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<title>家具制作鯛工房ブログ</title>
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 <title>家具制作鯛工房ブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51363869.html">
<title>木工作品展のお知らせ</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51363869.html</link>
<description>企画展〝「葛城弘治」木工作品展”のお知らせです。
昨年までの椅子に加え、今年は厨子、オブジェも展示いたします。

メインは、やはり椅子、その中でも英国発祥のウィンザーチェアです。
そのウィンザーチェアを代表するのは、ダブルボウウィンザーチェアです。
ダブ...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T09:47:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[企画展〝「葛城弘治」木工作品展”のお知らせです。<br>
昨年までの椅子に加え、今年は厨子、オブジェも展示いたします。<br>
<br>
メインは、やはり椅子、その中でも英国発祥のウィンザーチェアです。<br>
そのウィンザーチェアを代表するのは、ダブルボウウィンザーチェアです。<br>
ダブルボウウィンザーチェアをベースに、座面をペーパーコード張りにアレンジしたイージーチェアに長く取り組んできました。<br>
その新作も御覧下さい。<br>
<br>
[参考]<br>
ダブルボウとは、アーム（肘掛）とバック（背もたれ）の２箇所に、曲げ加工による弓状のパーツを用いている椅子を意味します。<br>
ダブルボウの椅子は、製造が面倒なため、量産品ではほとんど目にすることはありません。<br>
<br>
■日時：2010/03/03（水）～2010/03/23（火） / PM1:00～6：00（月火定休）<br>
■場所：東京都文京区千石 3-15-13 K-HOUSE / TEL: 03-3941-4147<br>
■WEB ：<a href="http://www.k-house-arts.com/">http://www.k-house-arts.com/</a><br>
<br>
詳しい内容、場所はギャラリーK-HOUSEのサイト（上記）でご確認下さい。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51363869" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51362266.html">
<title>トヨタ大丈夫？</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51362266.html</link>
<description>トヨタが大変だ。
このニュースに接するのが辛い。
へたをすると大変なことになる。

アメリカのトヨタに関するこの問題のプロセスをニュースで見ていると、巨大企業を、意図的に潰すことは、簡単なことなんだと思う。

現政権への報復とは、決して表立って出ることは...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T00:31:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トヨタが大変だ。<br>
このニュースに接するのが辛い。<br>
へたをすると大変なことになる。<br>
<br>
アメリカのトヨタに関するこの問題のプロセスをニュースで見ていると、巨大企業を、意図的に潰すことは、簡単なことなんだと思う。<br>
<br>
現政権への報復とは、決して表立って出ることはないだろう。<br>
しかし、そういう国なのだと思っている。<br>
<br>
我々は遅れてきた成り上がり者。<br>
分相応。<br>
悲しいけれど、耐えて時期を待つしかない。<br>
（いや、これは経済力を始め、戦略や外交力や国家の気概においても、対等な実力を有している場合において、適切となる言葉であろう）<br>
<br>
この件に関し、政府は米政府と何か交渉を行っているのだろうか？<br>
トヨタ大丈夫？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51362266" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51362221.html">
<title>LDブログの引越 XAMPP</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51362221.html</link>
<description>前回からだいぶ時間が過ぎてしまった。
アドバイスを頂いた「e-man」さん、ありがとう。

忙しいこと、
酒を飲んで寝てしまうこと、
止せばいいのに、政治関連のブログを集中的に読んでいたこと、等によって後回しになっていた。

できることなら引っ越したい。また、...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T23:50:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>LDブログの引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回からだいぶ時間が過ぎてしまった。<br>
アドバイスを頂いた「e-man」さん、ありがとう。<br>
<br>
忙しいこと、<br>
酒を飲んで寝てしまうこと、<br>
止せばいいのに、政治関連のブログを集中的に読んでいたこと、等によって後回しになっていた。<br>
<br>
できることなら引っ越したい。また、その過程を楽しみたい。<br>
そして、その過程の記事が、私と同じようなレベル、同じ思いの方の参考になればいいと思っている。<br>
ただし、能力的に引越しができるかどうかは、分からない。<br>
<br>
少し調べただけだが、（個人的には）ブログの引越しは面倒で難しい。<br>
その困難さと、必要とされるエネルギー量から、想像しただけで気持ちが萎える。<br>
（それを見越した、サービス提供者の勝手な変更が腹立たしいのだが・・）<br>
<br>
（以下素人の模索）<br>
<br>
これまでのデザインを変更することなく引っ越す。<br>
そのためには、ローカル環境（ネットに接続していない環境下の自分のPC）で、同じになるまで試行作度を行う方がいいだろうと考えた。<br>
そして、そのためには「XAMPP」というアプリケーションが有用であることを知った。<br>
他にもあるようだが、XAMPPがポピュラーのようである。<br>
<br>
ブログを構築するには、様々なアプリケーションが必要なのだ。<br>
普通のウェブサイトを立ち上げることとは比較にならない。<br>
<br>
XAMPPには、ブログに必要なほぼ全ての（？）プログラムがインクルードされているのだ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51362221" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51356175.html">
<title>トヨタを破壊する</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51356175.html</link>
<description>我々の常識を遥かに超える、何でもありの状況。
だから、トヨタの問題が起きた時には、もしやと思って記事を書いた。
国際情勢に詳しいわけでも何でもない。

