国国債を購入する方針を表明。 外貨が不足している韓国にとり、日本の援助はまさに慈雨。 韓国に、貶められ、馬鹿にされながら韓国を助ける日本。 私には、もはや言葉はない。 ここで着目しておく必要があるのは、韓国の反日、日本の嫌韓状況が最も都合のいい国は、中国だということである。 アジアの覇、尖閣奪取、沖縄併合、日本占領を目論む中国にとり、日韓軍事同盟などは、絶対に避けさせなければならない。 ネット上でも、反日、嫌韓扇情工作が行われていることは間違いない。 そういった現実が実際にあるにせよ、韓国への毅然とした対策、対応は必須だと思っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本統治時代の慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に完成し、5日、開館式が行われた。<br />
来賓の韓国の金錦来・女性家族相は、挨拶で日本政府に慰安婦問題の解決を求めていくことを宣言。このほか、朴元淳・ソウル市長や、国会議員らも来賓として出席、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加した。</p>
<p>元慰安婦をめぐっては昨年12月、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会（挺対協）」が、ソウル中心部の日本大使館前に慰安婦像を建立し、日本政府が抗議するなど外交問題となっているが、「博物館」が完成したことで、半年の間に首都に2つの反日の象徴が建設される異常事態となった。<br />
（産経新聞5月6日）</p>
<p>韓国、在日朝鮮人、日本を嫌悪する反日日本人達による見事な成果と言わざるを得ない。<br />
そして、相変わらず、「売春婦」を武器にし、見世物にする韓国人。</p>
<p>[参考資料]<br />
そのそも、吉田清治氏が、1983年、強制連行を著した本を出版（その後、虚偽であることが判明）。<br />
しかし、朝日新聞は、その後も、強制連行されたとする従軍慰安婦問題の捏造を続け、謝罪と補償のキャンペーンを行ってきた。<br />
1993年、河野洋平が強制連行を追認。つまり、韓国政府に決定的な外交カードを与えてしまった。</p>
<p>以下引用</p>
<p>私には、韓国という国をどう表現したらよいのか、よく分かりません。<br />
その点、中国やロシアは分りやすい。<br />
中国は、対外膨張主義を取らなければ今の体制を維持できない国であり、我が自衛隊が「仮想敵国」に位置づけていることは間違いありません。<br />
ロシアも内政外交共に強権的な国であり、常に警戒を要する国です。<br />
が、韓国は軍事的には脅威ではないし、警戒を要するほどの実力を有しているわけでもありません。</p>
<p>韓国と日本は、米国を介した間接的な同盟関係にあります。<br />
また、中国と北朝鮮という共通の脅威に晒されている点で利害が一致しています。<br />
そういう意味では、もっとも友好関係にあるべき国なのです。<br />
ところが現実はそうではありません。<br />
実際の韓国は、中国やロシアより迷惑な国であり、その存在は鬱陶しいという表現がピッタリです。</p>
<p>脅威である中国、警戒を要するロシアより、なぜ韓国のほうが迷惑であり鬱陶しいのか？<br />
それは、ロシアや中国は彼らなりの誇りを持っていますが、韓国にはそのようなプライドがないからです。<br />
だから常に日本を意識し、日本との比較の中でしか満足を得られない。<br />
その典型を、ドイツＷ杯における日本対豪州戦の視聴率に見ることができます。<br />
この時、韓国内の視聴率は52.9％にも達し、日本国内の49.0％を上回りました。<br />
そして、日本が逆転負けすると、もうお祭り騒ぎ。<br />
つまり彼らは、日本が負けること、日本が貶められることによってのみ、自尊心を満たすことができるのです。</p>
<p>米国や欧州の議会に、慰安婦問題で日本に対する非難決議を採択させる、ニューヨークタイムスに慰安婦の全面広告を載せる、米国の教科書に慰安婦問題を記載するように働きかける、米大統領府に「日本海を東海に変える」よう、大量の陳情を送りつける、もう常軌を逸していると言うより、完全に狂っています。<br />
ほんとうに卑しい、乞食根性まる出しですね。<br />
経済的困窮ゆえに身売りされた娘たちを、日本軍に強制連行されたと捏造し、それがばれると、日帝の搾取と強奪によって貧困に追い込まれたから身売りせざるを得なくなったと開き直る。<br />
ウソがばれると、さらにウソの上塗りをする。<br />
もう恥も外聞も関係ない、プライドのカケラもない国と国民です。</p>
<p>以上、「<a href="http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2012/05/post-336b.html">依存症の独り言</a>」より転載。</p>
<p>ここまで貶（おとし）められながら、日本は、過去に何回も崩壊寸前の韓国を助けてきた。<br />
最近でも2011年の日韓スワップ協定で、野田総理はウォン安回避に向け、資金支援枠を現行の130億ドル（約1兆円）から、700億ドル（5兆4千億円）に拡大する事で合意。<br />
韓国経済は破綻寸前というのに、2012年5月には、安住財務相が、ウオン建ての韓国国債を購入する方針を表明。</p>
<p>外貨が不足している韓国にとり、日本の援助はまさに慈雨。<br />
韓国に、貶められ、馬鹿にされながら韓国を助ける日本。<br />
私には、もはや言葉はない。</p>
<p>ここで着目しておく必要があるのは、韓国の反日、日本の嫌韓状況が最も都合のいい国は、中国だということである。<br />
アジアの覇、尖閣奪取、沖縄併合、日本占領を目論む中国にとり、日韓軍事同盟などは、絶対に避けさせなければならない。<br />
ネット上でも、反日、嫌韓扇情工作が行われていることは間違いない。<br />
そういった現実が実際にあるにせよ、韓国への毅然とした対策、対応は必須だと思っている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/05/10/%e8%b3%a4%e9%9f%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピロリと炭</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/05/06/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%81%a8%e7%82%ad/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/05/06/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%81%a8%e7%82%ad/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 03:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1522</guid>
