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  1. 2010/06/07  田舎の民意 (0)
    2010/06/05  巣立ち (0)
    2010/05/31  最後の山、無限ループ (0)
    2010/05/28  COREBLOGの設定 (0)
    2010/05/27  LBblogからのエクスポート (0)
    2010/05/26  XAMPPインストール (1)
    2010/05/25  総括ソーダストストーブ (0)
    2010/05/22  引越完了(?) (5)

田舎の民意

2010/06/07

とある田舎のさびれた温泉。
ほのぼのとした情緒と人情を味わう心地よい空間は、さびれた故に良さが際立つ。

季節のイベントには、近隣の都市部からの客を当て込んで、出店が立つ。
某氏が、その温泉の、あるイベントの出店を手伝った。

驚いたことには、数件しか出ていない他の出店が、その店のゴミ袋を持って来て、「あなたの店のゴミが混じっている」から引き取れというのだそうだ。

「ちょっと待ってくれ」。私は耳を疑った。
相身互いが常識。所が、わずか数軒の出店が、ゴミの出所でいがみ合っているのだ。
聞くと、某氏のお店の売り上げがずば抜けていて、他店が僻(ひが)み、嫉(そね)んで、意地悪を押し付けてくるのだそうだ。

その店のゴミ袋だから、その店のゴミが主体である。それを持ってくる。
驚くことに、嫌な顔をしながらも、某氏のお店は、そのゴミ袋を引き取るというのだ。

他にも、「うちでは焼鳥を売っているから、おたくでは売らないで欲しい」や、「値段をあわせろ」等々、およそ考えられない「セコイ」状況が炸裂しているという。

長閑(のどか)で平和で人情味が売りの、さびれた温泉の情け無い民意があった。
出る杭を打ち込み、足並み揃えて萎(しぼ)んでいく悲しい田舎の狭量見本が息づいているではないか。

これが日本か?。他の田舎の民意も似たり寄ったりなのか?。
言葉が無い・・・。

ただし、救いもあった。

某氏の出店の大元のオーナーは、些細なことは気にしないで、閉店後は、出店エリアの掃除をすること。する以上、中途半端ではなく、きっちりやれ。と、スタッフに指示した。
徐々に、他店のスタッフの態度が変わり、挨拶を言い、各自が銘々に掃除を始めたという。

度量のセコさでは人後に落ちない私だから、引き取ったゴミ袋は、その店にばら撒いて帰るだろう。
一人の度量の広さが、人や地域を救うという好例を見た。

巣立ち

2010/06/05

玄関先の植え込みの中から野鳥のヒナが現れた。
飛べるわけではなく、ひよわく羽ばたきながら、よたよたと、それでも必死に逃げ回るから、捕まえるのに少しだけ手間取った。

自動で吐き出される回転寿司のシャリのように小さく、軟らかい。
巣立ち間近か?。まだ産毛が残る。どうしたのだろう。

すると、同じ方向から、次の一羽が現れた。
慌てて確保。何かに追われたのか?

連れ合いが出てきて、「まぁ~、可愛い~~」。
飼わなきゃと、入れ物を探しに走る。
「おい、おい」

飼うといっても問題だが、かといって、このままでもマズイだろう。
巣も見当たらない。
取り合えず、ザルに入れて玄関に置いた。

餌も分からないので、「日本野鳥の会 熊本」を検索した。
連絡先があったらアドバイスを頂こうと思ったのだ。

所が、サイトの目立つ場所に、「ヒナを拾わないで」とある。

[以下引用]
身近な場所でも、鳥たちのさえずりが聞かれ、かわいいヒナに出会うこともあるかもしれません。
野鳥のヒナはまだ上手に飛べない状態で巣立つことが多いのですが、そのようなヒナでも多くは親鳥が食べ物を運んだり安全な場所へ導いたりして育てている最中なのです。
明らかにケガや病気とわかるものでないヒナを迷子だと思って拾ってしまうと、親鳥から引き離してしまうことになりかねません。

Qヒナを見つけたときは、どうしたらよいのでしょうか?
A巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒して近づけないので、その場を去る方がよいでしょう。

Qネコやカラスに食べられないでしょうか?
A心配でしたら、ヒナを近くの茂みの中に移しましょう。親鳥は姿が見えなくても、ヒナの声で気づくことができるでしょう。

Q人がヒナを育てることはできないのですか?
Aたくさんの虫を与え続けるなどすれば、育てられることもあります。ただ、自然界では巣立ち後に親鳥と過ごすわずかな期間(1週間から1ヶ月)に「何が食べ物で、何が危険か」などを学習してひとり立ちするので、人に育てられたヒナが自然の中で生きていけるとは限りません。
[引用終了]