この問題に対するトヨタの対応のまずさは否みがたく、御曹司のフットワークの重さ、果断な決断のなさは、日本...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T00:52:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我々の常識を遥かに超える、何でもありの状況。<br>
だから、トヨタの問題が起きた時には、もしやと思って記事を書いた。<br>
国際情勢に詳しいわけでも何でもない。<br>
<br>
この問題に対するトヨタの対応のまずさは否みがたく、御曹司のフットワークの重さ、果断な決断のなさは、日本でも多くのコンシューマーに不信感を与えた。<br>
<br>
実際、国内でもプリウスユーザーが、ブレーキが効かず追突事故を起こしていたというニュースが流れた後の対応でも、トヨタは欠陥ではないという表明を繰り返した。<br>
<br>
ここでの目的はトヨタ批判ではない。<br>
<br>
2/10付のウォーリ・ストリート・ジャーナル紙に引用された複数のトヨタ幹部は、今回集中砲火を浴びたプリウスと、アクセルペダルの不具合は、実は、技術的には無関係のものであり、現在の問題の60％は政治的なものであると述べている。<br>
<br>
2/11付の産経新聞では、「トヨタは最近、アメリカ議会へのロビー活動がおろそかになり、米国政府の意図が見抜けなかったので、対応が後手に回ってしまった」という、アナリストの意味深なコメントを紹介している。<br>
<br>
最近、オバマが「警告」を鳩山由起夫首相に向け発し、日本が中国から離れ、コースを反転しない限り、トヨタを、続いてホンダを「破壊する」というニュース記事を目にした。<br>
<br>
上記の「警告」は、事実か否かは分からないが、政府間では、今回のような「高等話術」を使い、相手方に、自らの不快感を伝えることは、現実にあるという。<br>
<br>
これを、アメリカの傲慢、と言えばシンプルな批評で終わる。<br>
アンフェアに怒るなら、折り合いをつけながら、自他が認めるナンバー1を目指していくことが大切なんだろうなと思う。<br>
<br>
再度、ポール・ラッシュが、戦後日本の若者にいった言葉。<br>
「Must be first」
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51356175" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51353008.html">
<title>トヨタを潰せ</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51353008.html</link>
<description>オバマのニューディール政策は、つまり脱石油政策である。
脱石油は、脱中東依存である。これは中東諸国への兵糧攻め。中東パワー、オイルマネーの低減を意味する。