		<description><![CDATA[ピロリ菌は、主に乳幼児期に飲み水や食べ物を介し、口から感染すると考えられ、ヒトの胃粘膜に生息する。 ピロリ菌に感染した場合、ほとんどの人が慢性胃炎になるという傾向があり、胃癌や胃潰瘍の元凶で、感染者は全国に6000万人と言われる。 阪神・淡路大震災の直後、胃潰瘍患者が増えた。 神戸大学医学部附属病院の調査では、患者の83％がピロリ菌感染者で、被災という究極のストレスの中でも、ピロリ菌に感染していない人は、ほとんど胃潰瘍にならなかったという結果が出ている。 胃潰瘍は、ピロリ菌が胃壁を傷つけ、胃酸に対抗する防御を弱めることが原因となって起きる。 防御が弱くなった胃にストレスがかかると、防御がさらに弱くなり、胃潰瘍になる。 今では、胃潰瘍の治療はピロリ菌の除菌が中心となっている。 通常、胃の中では、生物は生きていけない。 ところが、ピロリ菌はウレアーゼという酵素により、胃の中にある尿素をアンモニアに変化させ、そのアンモニアによって胃酸を中和し、生きる環境を作り出している。 炭を用いてピロリ菌を退治とは・・ 金沢医科大学総合医学研究所の出口喜三郎客員教授と、友杉直久教授は、「ダイエタリーカーボン」と呼ばれる特殊な炭を活用し、ピロリ菌の新たな除菌方法の開発を進めている。 すでに、数名のボランティアを対象にした予備的な臨床試験では、（抗ピロリ菌効果の評価指標である）呼気試験および抗体価の数値が下がることを確認した。 わずか3週間の摂取で、呼気試験の数値が1/4に減少した対象者もいる（友杉教授）という。来月中にも、大学の倫理委員会を経て、医師主導の治験に進める予定だ。 友杉教授は、「ピロリ菌の除菌では、抗生物質2種と、プロトンポンプ阻害剤の3剤併用療法が行われているが、耐性菌の出現や、副作用の問題から除菌に失敗するケースが30％程度存在する。 また、胃癌による胃部分切除後や、無症状保菌者への胃癌予防としての除菌療法は保険適用ではない。まずは、こうした従来のアプローチでは除菌できないケースに、この除菌方法を適用していきたい」と、話す。 「特殊な炭」を簡単に言えば、「キムコ」のような炭素の脱臭剤（吸着剤）である。 ピロリ菌除菌方法も、この吸着活性を利用したものだ。 ピロリ菌は、胃の中の尿素を分解しアンモニアを発生させることで胃酸を中和し、胃粘液中で生存している。そのため炭素製吸着剤が、アンモニアを吸着すると、ピロリ菌は胃酸にさらされ、生育が抑制されるということだ。 「ダイエタリーカーボン」とは、友杉教授と同大発のベンチャー企業であるエムシープロット・バイオテクノロジー社が、高純度の結晶セルロースを原料に製造したもの。 現在、サプリメント「食べる純炭/ル・カーボン」としてシークワット社が販売している。 竹炭や木炭、ヤシ殻活性炭は、植物素材をそのまま炭化するため、植物細胞に含まれる化学物質が炭の中に残留するが、「ル・カーボン」は結晶セルロースを原材料とし、電気炉を用いて製造した「純炭」を用いているため、安全だという。 アルミタイプ（126錠）：\2,900円(税込) ボトルタイプ（270錠）：\5,900円(税込) （目安として、1日6～9錠をコップ1杯程度水などで服用） 結構高価である。 どの程度の除菌率かは述べられていないが、効果的なら従来の抗生物質を服用する除菌方法よりもいいかと思うが・・。 因みに、同じような「炭の錠剤」が、欧米では、サプリメントとして販売されている。ピロリ菌除菌のためではないが、効果は同等のような気もする（吸着率が違う？）。 チャコール・タブレット（Charooal Tblets）で検索すれば出てくる。 画像は、USアマゾンにリストされていたアクチベーティッドチャコール。高吸着と謳（うた）われている。 Activated Charcoal &#8211; 260 mg 100 caps　/　Price：$16.99 (2Pack) [参考サイト] 日経ヘルス online ル・カーボン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピロリ菌は、主に乳幼児期に飲み水や食べ物を介し、口から感染すると考えられ、ヒトの胃粘膜に生息する。</p>
<p>ピロリ菌に感染した場合、ほとんどの人が慢性胃炎になるという傾向があり、胃癌や胃潰瘍の元凶で、感染者は全国に6000万人と言われる。</p>
<p>阪神・淡路大震災の直後、胃潰瘍患者が増えた。<br />
神戸大学医学部附属病院の調査では、患者の83％がピロリ菌感染者で、被災という究極のストレスの中でも、ピロリ菌に感染していない人は、ほとんど胃潰瘍にならなかったという結果が出ている。</p>
<p>胃潰瘍は、ピロリ菌が胃壁を傷つけ、胃酸に対抗する防御を弱めることが原因となって起きる。<br />
防御が弱くなった胃にストレスがかかると、防御がさらに弱くなり、胃潰瘍になる。<br />
今では、胃潰瘍の治療はピロリ菌の除菌が中心となっている。</p>
<p>通常、胃の中では、生物は生きていけない。<br />
ところが、ピロリ菌はウレアーゼという酵素により、胃の中にある尿素をアンモニアに変化させ、そのアンモニアによって胃酸を中和し、生きる環境を作り出している。 </p>
<p>炭を用いてピロリ菌を退治とは・・</p>
<p>金沢医科大学総合医学研究所の出口喜三郎客員教授と、友杉直久教授は、「ダイエタリーカーボン」と呼ばれる特殊な炭を活用し、ピロリ菌の新たな除菌方法の開発を進めている。</p>
<p>すでに、数名のボランティアを対象にした予備的な臨床試験では、（抗ピロリ菌効果の評価指標である）呼気試験および抗体価の数値が下がることを確認した。<br />
わずか3週間の摂取で、呼気試験の数値が1/4に減少した対象者もいる（友杉教授）という。来月中にも、大学の倫理委員会を経て、医師主導の治験に進める予定だ。</p>
<p>友杉教授は、「ピロリ菌の除菌では、抗生物質2種と、プロトンポンプ阻害剤の3剤併用療法が行われているが、耐性菌の出現や、副作用の問題から除菌に失敗するケースが30％程度存在する。<br />
また、胃癌による胃部分切除後や、無症状保菌者への胃癌予防としての除菌療法は保険適用ではない。まずは、こうした従来のアプローチでは除菌できないケースに、この除菌方法を適用していきたい」と、話す。</p>
<p>「特殊な炭」を簡単に言えば、「キムコ」のような炭素の脱臭剤（吸着剤）である。<br />
ピロリ菌除菌方法も、この吸着活性を利用したものだ。</p>
<p>ピロリ菌は、胃の中の尿素を分解しアンモニアを発生させることで胃酸を中和し、胃粘液中で生存している。そのため炭素製吸着剤が、アンモニアを吸着すると、ピロリ菌は胃酸にさらされ、生育が抑制されるということだ。</p>
<p>「ダイエタリーカーボン」とは、友杉教授と同大発のベンチャー企業であるエムシープロット・バイオテクノロジー社が、高純度の結晶セルロースを原料に製造したもの。<br />
現在、サプリメント「食べる純炭/ル・カーボン」としてシークワット社が販売している。</p>
<p>竹炭や木炭、ヤシ殻活性炭は、植物素材をそのまま炭化するため、植物細胞に含まれる化学物質が炭の中に残留するが、「ル・カーボン」は結晶セルロースを原材料とし、電気炉を用いて製造した「純炭」を用いているため、安全だという。</p>
<p>アルミタイプ（126錠）：\2,900円(税込)<br />
ボトルタイプ（270錠）：\5,900円(税込)<br />
（目安として、1日6～9錠をコップ1杯程度水などで服用）</p>
<p>結構高価である。<br />
どの程度の除菌率かは述べられていないが、効果的なら従来の抗生物質を服用する除菌方法よりもいいかと思うが・・。</p>
<p><img src="http://www.tai-blog.com/wp-content/uploads/images/wp_2012/Charcoal.jpg" alt="チャコール" hspace="2" width="150" height="266" align="right">因みに、同じような「炭の錠剤」が、欧米では、サプリメントとして販売されている。ピロリ菌除菌のためではないが、効果は同等のような気もする（吸着率が違う？）。<br />