キビタキ納得した。
庭のサツキの植え込みの根元に返し、彼らの運命に委ねた。

暫らく後、玄関のガラス戸の外を親が舞った。
探している!、判るのだ。
それから親は、戻した植え込みの付近へ移動した。
明らかに子供を認識している!。

1、2時間位経っただろうか。
住まいの脇の、刈り込んだサツキの上に小さな頭が跳ねた。ヒナだ。
親は時折出入りしている。無事に出会ったのだ。

[その後の経過]
次の日、親が青虫をくわえて戻ってきた。
サツキの脇のクルミにとまって砕くような素振り。
サツキに入った後、出てきた時には青虫はない。

さらに次の日。
小さなヒナ(幼鳥)が、サツキの上に飛んできて、すぐに去った。
おそらく、彼らだ。

巣立ち直前の最後のプロセスに出会うことができた。
何だかすがすがしい気分に浸れた。

WEB野鳥図鑑で調べると、この鳥達は「キビタキ」だった。
画像は、「デジタル図鑑」からお借りしました。

突然というか、理由もなくという感じで、「自動転送がループしています」(Firefoxの場合)というエラーが出るようになった。そのため、ページが表示されない。

リダイレクトが無限ループしてるということらしい。

「WordPress 2.3」からカノニカルURL(標準URL)なる機能が搭載され、設定されたURLと異なる場合に正しいURLにリダイレクトするような機能がついているらしい。

「Cookie」を無効化したり拒否していることにより、この問題が発生している可能性があるらしい。

ネット上では、様々な原因が述べられているが、どの対策を施しても解決しない。
それどころか、管理画面へ入るパスワード等も受け付けなくなっていた。

WordPressを何度も上書きインストールすると、そのような現象が起きるという。
(実際、不都合があり、仕方なく何度かインストールをした)

結果として、直ったわけだが、原因は判らない。

Cookieの削除で直っていたのかもしれない。WordPressの完全再インストールで直っていたのかもしれない。
素人考えでは、最終的なサーバーの設定の反映が、48時間以上かかった。その間に、勝手に悩み訳の分からない作業をやっていたのかもしれない。
(サーバーも何度か更新を行うと反映に時間がかかる場合があるという)

[参考]
管理画面へのログインができない。メールでの仮パスワードの発行もできない場合の解決方法。

WordPress.orgに、「Using the Emergency Password Reset Script」というページがある。そこのスクリプトをコピーしてファイルを作り、実行すればいい。

上記ページ中のスプリクトを、例えば、「emergency.php」という名前でセーブし、WoedPressのルートディレクトリ(「wp-config.php」等のファイルがある所)にアップロード。

自分のURLに「emergency.php」をくっつけて(下記)ブラウザで開くと、パスワードのリセット画面が現れる。
例:http://www.hogehoge.com/emergency.php.

ただし、「administrator(管理者)」名を忘れていると機能しない。
解決したら、速やかに先ほどのファイルを、サーバーから削除しておくこと。

COREBLOGの設定

2010/05/28

ようやく、LBblogから全データを取得できた。
ローカル環境で、WordPressを使い、デザインの統一も完成した。
次は、新しくサーバーを借りてデータのアップロードだ。

ブログのドメインは「VALUE-DOMAIN」を利用している。そのため、サーバーも「VALUE-DOMAIN」系を使うことにした。

「VALUE-DOMAIN」系は、自由度が高く使いやすいという声もあるが、問題は設定である。私には取っ付きが悪く、よく分からないのだが・・。

当初「CORESERVER」の、プラン「CORE-MINI」を予定していたが、ブログ専用サービスがあった。

[以下引用]
COREBLOG.JPは、数々のデザイン、テーマなどが無料で利用でき、柔軟なカスタマイズが可能なブログであるWordPressを簡単に自動設置・利用できるお手軽なサービスです。CORESERVER.JPをブログ用に最適化しています。

「ブログの設置が面倒だ・・・」「サーバーを借りたが設置方法がわからない・・・」「サーバーを借りる程ではないが自分のドメインのブログを開設したい・・・」といった方におすすめです。

弊社提供のサブドメイン、お客様の独自ドメイン・サブドメインなど、どのようなドメイン名でもご利用いただけます。また、申し込みから最短3分でご利用いただけます。
[引用終了]

COREBLOG:Aプラン
初期費用:200円
月額:120円
ディスク容量:2GB
アクセス数目安(日):200人
(参考:Bプラン(4GB)は準備中。LBblog-Proは、315円/月・2.1GB)

容量、能力等、我がマイナーブログには問題ない。それにしてもこの低価格は何だ。

所が、困った。設定がまったく分からん。理解への手掛かりがない。
時間が無いので、有償サポートを利用した。
当サービスは、ビギナー向けではなく、ある程度設定等を理解している方向けなので、利用しないでほしいと、婉曲にいわれた。
簡単だという「COREBLOG」の謳い文句は何だ?。せめて、マニュアル位用意してくれ。