地球温暖化に伴い、クリーンエネルギーへのシフトが叫ばれているが、炭酸ガスがもたらす温暖化は真偽が...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T23:54:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オバマのニューディール政策は、つまり脱石油政策である。<br>
脱石油は、脱中東依存である。これは中東諸国への兵糧攻め。中東パワー、オイルマネーの低減を意味する。<br>
<br>
地球温暖化に伴い、クリーンエネルギーへのシフトが叫ばれているが、炭酸ガスがもたらす温暖化は真偽がはっきりせず、多くの学者に支持されていない。<br>
むしろ、それを口実に脱石油社会の必要性を世論誘導し、世界を巻き込んだ脱中東を図る長期戦略が、オバマを始めとするアメリカのニューディール政策ではないか。<br>
<br>
これによって、アメリカ主導による、自国のベネフィットの再構築を行う。<br>
石油がだぶ付けば価格は下がる。仮にガソリン価格が1/2～1/3になれば、ビッグスリーは息を吹き返す。<br>
長期的には脱ガソリンエンジンで現行技術を超えるものを目指し、優位性を取り返す。<br>
<br>
兎に角、誇り高いアメリカが、自国の自動車産業をこのままにしておくはずがない。<br>
特にビッグスリーを蹴落として№１になったトヨタは標的だ。<br>
<br>
アメリカ下院はトヨタの今回のリコール問題で、豊田章男社長を公聴会に証人としてし出席させるよう要求している。<br>
万一、リコール隠し等があれば巨額な賠償命令が下り、アメリカ市場からの追放にも発展しかねない。<br>
<br>
トヨタは、今年3月でGMとの合弁会社である「NUMMI」の清算を決めており、これは米国内で「トヨタの勝ち逃げは許さない」としてUAWと議会の一部で強い反発を招いている。<br>
また、米ペイス(フロリダ州)は去年、ハイブリッド駆動系に関する同社の特許をトヨタが侵害したとして、ワシントンの米国際貿易委員会(ITC)に輸入差し止めを求める訴えを起こした（産経新聞）。<br>
<br>
現在も、アメリカのマスコミは必要以上にトヨタ批判を繰り広げている。<br>
前回の記事で、トヨタは嵌められたかもしれないということを言った。<br>
案外、本当かもしれない。<br>
<br>
[参考]<br>
トヨタ自動車は年間258万台（2008年）輸出し、北米地域の輸出台数は112万台。<br>
トヨタを人質に、アメリカ国債購入を迫る政治取引という意見があった。<br>
アメリカの真意は？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51353008" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51349070.html">
<title>LDブログの引越</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51349070.html</link>
<description>広告が出ないように有料ブログを選んだのだが、突如、広告が出るようになった。
もっと高い有料版にしなければ広告は出るとのこと。
騙された感じ。

1.ブログをやめる。
2.他に引っ越す。
3.ブログサービスを利用せず「Movabletype」を使い、自分で作る。
しかない・...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T08:13:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>LDブログの引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[広告が出ないように有料ブログを選んだのだが、突如、広告が出るようになった。<br>
もっと高い有料版にしなければ広告は出るとのこと。<br>
騙された感じ。<br>
<br>
1.ブログをやめる。<br>
2.他に引っ越す。<br>
3.ブログサービスを利用せず「Movabletype」を使い、自分で作る。<br>
しかない・・かな・・と思ったりしている。<br>
<br>
興味のあるのは「Movabletype」。だが、今更「Movabletype」を理解できるかなという思いがある。<br>
ブログを始めた頃「Movabletype」を使って自分でできるということを聞いて調べたのだが、わけが判らなくて諦めた経緯がある。<br>
<br>
駄目でもいいから、再度「Movabletype」に、トライすることにした。<br>
取り敢えずの目標は、<br>
<br>
1.ローカル環境（自分のPCだけで）で試すことができるようにする。<br>
2.デザインを従来と同じにする。<br>
<br>
始めの一歩の時点での不明な点。<br>
<br>
1.LDブログデータのエクスポートはできるか。画像はできないという話だが？。<br>
2.同じ内容にするまで、ローカル環境で何度も試すほうがいいと考えたが、ローカル環境で「Movabletype」を動かすにはどうやればいいのか。<br>
<br>
始めて判ったこと。<br>
<br>
ややこしすぎる。<br>
呆れる位集中力がなくなっていた・・・。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51349070" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51332836.html">
<title>トヨタ撃たれる（追加記事）</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51332836.html</link>
<description>トヨタはやられたな。
そんな印象を持つ。