チャコール・タブレット（Charooal Tblets）で検索すれば出てくる。<br />
画像は、USアマゾンにリストされていた<a href="http://www.amazon.com/Natures-Way-Charcoal-Activated-Capsules/dp/B002LIMPES/ref=pd_sim_hpc_3">アクチベーティッドチャコール</a>。高吸着と謳（うた）われている。<br />
Activated Charcoal &#8211; 260 mg 100 caps　/　Price：$16.99 (2Pack)</p>
<p>[参考サイト]<br />
<a href="http://sangyo.jp/foodhealth/article/20100913.html">日経ヘルス online</a><br />
<a href="http://juntan.jp/">ル・カーボン</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/05/06/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%81%a8%e7%82%ad/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関越道バス事故</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/05/04/%e9%96%a2%e8%b6%8a%e9%81%93%e3%83%90%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%95%85/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/05/04/%e9%96%a2%e8%b6%8a%e9%81%93%e3%83%90%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%95%85/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1517</guid>
		<description><![CDATA[今回のバス事故について、ドライバーと使用者の責任に関しては、朝や昼のバラエティ番組で、嫌というほど報道されているので、ここでは触れない。 事故現場のガードレールと、防音壁の間に隙間があったことは、事故原因の一つと指摘される。 ガードレールに、浅い角度で車が接触、衝突すると、車はガードレールを擦りながら走ることで進路を誘導され、最小限の安全が確保される。 ところが、今回の事故では、隙間があったため、防音壁端面がバスに突き刺さったのは間違いない。 つまり、ガードレールに衝突し、そのままガードレールを擦りながら進んだバスは、ガードレールと遮音壁の隙間で引っかかり、遮音壁が突き刺さった。 防音壁は、全長約12mの車体前方左から、約10.5m貫き、最後尾前列の10列目まで達した。 国交省は98年、高速道路でこうした隙間ができないよう求める通知を出したが、新設の設備に限っていたため、80年代に整備された事故現場は対象外だった。 道路管理者は、道路を安全な構造にする義務があり、道路構造のせいで事故が悪化した場合、運転が事故の主因でも、道路管理者にも責任が生じる。 今回の場合、隙間を作らないのは当然で、且つ、ガードレールが防音壁にかぶる様にオーバーラップさせる必要がある。 最近の例としては、新東名のトンネル入口は、ガードレールが徐々に内側に入り、トンネル入口より内側に車両を誘導している。適切な設置である。 事故にはいくつか原因がある。 運転手、会社の管理責任は当然のことながら、防音壁がバスに突き刺さりるという悲惨な結果の原因の一つには、道路整備の欠陥があったのではないかと、言うことである。 それらが公平評価・報道され、改善につなげる事が、痛ましい事故の犠牲者への弔いだと思う。 [追記] 群馬県関越自動車道における高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は2日、高速バスへの衝突防止装置の設置を義務化する方針を固めたと、日経新聞などが報じている。 2010年代後半導入を目指すという。 前方の障害をレーダー監視し、急接近を警報で運転手に注意喚起した後、運転手がそれに気づかない場合、自動ブレーキ制御で衝突を回避する。 この、「衝突被害軽減ブレーキ」が高速バスに装備化されることで、安全性が格段に向上するものと思われる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のバス事故について、ドライバーと使用者の責任に関しては、朝や昼のバラエティ番組で、嫌というほど報道されているので、ここでは触れない。</p>
<p>事故現場のガードレールと、防音壁の間に隙間があったことは、事故原因の一つと指摘される。<br />
ガードレールに、浅い角度で車が接触、衝突すると、車はガードレールを擦りながら走ることで進路を誘導され、最小限の安全が確保される。<br />
ところが、今回の事故では、隙間があったため、防音壁端面がバスに突き刺さったのは間違いない。<br />
つまり、ガードレールに衝突し、そのままガードレールを擦りながら進んだバスは、ガードレールと遮音壁の隙間で引っかかり、遮音壁が突き刺さった。<br />
防音壁は、全長約12mの車体前方左から、約10.5m貫き、最後尾前列の10列目まで達した。</p>
<p>国交省は98年、高速道路でこうした隙間ができないよう求める通知を出したが、新設の設備に限っていたため、80年代に整備された事故現場は対象外だった。</p>
<p>道路管理者は、道路を安全な構造にする義務があり、道路構造のせいで事故が悪化した場合、運転が事故の主因でも、道路管理者にも責任が生じる。</p>
<p>今回の場合、隙間を作らないのは当然で、且つ、ガードレールが防音壁にかぶる様にオーバーラップさせる必要がある。</p>
<p>最近の例としては、新東名のトンネル入口は、ガードレールが徐々に内側に入り、トンネル入口より内側に車両を誘導している。適切な設置である。</p>
<p>事故にはいくつか原因がある。<br />
運転手、会社の管理責任は当然のことながら、防音壁がバスに突き刺さりるという悲惨な結果の原因の一つには、道路整備の欠陥があったのではないかと、言うことである。<br />
それらが公平評価・報道され、改善につなげる事が、痛ましい事故の犠牲者への弔いだと思う。</p>
<p>[追記]<br />
群馬県関越自動車道における高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は2日、高速バスへの衝突防止装置の設置を義務化する方針を固めたと、日経新聞などが報じている。<br />
2010年代後半導入を目指すという。<br />
前方の障害をレーダー監視し、急接近を警報で運転手に注意喚起した後、運転手がそれに気づかない場合、自動ブレーキ制御で衝突を回避する。<br />