サポートへの相談の返答には、肝心のアドバイスは極簡単に済ませ、サポートポリシーを長々書いてくる。そのエネルギーがあったら、もう少し親切なアドバイスが出来るだろうにと、何度も思った。

その対応に、木工用クランプを製造販売している関東機工を思い出した。
昔の担当のオバンは実にそっけなく、様々質問する私に、「どうしてうちで買うの?」といわれた事がある。潰れてしまえと呪ったものだ。

サポートへの不満はネットで散見できた。皆、同じなんだ。
強く言い返すと、強靭な反応が返ってくる。
そこで、「お疲れのところ申し訳ありませんが・・・」と出てみた。山のようなサポートポリシーは無かった。やっぱり人間か。
初心者はサポートを使わないこと。ネットで解決方法を探すほうがよほど精神的にいい(思う壺かもしれないが)。

出来てしまえば設定自体は簡単だった。以下、設定方法。
「COREBLOG」のセッティングで悩む、私のようなビギナーの参考になればいいが・・。

「Value-Domain」にログインし、
「DNSレコード/URL転送の変更」をクリック。

「DNS情報変更(hogehohe.com)」欄に値を記入。
ホスト名:*
ターゲット:COREBLOGのIPアドレス(例:202.001.01.002等)
タイプ:A
MX設定:10

私はメールを利用しないのでこれだけ。
「自動設定」で、COREBLOGのサーバーを選んでもいいが、わけの分からないIPアドレスが入る場合がある。その場合は、自分のIPアドレス以外のIPアドレスは削除のこと。

(自己ドメイン(私の場合は:tai-blogimg.com)でのサーバー設定はなし(空欄))

次に、
「自動設定」欄の中の、
「※変更後にサーバー側でのドメインウェブ設定、CORESERVER側でのドメインウェブ設定を忘れず行って下さい。 」の、「CORESERVER側でのドメインウェブ設定」をクリック。

CORESERVERの画面に移るので、
「変更できるCORESERVERアカウント (1個)」の中の、
「サーバー設定:ブログインストール」の「サーバー設定」をクリック。

COREBLOGの画面に移るので、
「管理メニューの説明」表の中の、「ブログインストール」をクリック。

「ブログインストール「WordPress ver2.9」」表の下右の、「ドメイン設定の変更」をクリック。

「ドメイン情報入力(最大:1個)」表の「ドメイン名 ?」に、自分のドメインを記入する。
サブドメインを使用する場合はそれを記入(例:www.tai-blog.com)。

晴れて、久し振りにブログの再表示が叶った。だが・・・。

次は、LBブログからのデータエクスポートである。
LBの考えられないシステムに改めて驚く。

LBでは有料版の「プロ」を使っていた。
以前は、FTPサーバーで自分のデータをバックアップすることができた。
しかし、いつの日か、画像データがサーバー上から消えていた。今回、サーバーを見てみると、記事データもなくなっていた。
FTPサーバーから、全てのデータはダウンロードできないのだ。

まあ、有料版であるからデータのエクスポートだけはできる。
ただし管理画面の中で、その場所が判りにくい。
以前は、エクスポートと表記されていたような気がするが、今は、「書き出し/製本」である。判りにくい。

[設定(スパナマーク)→その他 書き出し/製本]

次は、画像の取得である。
私は、FreeSoftの「巡集」を使った。

ところが、、である。

http://livedoor.blogimg.jp/hogehoge/imgs/*

http://image.blog.livedoor.jp/hogehoge/imgs/*

何故かイメージの保管場所が、2種類のドメインに分けられているのだ。
上が私の本来のURLである。このURLで拾うと、下のURLに保管された画像が抜け落ちことになる。
これが判ったのは、Firefoxのアドオンである、ScrapBook(*注)で自分のページを保存してからだ。

LBブログの「imgs」フォルダには、「0」から「f」まで計16個のフォルダがさらに16個に分かれている。
「巡集」で拾ってきても、一つのフォルダーにまとめるのは大変。そのままのややこしいファイル構造でもいいが、例えば、「image」フォルダに全ての画像をおく方がシンプルでいい。

何故か「巡集」でダウンロードした画像の拡張子が、「*******.jpg_245d21」のように変わっているのがあった(注意!)。
また、記事中、「*.JPG」のような大文字を受け付けないブラウザがあった(注意!)。
当然、記事中の画像のアドレスは、新しいサーバーの画像保管場所に変更しなければならない。

LBからの画像の引越は実に大変である。相当のエネルギーを失った。

(*注)ScrapBook
Webページの保存と収集したコレクションの整理を手助けするための Firefox 拡張機能。軽量・高速・高精度・全言語対応といった特長がある。主な機能は・・
・Webページの保存(掘り下げ取り込み)
・Webページの選択範囲の保存