白人は、いつもフェア精神を標榜する。
しかし、有色がトップに立ってはいけない。

古くはオリンピックでの日本水泳陣の潜水泳法。
日本選手の華々しい活躍により、健康上（記憶曖昧）の理由により禁止。

日本女子バレ...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T10:55:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トヨタはやられたな。<br>
そんな印象を持つ。<br>
<br>
白人は、いつもフェア精神を標榜する。<br>
しかし、有色がトップに立ってはいけない。<br>
<br>
古くはオリンピックでの日本水泳陣の潜水泳法。<br>
日本選手の華々しい活躍により、健康上（記憶曖昧）の理由により禁止。<br>
<br>
日本女子バレーボール。東京オリンピック金メダル獲得後、ネットの高さを上げ、背の低い人種に不利なルールに変更。<br>
<br>
アメリカ人の開発したバサロも、鈴木大地の金メダルにより、突如規制。<br>
<br>
ノルディック複合も、荻原を始めとする日本人の活躍により、ジャンプの得点比率の変更。<br>
<br>
長野オリンピックの日本スキージャンプの活躍により、スキーの板の長さを身長に比例するように規制し、背の低い人種に不利なルールに変更。<br>
<br>
この事実に憤慨しない日本人はアホだと思う。<br>
何がフェア精神だ。<br>
ただし、怒ったら負けだから、国際社会で粘り強く主張を続けなければならない。<br>
<br>
同様の理由によりトヨタもやられたと思う。<br>
彼らにとって同じマーケットや、ピッチで戦うことは実に結構なことなのだ。<br>
いや、むしろそのようなフェアな参戦状況こそ望ましい。<br>
ただし、NO.1はいけないのだ。<br>
<br>
長く国際マーケットでやってきたトヨタこそが判っていることだと思うが・・。<br>
（余談だが、ホンダは、一時潰れそうなハーレーダビッドソン社を支えたという）<br>
<br>
今回も、GPSで位置確認をしながら操業していた日本漁船が、ロシア監視ヘリに問答無用に機銃掃射され、調査捕鯨に反対するシーシェパードの、公海上での妨害行動というより、どう見ても攻撃に毅然とした対処を行わない日本。<br>
<br>
悔しい。<br>
内憂外患は続く。<br>
<br>
[補足（2010/02/04）]<br>
トヨタが意図的にやられたかどうかは判らないし、このような想像が荒唐無稽なのは理解している。<br>
ただし、何があってもおかしくないし、信じられることは何もない。この世では、何でもありだなと思いが強い。<br>
<br>
トヨタの大量リコール問題で、ラフード米運輸長官は下院運輸小委員会で、「トヨタ車に乗るな」と発言した。彼らの（鬱屈した）本音の表明だと思う。<br>
プリウスの国内のトラブルにおいて、つじつまの悪いコメントを残しているトヨタである。<br>
襟を正し、イメージの回復への努力を願っている。<br>
<br>
銃撃された日本漁船のGPSデータには、3時間の空白部分があるという。<br>
違反操業の可能性も否定できない。<br>
そうであっても、狙い撃ちは絶対に容認できない。<br>
そんなロシアなら、シーシェパードの公海上での妨害行動には、正当防衛として魚雷か体当たりで撃沈してしまうに違いない。<br>
<br>
ところで、観光、カジノ立国のモナコが、クロマグロを「ワシントン条約に基づいて国際取引を禁止するべきだ」と、きわめて厳しい保護の必要性を国際社会に呼びかけた。<br>
どうしてモナコなのだ。<br>
観光、カジノ立国がどうして急に環境保護に目覚めなければならないのだ。<br>
<br>
モナコは、フランスに近しい国家のような印象を受ける（よく判らないが・・）。<br>
最近、フランスがモナコの案を支持してきた。<br>
地中海の高級マグロが、根こそぎ日本に持っていかれるのが許せないのか？！<br>
<br>
漁業資源の保護、確保は当然のことである。<br>
生物保護の観点から言えば、ガチョウに強制給餌させ、脂肪肝を作り出して食っているフランスは一体なんだ。<br>
立場が逆なら、動物虐待で非難炸裂に違いない。<br>
<br>
フォアグラが伝統的食文化なら、鯨肉を食うのも日本の伝統的食文化なのだ。<br>
要は、「君達も同じだろ！」という、意見の表明が大切なのだ。<br>
外交とはそういうものだろう。<br>
<br>
沈黙は国際社会においては忌避されるべきものだ。<br>
これが日本人には、なお判っていない。<br>
（中国人は普通でも意思表示が強いので、それ以上言わなくてもいいが、日本人は言い過ぎるくらいでちょうどいい。いや、まだ少ないか）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51332836" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51327660.html">
<title>身軽</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51327660.html</link>
<description>昨年暮にオートバイを処分した。