この、「衝突被害軽減ブレーキ」が高速バスに装備化されることで、安全性が格段に向上するものと思われる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/05/04/%e9%96%a2%e8%b6%8a%e9%81%93%e3%83%90%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%95%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タラの芽</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/04/30/%e3%82%bf%e3%83%a9%e3%81%ae%e8%8a%bd/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/04/30/%e3%82%bf%e3%83%a9%e3%81%ae%e8%8a%bd/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1508</guid>
		<description><![CDATA[久し振りにタラの芽を採った。 タラの芽採りへの熱意が失せていたのは、九州のタラが風味が弱く、それほど旨いと思わないこと、何処の誰だか判らないが、鉈で幹を切り倒して持っていくという、情け容赦もない採取のやり方を目にするのが耐えられない事になどによる。 この地方を馬鹿にするわけではないが、以前暮らした東北のタラに比べると、どうしても風味が劣る。 長い冬を耐えての芽生えだから、暖かい九州に比べて旨いのは尤もだと思う。 ただし、北海道出身者は、北海道のものはもっと旨いというから、それぞれ。 採ったのは、ちょうど一週間前。 犬の散歩で歩く、家の近くに、ちょうど良い状態のものがあったので、思わず摘んだ。 晩酌のつまみで食す。 春の一品、二番手である。 因みに、春の一品、一番手はフキノトウ。 それから一週間。 その間、二度の雨があり、爆発的に緑が濃くなった。 コシアブラ、ハリギリ、カンゾウ、シオデ、ゼンマイ、ワラビ、ミツバ、クレソン等々、この時期に採っていたものだが、今はその気にならない。 隣で田んぼを作っていた、爺婆は、連れ合いが動けなくなるまで、毎年、我家の前を通って、山菜を取りに通っていた。 彼らは、主にゼンマイを採った。年間分を採り、干して、保存する。 彼らの姿はもうなく、田んぼは休耕。 人の入らない山は荒れる。 人が入りすぎても野山は荒れる。 今日は、犬の散歩をしながらシオデの新芽を見けた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tai-blog.com/wp-content/uploads/images/wp_2012/tara2012.jpg" alt="タラの芽" hspace="2" width="300" height="220" align="right">久し振りにタラの芽を採った。</p>
<p>タラの芽採りへの熱意が失せていたのは、九州のタラが風味が弱く、それほど旨いと思わないこと、何処の誰だか判らないが、鉈で幹を切り倒して持っていくという、情け容赦もない採取のやり方を目にするのが耐えられない事になどによる。</p>
<p>この地方を馬鹿にするわけではないが、以前暮らした東北のタラに比べると、どうしても風味が劣る。<br />
長い冬を耐えての芽生えだから、暖かい九州に比べて旨いのは尤もだと思う。<br />
ただし、北海道出身者は、北海道のものはもっと旨いというから、それぞれ。</p>
<p>採ったのは、ちょうど一週間前。<br />
犬の散歩で歩く、家の近くに、ちょうど良い状態のものがあったので、思わず摘んだ。<br />
晩酌のつまみで食す。<br />
春の一品、二番手である。<br />
因みに、春の一品、一番手はフキノトウ。</p>
<p>それから一週間。<br />
その間、二度の雨があり、爆発的に緑が濃くなった。<br />
コシアブラ、ハリギリ、カンゾウ、シオデ、ゼンマイ、ワラビ、ミツバ、クレソン等々、この時期に採っていたものだが、今はその気にならない。</p>
<p>隣で田んぼを作っていた、爺婆は、連れ合いが動けなくなるまで、毎年、我家の前を通って、山菜を取りに通っていた。<br />
彼らは、主にゼンマイを採った。年間分を採り、干して、保存する。</p>
<p>彼らの姿はもうなく、田んぼは休耕。<br />
人の入らない山は荒れる。<br />
人が入りすぎても野山は荒れる。</p>
<p>今日は、犬の散歩をしながらシオデの新芽を見けた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/04/30/%e3%82%bf%e3%83%a9%e3%81%ae%e8%8a%bd/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最強金属VS最強ドリル</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/04/18/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e9%87%91%e5%b1%9evs%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/04/18/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e9%87%91%e5%b1%9evs%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 01:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1499</guid>
		<description><![CDATA[フジテレビ系で放映されているバラエティ番組で、矛と盾に関する故事「矛盾」にちなみ、相反するもの同士を戦わせ、決着をつけるというものがある。 そのシリーズで、2012年4月15日に放送された、「絶対に穴の開かない金属VSどんな金属にも穴を開けられるドリル」は、久々に、エキサイティングだった。 実は、同じ相手が半年前に対戦したのを偶然観た。 その時は引き分けで、今回はその再戦だったため、一層興味深く観た。 「絶対に穴の開かない金属」とされ、番組に登場した超硬合金は、「日本タングステン」が製造提供し、「最強ドリル」は、研削工具、転造工具などの製造メーカーである、「OSG」が製造提供した。 素材と工具の違いはあれ、共に日本トップクラスの製造メーカー。 プライドをかけた戦いが展開された。 「OSG」では、前回の番組で、この対戦にあたり、超鋼金属への穴開けには、通常のドリルビットを用いては、穿孔（せんこう）は不可能であり、「クロスエンドドリル」と彼らが呼ぶ、超砥粒タイプでしか可能性は無いだろうとの結論に達した。 使用された、「クロスエンドドリル」は、工具径φ20、#40（粒度）のもので、工具先端にダイヤモンドの粒子を電着させた特殊工具である。 これで、切削加工というより、砥石による研削加工に近い方法によって穿孔を目指したのである。 また、穴開けの方法としては、加工機械も世界トップレベルのものを用い（勿論国産）、工具自体が回転（自転）しながら、オービタル運動（公転）を行い、穴開けを行うという、ヘリカル（螺旋）加工を行うことによって、切りくず排出性を良好にし、工具損傷を低減させる方法を用いた。 結果は引き分けだったが、実質的にはドリルの負けという見方が多かった。 前回の反省を踏まえ、「OSG」では、対戦で砕けた素材の分析を行った。 素材の熱過渡特性を解析。 素材は、通常の金属とは違い、加工による発熱が素材内部に溜まっていくという特徴を確認した。 相手金属を破壊させず、熱に弱いダイヤモンドを守る。 そのため、排熱効果の高い工具を開発した。 具体的には、ドリルエンドに刻まれたクロススリットを8本に増やし、工具中心のオイルホール径を大きくしてクーラントの流量を増大させ、切削性能や、切り屑排出性、冷却性能を向上させた。 