最初のステップは「XAMPP」というアプリケーションの発見とインストール。

「XAMPP」のインストールは正解だった。
ローカル環境でブログレイアウトや、PHPファイルのアレンジの確認がすぐにできる。特に通信速度の遅い当地では非常に有効だった。
現在も、phpファイルをアレンジした場合の確認に使用している。

「wordpress」は、「XAMPP」直下の「htdocs」の中に、例えば「wordpress」等のフォルダを作製し、そこに全ファイルをコピーして使用する。
インストールは、実に簡単。

所で、ローカル環境下の「wordpress」へのログインパスワードを忘れた場合・・書き留めた紙を失くしたりして結構困った。

データベースからマニュアルでリセットする方法である(備忘録)。

「XAMPP」のローカルページ(http://localhost/xampp/)を開く。

「phpMyAdmin」をクリックし、ログイン。

自分で作製したデータベース(例:wp_db(12)等)をクリック。
左一覧から、「wp_users」をクリック。

表の左から2番目の筆マーク(編集)をクリック。

一覧表の中の、「user_pass」の「関数(Function)」から「MD5」を選択。
「値(Value)」を新しいパスワードに書き換えて「実行」をクリック。

このパスワードでローカル「wordpress」にログインできる。

今春は肌寒く、ストーブを4月末まで使った。
最後の方は、室内を少し暖めるだけでいいので、通常の薪ストーブとして使った。
使い始めたのは昨年10月始めだから、ほぼ7ヶ月間使ったことになる。

一昨年使用した鉄板時計型ストーブや、工房の鋳鉄ストーブに比べ、格段に使い易く、快適だった。

使用方法
ペール缶にソーダストを詰めて燃やす。
燃え尽きたら通常の薪を投入。在宅中は、ずっと薪を入れ続け、夕方燃え尽きさせた後、7時PM前後に2つめのソーダストカートリッジを入れて再点火。
つまり、1日にペール缶入りソーダスト2缶を燃やした。

長所
1.点火が容易。初期燃焼用の細い薪が不用。
2.長時間燃焼。
ペール缶使用の場合、全開で2時間(寒いと感じない時間、実際はもっともつが火力低下)。外気温が高くなれば4時間はもつ(計ったわけではないが8度前後)。
3.薪がほぼ燃え尽きてしまった場合、時計型や鋳鉄では、まず燃えつかない。所が、このストーブは結構大きな薪を入れても燃え始める。
内部が2重構造のために内部温度が高い。
空気流入口が、インナー缶下部センターに開いているだけなので、そこから空気が集中的に入って点火し易いのでは・・と考えている。
4.灰掃除不要。
シーズン中、本体の灰取り回数ゼロ。
ペール缶に溜まる分と、空気調節を兼ねた灰受けに溜まった灰をペール缶交換時に捨てるだけ。
5.(参考事項)煙突掃除回数が少ない。
比較した前回のストーブに問題があった可能性もあるが、煙突掃除回数が半減。
全ての煙突内部を掃除したのは3回。
掃除しやすい横煙道、特に外部縦煙道はもう少し頻繁に掃除した。

短所
1.ストーブの上蓋から煙が出やすい。
上蓋の構造の問題?。
通常の薪を燃す場合、薪は全体的に燃えるために、空気調節口を絞らないと、燃焼ガスが一気に上蓋から出てくる。
これは、煙突径が細い、横煙道が長いのが原因かもしれない。むろん、本来の使い方であるソーダストの場合は問題なし。
2.ソーダストへの点火に失敗した場合、再点火がやや難しい。
そのままにしておくと、そのうち燃え始める。コツを掴めば大丈夫。
3.当地ではソーダストの確保が難しくなってきた。
4.ペール缶とセンターシャフトを用意するのが大変。

その他
1.煙突径は120㎜にしたほうが良かったかもしれない。
2.ペール缶はやや小さい感もあるが、取手がついている、スタッキングできるメリットが大きいため、中型ドラム缶を購入できないでいる。
3.ペール缶を14個を用意すれば1週間もつのだが・・。
4.薪を入れるたびに煙が室内に出るのが難点(ただし、このような使い方は想定外)。工房、作業所などでは問題ない。

ソーダストの入手が容易な方にとっては、なかなか良いストーブだと思っている。
ちなみに、私は現在、工房から出る全ての木屑は、ストーブ用に確保している。製材所からのソーダストと混ぜて燃すのだ。

LBブログからの引越完了。
自分としてはかなり苦労した。
考えた以上のヤマがあった。
一度完了した(と思った)が、表示できなくなった。
今朝、再度、Firefoxで表示できた。
IEではまだ確認していない。
とりあえずである・・・。