最後に所有していたのは、カブタイプの実用車で、ほとんど乗ることのなかったバイク。
山菜取りや、部落内の移動手段が主で、それでも年に何回乗るかどうかというバイク。

非力な実用車だが、それでも暖かな季節に風を受けて走る爽快...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T20:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年暮にオートバイを処分した。<br>
<br>
最後に所有していたのは、カブタイプの実用車で、ほとんど乗ることのなかったバイク。<br>
山菜取りや、部落内の移動手段が主で、それでも年に何回乗るかどうかというバイク。<br>
<br>
非力な実用車だが、それでも暖かな季節に風を受けて走る爽快感はいいものだった。<br>
それが忘れられず、ふんぎり悪く所有してきた。<br>
<br>
サンデーメカニックモドキのメンテの楽しみも確かにあった。<br>
<br>
しかし、それを上回る気持ちの負担が、年を追うごとに増していった。<br>
<br>
加えて、発生するトラブルの解決を楽しむ余裕を無くし、傷んでいくのを見るストレス。<br>
メンテに浸る喜びも、加齢と共に失せていった。<br>
<br>
そして、もう棄てよう、暫らく前からそう思い始めていた。<br>
<br>
手放した後の開放感。<br>
もうバイクに乗ることはないだろう。<br>
<br>
この身軽さはいい。<br>
ココロも、その調子でいきたいものなのだが・・
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51327660" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51322315.html">
<title>ソーダストストーブ2号機</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51322315.html</link>
<description>同じ県内で建具屋を営んでいるNNK氏が、ソーダストストーブに関心を持って頂き、発注、設置した。

NNK氏は、作業場に置いて、できるだけ長く燃焼させたいという希望で、私のストーブよりもサイズを大きくした。
基本的には、私のものをベースに、私が使ってみて判った不...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T07:15:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ソーダストストーブ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同じ県内で建具屋を営んでいるNNK氏が、ソーダストストーブに関心を持って頂き、発注、設置した。<br>
<br>
NNK氏は、作業場に置いて、できるだけ長く燃焼させたいという希望で、私のストーブよりもサイズを大きくした。<br>
基本的には、私のものをベースに、私が使ってみて判った不具合を改善し、サイズ等、本人の希望で多少のアレンジを施している。<br>
<br>
私は自分用に制作した図面は提供しているが、後のアレンジはお好きなようにどうぞというスタンスである。日本では、このストーブに対する経験がない。各自の勝手なアレンジが、面白い結果を生む可能性があるかもしれないからである。<br>
<br>
私のアドバイス（■）（改善点）と、NNK氏のアレンジ（□）を述べる。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ur8823/imgs/a/c/ac743214.jpg" width="250" height="348" border="1" alt="ソーダスト２号機全体像" hspace="2" class="pict" align="right"  />■上蓋の折り返しを外へ設ける。<br>
ボディが熱で変形し蓋との重なりが少なくなり、ずれると煙が漏れやすいので、オリジナルと同じように、蓋の折り返しを外側に変更。<br>
<br>
■インナー缶受けをドーナツ状の板へ<br>
当初、受けの構造が判らなかったためステーにしたが、燃焼効率が悪かった（多分）ため、本来の仕様に変更。<br>
<br>
■煙突径を106㎜から120㎜へ<br>
オリジナルは、ミニマム100㎜である。ダンパーを閉じて反転させた場合、若干引きが弱い感じがするので、直径120㎜を勧めた。<br>
NNK氏の下部排煙口は低い位置にあるので、引きの強い120㎜径のほうがいい可能性もある。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ur8823/imgs/e/7/e7158bf3.jpg" width="250" height="166" border="1" alt="ソーダスト２号機内部" hspace="2" class="pict" align="right"  />□2つの排煙口のそれぞれにダンパーを付ける<br>
引きが強すぎる場合、下のダンパーで調整できるようにした。<br>
<br>
□サイズを拡大（高さ800㎜、直径470㎜）<br>
作業中、薪の世話からできるだけ解放されるように。<br>
<br>
□インナー缶受けセンター穴<br>
インナー缶受けのセンター穴が大きい。これは、インナー缶下に付けた小さな足を逃がすため。<br>
同時に、足がインナー缶の位置決めにもなる。<br>
<br>
後は、実際に燃焼させてみて・・・。<br>
<br>
追記<br>
昨年10月からこのストーブを使用してきた。<br>
1月3日に初めて煙突掃除をした。<br>
詰まったわけではないが、年度の区切りにススの確認を兼ねての掃除。意外に詰まってはなかったが、1シーズン掃除をしないで済むという感じでもなかった。<br>
このペースでいくと、掃除は春まで不必要だと思う。煙突掃除が気にならないというのは実にいい。<br>
<br>
ストーブの評価事項にのぼらないが、このストーブの長所として、焚き付けが簡単だという点がある。<br>
通常の薪ストーブだと、焚き付け用の細い枝を用意しなければならない。時間を取られる。この作業から解放されるのは助かる。<br>
ただし、ソーダストをインナー缶に詰める作業は大変だが・・。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51322315" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51315106.html">
<title>ロケットストーブ製作マニュアル</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51315106.html</link>
<description>日本ロケットストーブ普及協会が主になって進めていた、ロケットストーブ製作テキストの日本語版が、完成し、出版されました。
これを読めば自作できるよう、設計図から作り方の詳細、その他興味深い記事が満載とのことです。