また、ダイヤモンドには、多層コーティングを施し、ダイヤ部分を延ばして、ジョーズの歯のように次々に新しいダイヤが現れるようにした。 更に、前回のヘリカル加工に加え、一定回転ごとに、工具を素材から離し、冷却と切り屑の排出を促がすことにした。 一方、素材メーカーの「日本タングステン」では、素材の種類は前回と同じものを用いたようだが、素材の周りを補強の金属で覆い、破壊を予防する措置を施して対戦に備えた。 ドリルの徹底的な熱対策が功を奏し、穿孔は順調に進んだ。 誰もがドリルの勝利を確信した終盤、突然、加工機が停止。 残り3㎜を残して、ドリルの寿命が尽きた。 加工開始後、凡そ、1時間半だった。 「OSG」開発責任者、大沢二朗は、呆然となり、悔し涙を滲ませていた。 残念だったかもしれないが、開発の真剣さに裏打ちされた自信の高さが伺え、好感が持て、ネットでも多くの共感を呼んだ。 画像は、対戦用ドリルビット。終了後のドリルビットは、ダイヤモンド部分が完全に摩滅している。 このような加工では、事前に加工条件を慎重に吟味する。 今回の対戦では、素材の種類も明らかにされていない。 加工条件も曖昧。よって、最初からどちらかにアドバンテージが存在する可能性もある。 まあ、しかし、バラエティ番組ということで、全てに目をつぶろう。 一本のドリルビットが、超難削材に対し、一時間半もワークし続けたことに驚嘆し、素材のクォリティの高さに感嘆した。 ナンバーワンであることに意味があるのだ。 両社の今後の更なる発展、日本の技術の更なる進歩を願った。 [補足] 「日本タングステン」が用意した素材は、サーメット(Cermet)と呼ばれるもの。 セラミックス(Ceramics)と、金属(Metal)を混合して焼結した複合材料。 超硬と比較して、耐熱性や耐摩耗性が高いが脆くて欠けやすい。 知らなかったが、今回の対戦は5戦目となる。以下ウィキペディアより引用。 第1戦：（株）タンガロイ（工具メーカー/以下同じ） 金属の勝利。 超硬合金製の特製ドリルを製作して挑んだものの、ドリルの刃がつぶれて金属に穴を開けることはできなかった。 第2戦：（株）アライドマテリアル 金属の勝利。 超砥粒というダイヤモンド研磨粒子を付着させた円筒形に切り出すドリルを製作して挑んだものの、超砥粒がはがれてドリルの刃がつぶれてしまい、金属に穴を開けることはできなかった。 第3戦（2011年7月18日放送）：古河ロックドリル株式会社 金属の勝利 。 クローラードリルを持ち出し、岩盤を突き破るドリルを取り付けて挑んだものの、超硬合金製のドリルの刃がつぶれ、金属に穴を開けることはできなかった。 第4戦（2011年10月16日放送）：オーエスジー株式会社 引き分け。 アライドマテリアルの失敗を元に研究し、製作したドリルで挑んだものの、穴は開かずに金属自体が割れてしまい、「割れてしまった以上自分の負け（金属側）」。 「（ドリルが）金属を割るのではなく穴を開ける使命という以上、自分たちは負け（ドリル側）」と、双方が負けを認めたため、ほこたて初の引き分けとなった。 なお第4戦に立ち会った業界紙記者によれば、実際の対決（切削）時間は13分以上に及び、また2回対決が行われたものの2回とも金属が割れる結果となったという。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フジテレビ系で放映されているバラエティ番組で、矛と盾に関する故事「矛盾」にちなみ、相反するもの同士を戦わせ、決着をつけるというものがある。</p>
<p>そのシリーズで、2012年4月15日に放送された、「絶対に穴の開かない金属VSどんな金属にも穴を開けられるドリル」は、久々に、エキサイティングだった。</p>
<p>実は、同じ相手が半年前に対戦したのを偶然観た。<br />
その時は引き分けで、今回はその再戦だったため、一層興味深く観た。</p>
<p>「絶対に穴の開かない金属」とされ、番組に登場した超硬合金は、「日本タングステン」が製造提供し、「最強ドリル」は、研削工具、転造工具などの製造メーカーである、「OSG」が製造提供した。</p>
<p>素材と工具の違いはあれ、共に日本トップクラスの製造メーカー。<br />
プライドをかけた戦いが展開された。</p>
<p>「OSG」では、前回の番組で、この対戦にあたり、超鋼金属への穴開けには、通常のドリルビットを用いては、穿孔（せんこう）は不可能であり、「クロスエンドドリル」と彼らが呼ぶ、超砥粒タイプでしか可能性は無いだろうとの結論に達した。</p>
<p>使用された、「クロスエンドドリル」は、工具径φ20、#40（粒度）のもので、工具先端にダイヤモンドの粒子を電着させた特殊工具である。<br />
これで、切削加工というより、砥石による研削加工に近い方法によって穿孔を目指したのである。</p>
<p>また、穴開けの方法としては、加工機械も世界トップレベルのものを用い（勿論国産）、工具自体が回転（自転）しながら、オービタル運動（公転）を行い、穴開けを行うという、ヘリカル（螺旋）加工を行うことによって、切りくず排出性を良好にし、工具損傷を低減させる方法を用いた。</p>
<p>結果は引き分けだったが、実質的にはドリルの負けという見方が多かった。</p>
<p>前回の反省を踏まえ、「OSG」では、対戦で砕けた素材の分析を行った。<br />
素材の熱過渡特性を解析。<br />
素材は、通常の金属とは違い、加工による発熱が素材内部に溜まっていくという特徴を確認した。</p>
<p>相手金属を破壊させず、熱に弱いダイヤモンドを守る。<br />
そのため、排熱効果の高い工具を開発した。<br />
具体的には、ドリルエンドに刻まれたクロススリットを8本に増やし、工具中心のオイルホール径を大きくしてクーラントの流量を増大させ、切削性能や、切り屑排出性、冷却性能を向上させた。</p>
<p>また、ダイヤモンドには、多層コーティングを施し、ダイヤ部分を延ばして、ジョーズの歯のように次々に新しいダイヤが現れるようにした。</p>
<p>更に、前回のヘリカル加工に加え、一定回転ごとに、工具を素材から離し、冷却と切り屑の排出を促がすことにした。</p>
<p>一方、素材メーカーの「日本タングステン」では、素材の種類は前回と同じものを用いたようだが、素材の周りを補強の金属で覆い、破壊を予防する措置を施して対戦に備えた。</p>
<p>ドリルの徹底的な熱対策が功を奏し、穿孔は順調に進んだ。<br />
誰もがドリルの勝利を確信した終盤、突然、加工機が停止。<br />
残り3㎜を残して、ドリルの寿命が尽きた。<br />
加工開始後、凡そ、1時間半だった。</p>
<p>「OSG」開発責任者、大沢二朗は、呆然となり、悔し涙を滲ませていた。<br />
残念だったかもしれないが、開発の真剣さに裏打ちされた自信の高さが伺え、好感が持て、ネットでも多くの共感を呼んだ。</p>
<p>画像は、対戦用ドリルビット。終了後のドリルビットは、ダイヤモンド部分が完全に摩滅している。</p>
<p>このような加工では、事前に加工条件を慎重に吟味する。<br />
今回の対戦では、素材の種類も明らかにされていない。<br />
加工条件も曖昧。よって、最初からどちらかにアドバンテージが存在する可能性もある。<br />
まあ、しかし、バラエティ番組ということで、全てに目をつぶろう。</p>
<p>一本のドリルビットが、超難削材に対し、一時間半もワークし続けたことに驚嘆し、素材のクォリティの高さに感嘆した。<br />
ナンバーワンであることに意味があるのだ。<br />
両社の今後の更なる発展、日本の技術の更なる進歩を願った。</p>
<p><img src="http://www.tai-blog.com/wp-content/uploads/images/wp_2012/xenddrill.jpg" alt="クロスエンドドリル" hspace="2" width="438" height="161"></p>