私は、内容確認はしていませんが、普及協会...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T21:29:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ロケットストーブ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ur8823/imgs/e/c/ec897a1b.jpg" width="200" height="283" border="1" alt="ロケットストーブ製作マニュアル" hspace="2" class="pict" align="right"  />日本ロケットストーブ普及協会が主になって進めていた、ロケットストーブ製作テキストの日本語版が、完成し、出版されました。<br>
これを読めば自作できるよう、設計図から作り方の詳細、その他興味深い記事が満載とのことです。<br>
<br>
私は、内容確認はしていませんが、普及協会の共生庵荒川氏からの案内メールで知りました。<br>
ソーダストストーブを設置した私ですが、実に興味深い薪ストーブだと思います。<br>
<br>
「ロケットストーブ」<br>
イアント・エヴァンス、レスリー・ジャクソン共著<br>
服部淳子/訳<br>
日本ロケットストーブ普及協会/編集<br>
A4版・84頁 / 定価：￥1500（送料込）<br>
<br>
冊数、住所（送付先）、氏名、電話番号を明記の上、料金を下記のどちらかに振込むと入金確認後送ってくれる。<br>
<br>
口座名：日本ロケットストーブ普及協会<br>
郵便振替口座：01350-4-87337<br>
口座名：共生庵<br>
郵便振替口座：01340-5-58307<br>
<br>
質問・連絡先<br>
日本ロケットストーブ普及協会/石岡<br>
TEL＆FAX：0847-41-8747<br>
共生庵・地球市民共育塾/荒川純太郎（Arakawa Juntaro)<br>
TEL＆FAX：0824-52-7038
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51315106" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51312895.html">
<title>新年に</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51312895.html</link>
<description>今日、工房に入った。
暮に組み上げた椅子は見たくなかったが、当然目に入る。
苦労の割には、やはりイマイチ。

組立てを手伝った後、嫁さんは、「こんなもんじゃない」と、事もなげに言い残して、慌しく台所に戻った。

入念に、バランスを検討する場合もあるし、手...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T23:50:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>手作り家具工房を笑え</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、工房に入った。<br>
暮に組み上げた椅子は見たくなかったが、当然目に入る。<br>
苦労の割には、やはりイマイチ。<br>
<br>
組立てを手伝った後、嫁さんは、「こんなもんじゃない」と、事もなげに言い残して、慌しく台所に戻った。<br>
<br>
入念に、バランスを検討する場合もあるし、手法に重点を置いた試作的要素の強い、1/1モデルのような椅子を制作する場合もある（良し悪し効率は別として）。<br>
<br>
とりわけ椅子作りにおいて、失敗の数では、私は、多分人後に落ちない・・と思う。<br>
失敗の数だけ、完成度が高くなれば問題はないが、そうはならないのが辛いところ。<br>
<br>
昨夜は、旨い熱燗を飲み、恒例番組に「つまらん」と文句をいいつつ、ほろ酔いで書いたもので、少々蛇行しているとは思うが、敢えてそのまま。<br>
<br>
実は、「のほほん」さんにコメントを頂いて、これを書いています。<br>
<br>
昨年は、ソーダストストーブに力が入りすぎた感もあり、実は、作者としての制作ノートや、心情を書くことができればいいのかもしれないと思いつつ、妙に殻ばかり厚くなっている、見苦しいジジイの感を呈した自分にはバリアが高い。<br>
その点で、期待できないブログかもしれませんが ――<br>
<br>
挨拶に代えて。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51312895" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51311319.html">
<title>年の瀬に</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51311319.html</link>
<description>今日はホールディ雪。夕刻で10cmは積もっている。
音もなく、来訪者もなく、停止したような工房の中で、ようやく新しい椅子を組むことができた。

今は、疲れる恒例の年の瀬プログラムの途中。
大物の「EY」が出たばかり。
昔、彼の「成り上がり」という著作には感動し...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:41:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>手作り家具工房を笑え</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はホールディ雪。夕刻で10cmは積もっている。<br>
音もなく、来訪者もなく、停止したような工房の中で、ようやく新しい椅子を組むことができた。<br>
<br>
今は、疲れる恒例の年の瀬プログラムの途中。<br>
大物の「EY」が出たばかり。<br>
昔、彼の「成り上がり」という著作には感動した思いがある。<br>
続けることは共感を呼ぶという好例だろうか。<br>
<br>
最近借りた、DVDのスパイダーマンの中で、<br>
叔母さんが、落ち込んだヒーローに、「最も困難なことから始めなさい」というのだ。<br>
「それは、自分を許すことから始めなさい」と。（記憶曖昧御免）<br>
<br>
宗教観なしには語れないことか？<br>
とまれ、そこからスタートするというということ、困難で、見落としがちかもかもしれないけれど、本当に重要なことだと思う。<br>
<br>
自分の心の棘を抜くことは難しいけれど、自分を許すことなしに人は許せない。<br>
逡巡している自分がいる。<br>
<br>
続けることは難しい。<br>
感動を与えることは難しい。<br>
今日組み上げた椅子は、自分の中ではとても難しい椅子だった。<br>
しかし、何とカッコ悪いのだろう。<br>
<br>
皆さん、いいお年を。<br>
（私は悪い初夢を見そうだが・・）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51311319" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51304638.html">
<title>クサル</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51304638.html</link>
<description>突如、ブログのヘッダーへ広告が表示された。
利用しているのは、LDブログ。

広告を嫌って有料版の「PROプラン」を契約したのに、どうしたんだ！。憤慨。

問い合わせると、「順次ヘッダーへの広告が表示されるようになりました」とのこと。
さらに「非表示に出来るの...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T07:07:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[突如、ブログのヘッダーへ広告が表示された。<br>
利用しているのは、LDブログ。<br>
<br>
広告を嫌って有料版の「PROプラン」を契約したのに、どうしたんだ！。憤慨。<br>
<br>
問い合わせると、「順次ヘッダーへの広告が表示されるようになりました」とのこと。<br>
さらに「非表示に出来るのは、「ADVANCEプラン」以上の有料版となりますので、ご了承頂きますようお願いいたします」、である。<br>
<br>
広告が表示されれば、「PROプラン」の意味はない、広告や制限の多い無料版でもいいことになってくる。<br>
<br>
これ以上高価な費用をLDに払うつもりはない。<br>
そうなると、選択肢としては、他のブログへの引越し、あるいは「Movabletype」を利用して自分で一から制作、もしくは、ブログを止めるしかない。<br>
<br>
他で継続するにせよ、問題がある。データのエクスポートである。<br>
「PROプラン」の場合、テキストは可能（コメントはどうだったか忘れた）。問題は画像。<br>
<br>
以前は、LDの自分の画像フォルダーから、画像のダウンロードができたのだが、現在はフォルダー内に画像データがない！。<br>
画像アドレスは同じだが、別の場所に保管されるようになっている。<br>
よって、画像のエクスポートができない（できるのかもしれないが、今日現在判らない）。<br>
<br>
仮に、全てのデータを確保できたとしても、引越し作業には膨大なエネルギーが必要になる。<br>
<br>
すっかり意欲をなくした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51304638" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51300468.html">
<title>到来</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51300468.html</link>
<description>雪が続いている。
昼も断続的に降るので実に寒い。
工房用の薪がみるみる減っていく。
薪は減っていくが、工房温度は上らない。