<p>[補足]<br />
「日本タングステン」が用意した素材は、サーメット(Cermet)と呼ばれるもの。<br />
セラミックス(Ceramics)と、金属(Metal)を混合して焼結した複合材料。<br />
超硬と比較して、耐熱性や耐摩耗性が高いが脆くて欠けやすい。</p>
<p>知らなかったが、今回の対戦は5戦目となる。以下ウィキペディアより引用。</p>
<p>第1戦：（株）タンガロイ（工具メーカー/以下同じ）<br />
金属の勝利。<br />
超硬合金製の特製ドリルを製作して挑んだものの、ドリルの刃がつぶれて金属に穴を開けることはできなかった。</p>
<p>第2戦：（株）アライドマテリアル<br />
金属の勝利。<br />
超砥粒というダイヤモンド研磨粒子を付着させた円筒形に切り出すドリルを製作して挑んだものの、超砥粒がはがれてドリルの刃がつぶれてしまい、金属に穴を開けることはできなかった。</p>
<p>第3戦（2011年7月18日放送）：古河ロックドリル株式会社<br />
金属の勝利 。<br />
クローラードリルを持ち出し、岩盤を突き破るドリルを取り付けて挑んだものの、超硬合金製のドリルの刃がつぶれ、金属に穴を開けることはできなかった。</p>
<p>第4戦（2011年10月16日放送）：オーエスジー株式会社<br />
引き分け。<br />
アライドマテリアルの失敗を元に研究し、製作したドリルで挑んだものの、穴は開かずに金属自体が割れてしまい、「割れてしまった以上自分の負け（金属側）」。<br />
「（ドリルが）金属を割るのではなく穴を開ける使命という以上、自分たちは負け（ドリル側）」と、双方が負けを認めたため、ほこたて初の引き分けとなった。<br />
なお第4戦に立ち会った業界紙記者によれば、実際の対決（切削）時間は13分以上に及び、また2回対決が行われたものの2回とも金属が割れる結果となったという。</p>
<p>第5戦（2012年4月15日放送）：オーエスジー株式会社（再戦）<br />
金属の勝利。<br />
第4戦の結果を受けて行われたもので、オーエスジーはドリルの構造・切削方法の研究を行い、ドリルを製作して臨んだものの、1時間20分以上にわたる切削作業の末、日本タングステンが再戦を目指して製造した金属を貫通まで残り3ミリに迫ったところでドリルの刃がつぶれて機械が停止し、金属が割れることなく貫通を阻止したため、事前の業界紙記者による下馬評の、9対1でドリルの勝利という予想を覆して金属の勝利となった。</p>
<p>[参考及び画像引用サイト]<br />
製造現場ドットコム：<a href="http://seizougenba.com/node/1494">「ほこ×たて」緊急解説第2弾！オーエスジーVSニッタンの激闘！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/04/18/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e9%87%91%e5%b1%9evs%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新酒祭り</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/04/10/%e6%96%b0%e9%85%92%e7%a5%ad%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/04/10/%e6%96%b0%e9%85%92%e7%a5%ad%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 14:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1495</guid>
		<description><![CDATA[天気快晴 絶好の新酒祭り日和だった。 数年前から行われるようになった地元蔵元の新酒祭り。 ただ、個展と重なったりして、参加できたのは、初回に続き今年が二回目。 絞りたての新酒が振舞われる。 葡萄酒が苦手なワタクシは、必然的にボージョレヌーボーなどに大した関心はないが、様々な蔵元の新酒、生酒、ふな口（槽口）には目が無い。 醸造タンクが並ぶ醸造所内を通り、裏庭での試飲会場に誘導される。 所内の床には、ビニールシートが敷かれている。 余計な汚れ、雑菌を防ぐ配慮に違いない。 何しろ、我々はデリケートな醸造の現場を通過していくのだから、「そうだよな」と、勝手に納得しながら、試飲場を目指してズンズン進む。 広い裏庭は、地元有志の出店が並び、香ばしい焼きソバ焼肉などの香りや煙が、暑いくらいの春の日差しの中で、ワタクシを呼んでいるのだから堪らない。 のん兵衛は昇天してしまうのだ。 早速の試飲。 なかなか良い。 以前より、よくなっている。 実は、ここの酒には、「えぐみ」を感じていた。 それが無くなり、飲みやすくなっている。 ただ、特徴が無い。 不味くはないが、可もなく不可もないという感じ。 会場には、最近戻ってきたという若い三代目がいた。 今、全国の小さな蔵元の若い後継者が、こだわりの酒作りをしている事例を目にする。 ここでしかできない、こだわりの酒を生み出して欲しいと思う。 地元の居酒屋が、ぜひ置きたいと思う地元の酒は必要である。 若い三代目に、旨い酒を作りたいという気概や、ありや。 期待している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>天気快晴<br />
絶好の新酒祭り日和だった。</p>
<p>数年前から行われるようになった地元蔵元の新酒祭り。<br />
ただ、個展と重なったりして、参加できたのは、初回に続き今年が二回目。<br />
絞りたての新酒が振舞われる。</p>
<p>葡萄酒が苦手なワタクシは、必然的にボージョレヌーボーなどに大した関心はないが、様々な蔵元の新酒、生酒、ふな口（槽口）には目が無い。</p>
<p>醸造タンクが並ぶ醸造所内を通り、裏庭での試飲会場に誘導される。<br />
所内の床には、ビニールシートが敷かれている。<br />
余計な汚れ、雑菌を防ぐ配慮に違いない。<br />
何しろ、我々はデリケートな醸造の現場を通過していくのだから、「そうだよな」と、勝手に納得しながら、試飲場を目指してズンズン進む。</p>
<p>広い裏庭は、地元有志の出店が並び、香ばしい焼きソバ焼肉などの香りや煙が、暑いくらいの春の日差しの中で、ワタクシを呼んでいるのだから堪らない。<br />
のん兵衛は昇天してしまうのだ。</p>
<p>早速の試飲。<br />
なかなか良い。<br />
以前より、よくなっている。</p>
<p>実は、ここの酒には、「えぐみ」を感じていた。<br />
それが無くなり、飲みやすくなっている。<br />
ただ、特徴が無い。<br />
不味くはないが、可もなく不可もないという感じ。</p>
<p>会場には、最近戻ってきたという若い三代目がいた。<br />
今、全国の小さな蔵元の若い後継者が、こだわりの酒作りをしている事例を目にする。<br />
ここでしかできない、こだわりの酒を生み出して欲しいと思う。<br />
地元の居酒屋が、ぜひ置きたいと思う地元の酒は必要である。<br />
若い三代目に、旨い酒を作りたいという気概や、ありや。</p>