外は暗く、窓外には雪だけが無声映画のように舞い、作業にミスでも起きれば気分も萎える。
そんな時に限って、ミスが続く。
ミスが続く...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T00:12:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雪が続いている。<br>
昼も断続的に降るので実に寒い。<br>
工房用の薪がみるみる減っていく。<br>
薪は減っていくが、工房温度は上らない。<br>
<br>
外は暗く、窓外には雪だけが無声映画のように舞い、作業にミスでも起きれば気分も萎える。<br>
そんな時に限って、ミスが続く。<br>
ミスが続くと晩酌も心持、冴えない。<br>
心持、気分は冴えないが、熱燗は今日も何故か旨い。<br>
<br>
昨シーズン最後の白酒が少々。<br>
調子に乗って嗜む。<br>
この出来がいい。<br>
<br>
そして、いよいよ仕込み時期到来・・。<br>
<br>
雑菌の混入繁殖を防ぐこと。<br>
味噌醤油用麹ではなく、清酒用麹菌を使用することが成功の秘訣。<br>
<br>
昨年は、清酒用の一般的な麹菌である、「高級醪（モロミ）用」という種麹菌を使用して仕込んだ。<br>
麹菌は、デンプンを糖に変える。<br>
<br>
糖をアルコールに変えるには、酵母を用いるが、清酒用酵母は酒造免許がないと買えない。<br>
そこで、巷ではイーストや、新鮮な酒粕を用いたりする。<br>
また、海外のホームブリューワリーサイトで、「SAKE YEAST」を扱っているのを見たことはある。<br>
<br>
所で、今年は、種麹菌として、「特別醪用吟香（ギンカ）」（特許第150356号）を購入した。<br>
メーカーの説明では、「ロイシン酸生成力が強く、香りと味の調和がとれた清酒になります。純米・本醸造等の上級酒に適しています。吟香を使用した清酒の香気増強方法は特許を取得しており、発売以来、清酒香気の増強と酒質のバランスの良さで大変ご好評をいただいております」とある。<br>
<br>
ただし、米、精米率、酵母等々とのバランスで仕上がりが決定されるため、麹菌だけで味が決まることはあり得ない。<br>
<br>
麹菌は、「<a href="http://www.akita-konno.co.jp/index.html">秋田今野商店</a>」で購入することができる。<br>
私のような初心者は、静かに普通酒用種麹菌である、醪（モロミ）を指定すればいい。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51300468" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tai-blog.com/archives/51299168.html">
<title>本領発揮</title>
<link>http://www.tai-blog.com/archives/51299168.html</link>
<description>ソーダストストーブにおいて、ダンパーを閉じて反転させると、パワーがないということを書いてきた。

ドーナツ状内底を置いた前回の報告では、ほとんど、ダンパーを閉じた状態では燃焼させていない。
先ずは、ダンパー開の状態でのチェックに主眼を置いたためである。
...</description>
<dc:creator>ur8823</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T22:26:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ソーダストストーブ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ソーダストストーブにおいて、ダンパーを閉じて反転させると、パワーがないということを書いてきた。<br>
<br>
ドーナツ状内底を置いた前回の報告では、ほとんど、ダンパーを閉じた状態では燃焼させていない。<br>
先ずは、ダンパー開の状態でのチェックに主眼を置いたためである。<br>
<br>
その後、ダンパーを閉じて燃焼を行った。<br>
<br>
ダンパー開の状態で、30分程度燃焼させる。<br>
充分燃焼が進んだ時点でダンパーを閉じる。<br>
<br>
暫らくすると、本体から、大量の放射熱。<br>
どうした！、という位。<br>
<br>
ダンパーを開けて燃焼させると、本体の上部だけが熱くなるが、ダンパーを閉じると、時間と共にストーブ本体全体が熱くなり、エアーを絞らないと熱放射は強烈。<br>
ただし、安い鉄板ストーブが赤くなるときのような危険な熱さではなく、安心感はある。<br>
ストーブ全体から全方向への熱放射という印象。<br>
<br>
空気調整器は5～30㎜程度引出して燃焼させた。<br>
開度によって、熱くなるまでの時間の差はあるが、熱くなってからの熱量は変わらない。<br>
<br>
ダンパーを閉じるとパワーが落ちていたのは、ドーナツ状内底がないためだった。<br>
エアーがインナーとアウターケースの間から入り（昇り）、燃焼ガスのダウンドラフトを阻害していたのだ。燃焼ガス反転式の効果を実感した。<br>
<br>
ただし・・。<br>
ドーナツ状内底を置いた状態では、そうで無い場合に比べ、燃料全体が、高熱状態の中に置かれる。そのため、木炭ガスが激しく発生する（のだろうと思う）。<br>
エアーを絞らないと、ソーダストは、急激に燃えた後、すみやかに抜殻状態になり、パワーの無い抜殻がヘロヘロ状態で燃え尽きるのを待つというような状況になるようである。<br>
妙に熱い場合は気をつけないといけないと感じた（寒い場合はそうも言ってはいられないが・・）。<br>
エアーを絞れば、有効燃焼時間にそれほどの差はないようであるが・・。<br>
<br>
前回のリポート同様、ダンパーを開けた場合は、燃焼というか熱量にあまり違いはない。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1031404&name=ur8823&pid=51299168" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