<p>期待している。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/04/10/%e6%96%b0%e9%85%92%e7%a5%ad%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本占領 3（日本解放第二期工作要綱）</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/03/31/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-3%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%a7%a3%e6%94%be%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9c%9f%e5%b7%a5%e4%bd%9c%e8%a6%81%e7%b6%b1%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/03/31/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-3%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%a7%a3%e6%94%be%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9c%9f%e5%b7%a5%e4%bd%9c%e8%a6%81%e7%b6%b1%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 09:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1490</guid>
		<description><![CDATA[「日本解放第二期工作要綱」という、中国共産党による対日工作活動が記されているとする文書がある。 目的は、日本の国力の全てを、中国共産党の支配下に置き、中国共産党による世界解放戦争に奉仕させること。 手順の概略は、 1.中華人民共和国との国交正常化（第1期解放工作）（＝田中角栄内閣成立）。 2.民主連合政府の形成（第2期解放工作）。 3.日本人民民主共和国の樹立、天皇を戦犯首謀者として処刑（天皇制解体）（第3期解放工作）。 「日本解放第二期工作要綱」については、中央学院大学におられた西内雅教授（故人）が、昭和47年（1972年）に、アジア諸国を歴訪した際、偶然にも入手した、とされる文書である。 自民党衆議院議員・小池百合子は、この文書を「昭和47年に明らかになった中国共産党による秘密文書」だと紹介している。 2009年8月の政権交代による民社国政権成立により、第2期解放工作の民主連合政府の形成という目標が達成されたとしている。 また、産経新聞記者・阿比留瑠比は、自身のブログで、「本物だったら怖いし、偽文書であったなら、よくできている」としている。 （以上 Wikipediaより） 「博士の独り言」で、物理学者でもある、管理人は、以下のようにこの文書を説明し、危機を表明している。 1972年といえば、同教授が入手した時点から通算しても、およそ35年以上の歳月を経ている。 その35年以上も前の文書が指し示す内容と、その後の35年以上にわたる、いわゆる「日中間」の経過、およびそれに関連する事象をつぶさに総観すれば、実に符合している事柄が多い。 中国共産党の意図する対日解放政策の全容が見て取れ、同文書の内容と事例（事実）との符合のあまりの正確さ。それらに対する客観的な説明がそこから可能になる。 この要綱全文は、「博士の独り言」にある。 また、櫻井よしこ氏も、ブログの中でこのことに触れ、警鐘を鳴らしている。 「日本保有の国力すべてを支配下に置く、これが中国共産党の対日基本戦略」（2006年10月14日）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「日本解放第二期工作要綱」という、中国共産党による対日工作活動が記されているとする文書がある。<br />
目的は、日本の国力の全てを、中国共産党の支配下に置き、中国共産党による世界解放戦争に奉仕させること。</p>
<p>手順の概略は、<br />
1.中華人民共和国との国交正常化（第1期解放工作）（＝田中角栄内閣成立）。<br />
2.民主連合政府の形成（第2期解放工作）。<br />
3.日本人民民主共和国の樹立、天皇を戦犯首謀者として処刑（天皇制解体）（第3期解放工作）。</p>
<p>「日本解放第二期工作要綱」については、中央学院大学におられた西内雅教授（故人）が、昭和47年（1972年）に、アジア諸国を歴訪した際、偶然にも入手した、とされる文書である。</p>
<p>自民党衆議院議員・小池百合子は、この文書を「昭和47年に明らかになった中国共産党による秘密文書」だと紹介している。<br />
2009年8月の政権交代による民社国政権成立により、第2期解放工作の民主連合政府の形成という目標が達成されたとしている。</p>
<p>また、産経新聞記者・阿比留瑠比は、自身のブログで、「本物だったら怖いし、偽文書であったなら、よくできている」としている。<br />
（以上 Wikipediaより）</p>
<p><a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3237.html">「博士の独り言」</a>で、物理学者でもある、管理人は、以下のようにこの文書を説明し、危機を表明している。</p>
<p>1972年といえば、同教授が入手した時点から通算しても、およそ35年以上の歳月を経ている。<br />
その35年以上も前の文書が指し示す内容と、その後の35年以上にわたる、いわゆる「日中間」の経過、およびそれに関連する事象をつぶさに総観すれば、実に符合している事柄が多い。</p>
<p>中国共産党の意図する対日解放政策の全容が見て取れ、同文書の内容と事例（事実）との符合のあまりの正確さ。それらに対する客観的な説明がそこから可能になる。<br />
この<a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html">要綱全文</a>は、「博士の独り言」にある。</p>
<p>また、櫻井よしこ氏も、ブログの中でこのことに触れ、警鐘を鳴らしている。<br />
<a href="http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2006/10/14/post_473/">「日本保有の国力すべてを支配下に置く、これが中国共産党の対日基本戦略」（2006年10月14日）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/03/31/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-3%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%a7%a3%e6%94%be%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9c%9f%e5%b7%a5%e4%bd%9c%e8%a6%81%e7%b6%b1%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本占領 2</title>
		<link>http://www.tai-blog.com/2012/03/22/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-2/</link>
		<comments>http://www.tai-blog.com/2012/03/22/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 14:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tai-blog.com/?p=1487</guid>
		<description><![CDATA[ついに、新潟市の中心部約1万5千平方メートルの民有地を、中国が、総領事館の移転拡張のために取得した。 （新潟日報2012年3月2日） 実は、昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。 中国政府は、建築申請と異なる部分が含まれるとして、新大使館の使用を認めなかった。 その後、新潟と名古屋の土地購入の件を持ち出し、中国政府による買取がスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。 日本政府は、「中国側の要請に、関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後、中国側が、新大使館の建築確認を出していたことが判明した。 明らかに日本政府は、大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという、恥ずべき妥協をしたのである。 また、中国政府は昨年4月、大使公邸などの建設のため、東京都港区南麻布の国家公務員共済組合連合会所有の土地約5677平方メートルを一般競争入札で落札している。 中国国内の日本大使館と、総領事館の計7施設はすべて賃貸。 これに対し、日本国内の中国大使館、総領事館7施設は、名古屋、新潟両市を除き、すべて中国政府が土地を所有している。 （米国大使館や英国大使館は賃貸契約） 以前、自民党小野寺五典議員が、「日本の土地はどうなるのかと心配だ」「土地の広さや用途にも疑問である」と質問した。 当時の松本剛明外相は、「条約、法律の面から反対する理由がない」と、国益よりも中国寄りの答弁をしている。 外国政府の土地取得は、安全保障に影響する重大事である。通常なら、相互主義にのっとって取得をやめさせるのが筋だが、民主党は中国側の土地購入に協力したのだ。 今回の件で、地元新潟の反対派が、危機感を持つのは以下の点である。 領事館予定地は、信濃川の川岸に、かなりの距離に渡って接しているのである。 つまり、夜陰に乗じ、工作員を、かなり容易に送り込むことができる。 前回述べたように、中国は、北朝鮮の羅津港を入手した。 中国本土から、羅津港を経由し、新潟の治外法権領事館まで、海路直通で来ることができるのである。 海からまっすぐ来れて、上陸可能なかなり長い河岸つきの、領事館という名の、中国軍事拠点には、マスコミが報じることはない、「新潟中国領事館」の秘められた意味があるのではないだろうか。 中国政府が、日本占領、或いは属国化に向け、以前からこのシナリオを時間をかけて実施してきた可能性が高いというと、考えすぎと笑われるかもしれない。 中国民族は、アングロサクソンと同様、作戦を練り、長い時間をかけて実現するという特性を有する。 親中左翼現政権に、危機意識はあるや。 篠田昭新潟市長は、朝日新聞なみの左翼人、泉田裕彦新潟県知事も親中派。 田中直紀防衛大臣は、「大の親中派」であり、田中の防衛相就任に際し、香港紙『明報』は、「田中角栄の娘婿が防衛相に」と題し、「妻の真紀子氏は中国の指導者層から厚遇を受けている」と明かし、香港紙『大公報』は、「親中派が防衛相に」と題し、親中派の防衛大臣誕生を歓迎しているのである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに、新潟市の中心部約1万5千平方メートルの民有地を、中国が、総領事館の移転拡張のために取得した。<br />
（新潟日報2012年3月2日）</p>
<p>実は、昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。<br />
中国政府は、建築申請と異なる部分が含まれるとして、新大使館の使用を認めなかった。</p>
<p>その後、新潟と名古屋の土地購入の件を持ち出し、中国政府による買取がスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。</p>
<p>日本政府は、「中国側の要請に、関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後、中国側が、新大使館の建築確認を出していたことが判明した。<br />
明らかに日本政府は、大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという、恥ずべき妥協をしたのである。</p>
<p>また、中国政府は昨年4月、大使公邸などの建設のため、東京都港区南麻布の国家公務員共済組合連合会所有の土地約5677平方メートルを一般競争入札で落札している。</p>
<p>中国国内の日本大使館と、総領事館の計7施設はすべて賃貸。<br />
これに対し、日本国内の中国大使館、総領事館7施設は、名古屋、新潟両市を除き、すべて中国政府が土地を所有している。<br />
（米国大使館や英国大使館は賃貸契約）</p>
<p>以前、自民党小野寺五典議員が、「日本の土地はどうなるのかと心配だ」「土地の広さや用途にも疑問である」と質問した。<br />
当時の松本剛明外相は、「条約、法律の面から反対する理由がない」と、国益よりも中国寄りの答弁をしている。<br />
外国政府の土地取得は、安全保障に影響する重大事である。通常なら、相互主義にのっとって取得をやめさせるのが筋だが、民主党は中国側の土地購入に協力したのだ。</p>
<p>今回の件で、地元新潟の反対派が、危機感を持つのは以下の点である。</p>
<p>領事館予定地は、信濃川の川岸に、かなりの距離に渡って接しているのである。<br />
つまり、夜陰に乗じ、工作員を、かなり容易に送り込むことができる。</p>
<p>前回述べたように、中国は、北朝鮮の羅津港を入手した。<br />
中国本土から、羅津港を経由し、新潟の治外法権領事館まで、海路直通で来ることができるのである。<br />
海からまっすぐ来れて、上陸可能なかなり長い河岸つきの、領事館という名の、中国軍事拠点には、マスコミが報じることはない、「新潟中国領事館」の秘められた意味があるのではないだろうか。</p>
<p>中国政府が、日本占領、或いは属国化に向け、以前からこのシナリオを時間をかけて実施してきた可能性が高いというと、考えすぎと笑われるかもしれない。<br />
中国民族は、アングロサクソンと同様、作戦を練り、長い時間をかけて実現するという特性を有する。</p>
<p>親中左翼現政権に、危機意識はあるや。<br />
篠田昭新潟市長は、朝日新聞なみの左翼人、泉田裕彦新潟県知事も親中派。<br />
田中直紀防衛大臣は、「大の親中派」であり、田中の防衛相就任に際し、香港紙『明報』は、「田中角栄の娘婿が防衛相に」と題し、「妻の真紀子氏は中国の指導者層から厚遇を受けている」と明かし、香港紙『大公報』は、「親中派が防衛相に」と題し、親中派の防衛大臣誕生を歓迎しているのである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tai-blog.com/2012/03/22/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8d%a0%e9%a0%98-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

